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2019-06-20

あまり梅雨らしくない昨今ですが、こちらは梅雨真っ盛り。な6月の飾り付け。

―――――――食パンがカビてしまったわ、奥さん。…パンをカビさせるなんて何年ぶりだろう。子供の頃はよく食パンに青カビが生えたものだったが、最近のパンはがっつり抗菌剤でもぶち込まれているのかカビないのよねえ(笑)

で、パン屋のパンをその感覚で放置してるとたちまちカビるわけですよ

もうこの時期は喰いきれない、と判断したら速攻で冷凍すべきですな。


さて、そんな梅雨の時期ではありますが、まあ、日本の梅雨らしくない今年の梅雨。

梅雨だってのに過ごしやすいとはこれ如何に。

しかしそうなると寂しいものなので、ここは梅雨モードでございますよ。

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『濱文様』の雨宿り猫の絵手ぬぐい。…1匹全く雨宿りする気のないヤツがいるのがツボ(笑)

どうしてもこの時期は紫陽花柄のものが使われ、この絵手ぬぐいは出番がない。数年前に1度出したっきりだったかな。

しかし今年は紫陽花の鉢がありますので、それに紫陽花パートは受け持っていただく。

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去年、花が終わりかけでセールで安く買った紫陽花。2鉢買いましたが、ピンク系だけ花が咲きました。

いや、一応ピンクの色を維持するために苦土石灰混ぜてアルカリ性にしてるんですが、紫が濃く出ました。

ちなみにもう1つの青系の紫陽花の鉢は蕾すら付かなかった…なぜだ!?

敷布はダイソーの紫陽花柄手ぬぐい。今年は売ってないですな。去年だけだったのか…ダイソーにしては珍しいこともあるものよ。

そしておだん加工を施された紫陽花柄小風呂敷。

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…おだん様を踏み付けてはならぬのです。

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3年目に突入した、『西洋しのぶ』なダバリアは相変わらず、冬もこんな感じで茂っておりました。

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猫の豆皿に設置してあるこの小さい方が、数年前のほおずき市で購入した釣りしのぶの成れの果て(笑)

…生き残ってるのはもうこれだけ。約4cm大。マメに世話をしてもどんどん枯れていく…

放置気味でもしのぶを成長させられる人は凄い。

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このヒトは、放置してても毎年株が大きくなり、年2回花を咲かせてくれます。

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そして今年の奇跡。毎年5月からの一気の夏日で、カーネーションは暑さにやられて6月中にダメになるものでしたが、今年は涼しい日が続くからか、それとも『『日光に当てろ』という言いつけを守って枯らすんだから、もう半日陰で放置してやる』戦法が効いたのか、カーネーションが生き延びておりまして、更にしっかり蕾まで付いて2度目の開花まで漕ぎつけましたわ。

隣の小さいサイズのピンクのカーネーションも蕾が付いております。

この半日陰戦法で、夏を無事に乗り切れるかしら…

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5月の頭に買ったナスの苗は大長ナスはもう1つ実が付いております。

んが、お隣の米ナスの方は実が大きくなる分、成長もゆっくりなのか、ようやく花が咲いたのでした。

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そして、咲かなかった紫陽花…置き場所のスペースの関係で、こっちは日当たりがいいところ、咲いた鉢のは半日陰にずっと置かれていたんですわ。

日陰の鉢はヒョロヒョロとした枝になり、日当たりがいい方はしっかり締まった枝になったのに咲いたのは日陰者…だから一体なぜ!?

紫陽花ってば日当たりが良くても悪くてもそこそこ咲くはずなのに~

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紫陽花は咲かないが、こんな壁の隙間にいつの間にかアザミが育ってしまい、ここまで育った以上は花が咲くまで面倒見てやろう、と駆除を延期。

アザミは棘がべらぼうに痛いので、まだ棘が柔らかい小さい時に駆除しないと大変なんですわ。

ようやく花が咲き始めました。

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紫陽花の鉢は大きいし、ダンゴムシが寄宿している(笑)ので屋外に出し、数輪カットして桔梗とアザミと共に活けてみた。


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毎月素晴らしい飾り付けありがとうございます

そしてお花を始め植物も昆虫も育てられるのがお上手過ぎる。小僧くんもスクスク育ってらっしゃるようですし、いよーめでたい!

それに比べて我が家は……玄関の飾りつけにと旦那が引っ張りだしてきた絵をかけてみたら絵の中にポインセチアが描かれていてクリスマスの絵とわかり、夫婦でちょっくら揉め、結局季節のわからないプラハの風景画になりましたがきっとクリスマスまでこれがかけっぱなしになると思われます。んで、その絵の前に知人の男の子にあげようと娘が幼い頃買ってやったいくつもの電車を綺麗に拭いておいてたのを「やっぱりあげるのイヤ」と娘が鉄子を復活させていくつもの電車が意味不明に並んでます。プラハと日本の電車…てん。しょせん魔窟は魔窟ですわ。

佳人の周りは美しい

濱文様の手ぬぐいはいいお値段ですが飽きが来ず、活用の幅も広く結果コスパよしですよね〜

紫陽花…
先日スーパーにて切花として売られている物を活けたら2日で萎れてしまい、あまり切花向きではないのかと庭の紫陽花を家に飾らなかったのですが イケバナーあすかさんの夏の花々は素敵ですね!
どの位保つか分かりませんが私も切花にしてみます。
うちの紫陽花はちゃくちゃくで木曜に入手したハイドランジアですが、何でも枯らす私にしては根づかせ、我が家の土壌もアルカリ性なのか赤紫です^^

亜雅紗さん

…最後に1個残っているアゲハの蛹、これはどうやら寄生虫にやられて中で死んでるんじゃねーのかーなーという感じです…
なんか幼虫にハチの仲間みたいのが卵産みつけて、蛹になったらその卵が中で育って養分奪ってそいつが出てくる…ってホラーがあるとは聞いてましたが、まさにそれかも。
全部蛹になったので中身を蛹だけにしたのに、ある日突然1cm弱の謎の茶色の蛹みたいなものがぽとりと中に落ちていた…そして1個のアゲハの蛹がどんどん茶色に変化。うーん、この時のあの謎の物体が寄生虫であったのだろうなあ。捨てたけど。
あと1週待って出てこなかったら死んでるものと判断して廃棄いたしますわ。
でアゲハが終わったら今度は金魚すくいの季節もすぐそこ(笑)
―――――そうですか。結局魔窟玄関は魔窟のままなんですね。ってねこあつめはどうした(笑)
あのフェルトシリーズ、今でも娘っ子さんはコツコツと続けているんだろうか。←続けていないと思っている。

べるくかっつぇさん

そうなんです。100均で大量に買っても結局濱文様に負ける(笑)お値段が張る分、いい仕事をして頂かなければ、という気持ちも相まってこっちに軍配が上がってしまうのでした。
紫陽花は水の上りが悪いので、家庭の庭のものを生けるとなるとひと手間あります。でも売ってるものはちゃんとそこの処理はしてるはずなんですけどねー
再度その手間を自分でやらなきゃまずかったのでしょうか。
あ、でもこの花も、すぐに萎れましたよ(笑)…茎が細い分だけちょっと水の上りが悪かった。
あ、ネットで調べれば出てきますが、紫陽花の切り花にするときのコツは、かなり斜めに切り口を切って、中の白い綿みたいな芯をつま楊枝とかで出来るだけ取り除く!でございます。
茎が太めのものだったら結構それでもちました。
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…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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