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2019-01-23

ダイソー干支物タペストリーで作った帯&微妙な『寿がぬ、松』羽織で、おめでたさが終わりな1月も末にふさわしいコーデ(笑)

――――――さて、いつものことで油断をしていましたら気が付きゃ1月も残り1週間じゃございませんか、奥さん。

そして今年1年毎月出すつもりの猫コーデとか、1月中に使わないとちょっと微妙かもな、な干支物柄が全然終わってないことに気が付く。

ちゅー訳でこの1週間はそれらのコーデを大急ぎでアップする羽目になりそうですよ


んで、先日作った100均ダイソーのお正月用干支物ぎっしりタペストリー帯のコーデにようやく着手したのでした。









帯の地色が可愛いピンクで、ともすると春満載な明るい雰囲気のコーデに取り掛かってしまいそうになるんだが『いやいやいや、春のコーデは春にできる。今この時期しかできない、ドーンと暗くて重い色調のコーデをやっておかなければ』と思い直して、こんなコーデ(笑)

…だって暗めの色調のものって案外冬場でも着る時期が短いような気がするじゃございませんか。

12月はクリスマスで浮かれ華やか、1月は正月でまたしても浮かれて華やかで。

で、この羽織も色調そのものは暗いが、柄がトンチキ(笑)

松柄なのに、全然寿ぎ感がないので『寿がぬ、松』という名前が付いております。

浦和の骨董市で1000円でございました。

裂き織りの先生が買う予定でお取り置きにしていたようだが、お店の人が『あなたは着てくれる人だから』とあっしに売ってくれた。…でもお取り置きしていたのを売っちゃっても良かったのかね

この件でやっぱりお店の人も、明らかにボロボロで着られない着物以外は着て欲しいのだと判明した美しき思い出。

着物はヤフオクでいくらだったかねえ。5000円は行ってないと思う。

この着物、NHKの朝ドラ『花子とアン』でかよちゃんが着ていてお揃い。

その後、かなり色褪せてたけど浦和の骨董市でも売っていた…つまりあっしが把握しているだけで同じ柄が3枚はある(笑)

―――――だから『アンティークは1点もの』という謳い文句はあてにならぬのです。

銘仙なんかは特に大量生産品だから、同じもんは結構探せば見つかります。





羽織なしバージョン。…前帯の中段、辰、巳、午、未な方々が帯締めで隠れる悲劇に見舞われやすいので注意が必要でございます。

半衿は10年以上前の100均の和柄バンダナ。半分に切って縫いつないで半衿に。

そう云えば最近はあまり和柄バンダナで半衿にいい感じ、な柄が少ない。

その代わり手ぬぐいが大量に出回るようになったんだけど。

着物も羽織も色が暗いので、小物関係は原色で明るくしておきました(笑)

                   

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No title

亜雅紗

「寿がぬ」……なんと読むか最初わかりませんでした。じゅがぬ?じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれずとかなんとか、うろ覚えの落語が口をついて出ましたが、このことほがぬ松の羽織いいですね!貫禄あってあと何十年でも着られますわ。やっぱり着物を愛する方は着られるものは着物として着て欲しい…おじさまステキよ❤️
予想以上に可愛い干支帯。で、可愛すぎることもない。これから毎年この帯をお正月に拝見できるなんて嬉しい。

アンティーク銘仙、サイズがいけそうとなるとヤフオクで値段はねあがっております。サイズが小さいとガサツなワタクシは着破る怖れあり。でもNHKはどこでアンティーク調達しておるのでしょう?やっぱりヤフオク?この銘仙はあすか様をきっと美しく彩ってくれるのでしょうね。小物を含めて華やかながらがらどん、着姿心よりお待ちしております。

No title

亜雅紗さん、…ワタクシが亜雅紗さんのご尊名を読めなかったのと同じですな(笑)
『寿ぐ』は読めてもその否定形?になると読めなくなる。
この寿がぬ松羽織ってば、買った当初は随分とポップな…と思ってましたが、今見ると色がどす赤い(笑)ので、それほどポップでもなかったですな。
ああ、裂き織りにされるところをすんでのところで救えてよかった。
干支帯、中段の方々の年回りの時は細い帯締めを使うのが条件です(笑)でないと隠れる…
…ワタクシの手持ち銘仙は皆サイズが小さいからなー
安く買っただけはあって(笑)
いい柄でもない限りはそれなりのお値段にしかならぬことでしょう。
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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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