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2019-01-19

別に集めてるわけでもないけど、意外と多いのが桐の柄。で桐コーデ♪

――――――いい加減小僧の夏休みの宿題のナスがいよいよもって枯れ果てモードに到達したので処分しなくてはなりません…

いや、だって12月になっても花が咲き、漬物用の小ナスみたいなのがなる有様だったんですもの。処分しようにも処分できない(笑)

結局通常サイズのナスは合計20個収穫であった。まあ、なかなかの成績であろうか。


さて、今回のお題の『桐』柄でございます。

特に意識して集めているわけでもないのに、いつの間にか集まっていた柄。

桐だけ、ってことは割と少なく、基本他の柄との抱き合わせではありますが、その中でも桐が一番目立つってパターンが多い。

そして数年前にもそのようなテイストの羽織をマド☆さんから頂いており、着よう、着ようと思ってるうちに春になってしまうことを繰り返していたので、さすがに意を決して『桐コーデ』を敢行。

それがこちらでございます~









主役はマド☆さんから頂いた羽織。大叔母様のお下がりだそうです。

…なんで着る機会を逃し続けていたのかと云うと、桐以外では菊の柄が割と目立つからなんですね。

で、秋以降になるとそれが気になってうーん…となっていたのだった。

しかし今年はもう正月コーデで菊着てたりしますし、大体正月花には菊がふんだんに使われているので別に変じゃなかろう。

あ、でもこのコーデ全体としては秋の色彩ですがね(笑)



着物はメガトンマーケット上尾にて540円。破れ立涌に桐の柄。

柄部分にところどころ刺繍が施されていて凝っています。

帯は今は亡き川越の『栄屋』さんで1000円の矢羽根柄。矢羽根の中に桐と橘の柄が入っていて、作り帯なので桐が見えるように閉めております。もちろんお太鼓はない(笑)

半衿が桐柄がないのでどうしようか迷ったが、迷ったときの100均からし色花亀甲手ぬぐい(笑)

ああ、本当にこの手ぬぐいは優秀だなあ。

でよく見りゃ、羽織の綸子の地紋は花亀甲だったのでした。

あらやだ、偶然だけどさりげない上級者コーデみたいじゃないの(笑)

帯揚げ、帯締めは朱赤系オレンジで。

帯揚げはダイソーのスカーフ。…そう云えば最近このスカーフを目にしなくなりましたわ。

1つの商品の息の長いダイソーですが、さすがにスカーフの新商品も増えてきた以上、かなり前からあるこれはもうそろそろ廃盤でありましょうか。



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No title

亜雅紗

着物を知るまで桐の花って見たこともなかったし、源氏物語好きなのに興味も無かった花ですが綺麗ですよね。
どっしりした羽織、素晴らしいアンティーク。着物もシックなのに華やか。あのー、最近菊柄って菊咲いてる時に着るのは暑くございません?昔はもう少し爽やかな気候だったと思います。

現在の100均にこの手拭いがあったら飛び付くのに。スカーフも今は無い……んで、何年も前にタペストリー用に買った夏の花?の手拭い800円を額から引っ張りだして切らずに半襟にする予定。夏用の壁飾りが無くなるけどまた何か百均で買うと思いますわ。

No title

そういえば、昨年の12月茄子が安かった気が…
でもなんとなく茄子と言えば秋なイメージがあって、食指が伸びませんでした。
どこも豊作だったのかしら。(^^;)

好きです~この色合いのコーデ。
羽織、とっても素敵です。(*'ω'*)
あすかさんのブログを見てついついオクで羽織を見てしまうのですが、素敵なのは高すぎます。( ̄▽ ̄;)

半衿と羽織の地紋がおソロな上級者コーデ、とても偶然とは思えません。(*´艸`*)

No title

親の意見と茄子の花は‥ って言葉思い出しましたわ😅
そういえば あすかさんに送りつけた記念すべき第1号も桐の簪(矢羽根つき)だったような‥(笑)
私にとってはあすかさんとのご縁を繋いでくれた思い出深い花ですわ😊

No title

やっぱり、あすかさんに着てもらえて、羽織も喜んでいると思います。いやぁ~ん、全体的に素敵な桐コーデになっていますね。
大正の着道楽だった大叔母のところには、わりとアンティークの着物、羽織が眠っているのですが、私はアンティークは守備範囲ではないので、今後も、大叔母宅(現在は従姉妹宅)からアンティーク着物が発掘されたら、業務連絡して横流ししまーす(笑)

No title

亜雅紗さん、なんてったって桐の木ってデカ過ぎるし…花が咲くのは6月くらいで綺麗なんですけどね。
でも柄になると藤の柄に似てるもんだから、よく藤の柄と間違えられておりますよ(笑)
…菊の柄って浴衣でも多いんだから、もう年中無休柄でもいいような気もしますが、でもどうしたって秋の花のイメージ絶大で。
そして今だって庭で昭和枯れすすき状態になりながらも生き延びているし。
あ、ダイソーで昨日、この色違いのスカーフがまだ生き残ってました。しぶとい(笑)
で、この手ぬぐいもきっとどこかで生き永らえているに違いない。
しかしこの手ぬぐいってば手ぬぐいとしては絶対に使わないので、もう半衿サイズに切っちゃってもいいかもな、な感じです。

No title

さのっちさん、と云うか野菜が全体的に異様に安かったですよ!!おととしの今頃なんて高値だった記憶が。
キャベツが殺人的に大きいのが98円で、それがまだ使い終わらない…でも大きくても葉が歯ごたえあり過ぎて微妙なんですよねえ。
ナス栽培のおかげでナスを買わずに済むかと思いきや、食べごろのナスが一家全員の食事になるほど実らないので、足りない分を買うのでした。結局自家製ナスと市販ナスの併用の夏でありました。
ああ、羽織が高値に!?…じゃあ、そろそろ手持ちをヤフオクで手放そうかしら。ってずっと言い続けてるんですが(笑)

No title

てんてんさん、千に一つの無駄もないかどうか、ナス栽培でじっくり観察しましたが、そこそこ無駄はありましたぜ奥さん(笑)
そーなのです、そーなのです。もちろんあの桐のかんざしにお出まし願うのです~
…かんざしまで桐ってのはなかなかないでありましょう。

No title

マド☆さん、当初合わせようかなと思っていたこの羽織と似た色柄の着物は、実際合わせてみたらお互いが殺し合う感じで…
うーん、アンサンブルみたいになるかと思ったのに、着物って不思議です。
なのでこの着物を手に入れるまでずっと温存することになりました。ようやくお目見えになって心底ほっとしております。
なかなかいいものをお持ちの大叔母様でしたので今後も地味に期待しております!(笑)

No title

あすかさん、こんばんは
わ~この羽織の色と言い柄と言い、好き好き~~
ほんとだ、地模様と半襟が合ってる!引き寄せの法則がここでも~~~

No title

ふでぺんさん、そう、素晴らしい偶然もあるものです。
「…唐突に花亀甲…」になるかと思ったら羽織の地紋でリンク。
案外着物の地紋って目立つので、まるで計算し尽くされたコーデのようです(笑)
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あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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