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2018-06-20

埼玉奥地探検用、『茗荷竹』着物の『茗荷』コーデバージョン。

―――――――さて、ようやく1日目の記事が終了したので、ちょっとブレイクで、てんてんさん上京2日目のコーデのご紹介。

まあ、天気が良くなる予報ではありましたが、ほぼほぼ車移動なので正絹でも大丈夫かな、と。









筍かと思ったら茗荷かも、な疑惑が巻き起こり、結局両方で使えるように『茗荷竹』と云う新種と云うことにしておいたこの着物。ちゃくちゃくちゃく上尾にて150円でゲット。

結構変な柄の割にはシックな雰囲気なのが驚き。

で、今回は茗荷バージョンコーデなので、こちら。



てんてんさんからの頂き物の、茗荷の箸置き。帯留めに加工しました。色、形共に大変リアルです。

この箸置きが届いた時は『み、茗荷ーっ!!こんなのがあるんかい!!』と驚いたものだが、実はこの茗荷の他にもしょうがだのニンニクだのと『薬味シリーズ』があったんです、このお仲間箸置きに(笑)

で、茗荷コーデなので帯をどうするか…という難問にぶち当たる。

―――――――茗荷の帯なんてもん、ないもん

『茗荷柄』で検索すると出てくるのは『抱き茗荷紋』なんですねー

唯一見つけた手ぬぐいはこれだし。



――――――――シンプルな(笑)

確かにこれ使えばすっきりシンプル過ぎる帯が作れそうな気もしたが、手ぬぐいとしては若干お高い上に、送料がメール便とか使えずに普通の宅配料金だったのよ

あ、浅草の手ぬぐい屋さんで以前行ったことがあるので場所は知ってるんですがね。

タイミング良く浅草行くような用事もないし、そんなに茗荷に対して愛はないし(笑)

愛はないから自分で描くなんてまっぴらだし(爆)

まあ、今回は帯はいいかな、と茗荷柄のオレンジ色に合わせて、無難で主張のないオレンジ系帯をチョイス。

大昔に1000円でヤフオクで手に入れたものですわ。

抹茶ミルクみたいな色合いのグリーンの綿の端切れ『ビンボーダー』を帯揚げと半衿に。

色がリンクする帯締めで。


――――――うーん、茗荷コーデとしては完成度はとても低いです。

しかし筍柄ってのはとても多いのに対し、茗荷柄って本当に少ないのでね。おいそれとトータルコーデできるようなもんじゃありませんよ(笑)

今回はてんてんさんとご一緒するので、頂いたこの帯留めを登場させられればそれでよござんす。



ちなみに髪飾りもてんてんさんから頂いた端切れから作ったシュシュ。

帯と同じ色のダイソーの玉かんざしで八の字シュシュで、いざ出動です。


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No title

抹茶ミルクのビンボーダーが大変素敵(*´ω`*)本当に良い色だわ〜♪
茗荷の帯留めがリアルに主張してて、フルコンプのコーデより丁度いい塩梅なコーデに見えまする。
てんてんさんもお喜びになられた事でしょう!!

No title

亜雅紗

このコーデ、実際にお召しになるとすっごく華やか!茗荷のくせに…ってこの色合いがとてもお似合い。

茗荷は食べ物としては大好物で、現在豆腐に味噌汁に刻んだきゅうりなどに絶讚使いまくりです。物忘れするって言うけど元々20代から激しい物忘れなので変わらないし、ボケてきてるのかどうかもあまりわからないからいいや。

着るものとしては茗荷は見たことないです。あすか様のこの着物だけで。あ、でも筍なら…なんか大根とかなすびは浴衣で見たけど筍ならあるのかしら?もしかしてすごく貴重品??

No title

茗荷…というマテリアルでコーディネートが出来る…アッ、出来るンですね。驚きです!
このコーディネートで、かの聖なる場所に…。しかも、てんてんさんからの茗荷の箸置きが見事に帯留めになって、良い仕事していますね。来訪者てんてんさんに対するホスピタリティも万全ですね。
絞りの帯も素敵です私は今、飛び絞りの帯揚げラブで、探しています。探すと、意外と好みのモノがみつからないのが着物アイテムのようです。

No title

使って頂いてるのをナマで見られるってこんなにもうれしいんだと改めて思いました(^ ^) ありがとうございます~!
箸置きも 店の隅っこに1個だけ売れ残っていたのに まさか美人着物ブロガーの腹を飾らせてもらえるとは思いもよらない果報でしょう(笑)
キンチョーしててシュシュ(にしてもらったハギレ)を使ってもらってるお礼を言いそびれました‥( ;´Д`)
ところでこの帯 見たことあるなあ‥と思ったら聖天宮の過去記事で着用画像を見たんでしたわ
アンティークに馴染む良い色柄で素敵です!

No title

U-カリンさん、独特のくすみグリーンなんですよね。黄緑でも綺麗な黄緑ではないので、アンティークに馴染みやすいです。
どこのネットショップで買ったんだか…まだ売ってるはずです。
帯が控え目なので茗荷帯留めが異常に主張しております(笑)

No title

亜雅紗さん、一見何の柄だかわからないところが、変な柄なのにお得と云いましょうか(笑)…茗荷でも筍でも変柄には違いない…
ワタクシ、茗荷は喰わないんですよねー
お隣でいっぱい茗荷が採れるんですが『…食べないので要りません…』とお断りしております…好きな方は死ぬほど好きなのに(笑)
しかも買うと3個100円とかするのに!!
筍の柄は半衿でも見かけるんです。手ぬぐいだって帯だってあるし、竹の柄の帯締めたってストーリー的に問題はない。
でも茗荷ってどうしりゃいいのさ

No title

マド・松本さん、茗荷…和柄部門では圧倒的に『紋』でしか需要がないようです。この手ぬぐいだって珍しいので、ショップのレビューでは大変ありがたがられていました。
茗荷の花、綺麗なんですけどね。
そうそう、探している時ほどいいものが全然見つからないものです。
そして半分諦めて忘れた頃に大量に見つかったりします(笑)

No title

てんてんさん、…頂いたばかりの横溝に是非、な絽の着物はちょっと季節的に早過ぎたので着ませんでしたが、せっかく横溝屋敷に行ったのだし着ればよかった…と思うこの頃(笑)
箸置きのくせに生意気な値段で申し訳なかったですが、おかげさまでこの茗荷様は帯留めとしてはしっかり目立っていい仕事をしました。
ああ、茗荷アイテムって他に見つかるのかしら~
―――――ああ、そうだっ!!10年くらい前に聖天宮をバックに撮ってるポピー畑のヤツですわ!!麻の葉づくしだったんですよね、確か。
そしてこの時、あの地の強風に煽られ三脚が倒れてカメラがお陀仏になったことも思い出しました…
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あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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