FC2ブログ
2018-04-28

庭が『フラワーフェスティバル(小僧談)』なので、鉄線コーデを撮りました。

―――――――気が付けば、花粉がほぼ終息していると思われる4月末。…ええ、いつの間にか鼻がだんだん腫れて息が詰まるような症状が出なくなったんですよ、奥さん!!

…それにしても謎なのが最初から花粉症持ちの夫。 今年になって症状が出たあっしと小僧は鼻づまり、小僧に至っては目の痒みに悩まされていたと云うのに、夫は逆にほぼほぼ花粉的症状が出てなかった。一体どーゆーこった。

別に花粉の時期の前から対策ばっちりとかではないんですよ。一体どーゆーこった。


さて、そんな花粉も終息に向かっている今現在の我が家。鉄線が満開。



このような外観になっており、日々通行人が褒め言葉を掛けるので、きっと来年も咲き誇るであろう鉄線。



んが、今年は特に外側よりも内側にびっしり花が咲いておりまして、小僧はこれ見てなぜか『フラワーフェスティバル』と呼んでおります…



我が家の庭側から立って撮れるかも…いつも外側に花が咲いてしまうので、外側の道路に突っ立って車が来ないうちを見計らって撮らねばならなかったのですよ

それが面倒なので鉄線コーデは数年に一度くらいしか出てこない(笑)

しかし今年の咲き具合でしたら咲かなかった水仙の鉢のあたりに立てば撮れるであろう。

てな訳で撮ってみたのがこちら。



―――――――鉄線コーデに電線だの民家だのが大量に写り込むのもどうよ、と思って白く塗りつぶしてみたが違和感大アリですな

まあ、あっしの画像加工にクオリティなど誰も求めてはいないだろう。求められているのは無修正及び横溝。

しかしこの着物の鉄線の色、実物は確かに赤みがあるけど立派に紫なのに画像ではピンクになってしまい、背後の鉄線よりも足元の方のシランに馴染んでしまっているのが口惜しや。



足元はダイソーの鉄線柄足袋靴下&今回は軽作業で済んだカレンブロッソ。



髪飾りは10年以上前にヤフオクで手に入れたシルクフラワーの鉄線コサージュ。かなり本物鉄線に近い色味です。

これがあるので自分で鉄線のつまみ細工を作ろうと思わない。



                     いつも応援の1クリックありがとうございます

         アンティーク着物・リサイクル着物ブログランキング  
 携帯、スマホからは
をクリックすると飛べます

 

スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

カッコいい車がたくさんある →クラシックカーフェスティバル
カッコいい?花がたくさん咲いてる は→フラワーフェスティバル
とても正しい言語感覚ではございませんか 小僧さん‥(;^_^A

バックに花を背負って華麗な笑み‥ 少女漫画の王道っ!
まるで一球打つたび薔薇の花びらが散るお蝶夫人のようですわ~!

ああ‥でもどうせならベッドから出てきておだん様にも写りこんで頂きたかったですわ‥(;^_^A

No title

立派な鉄線。下は地植えになってるのかしら?うちのベランダでもいけるかなー?などと、鉄線好きは考えておりますが(結構前から)
着物や帯の花の色はお庭の花の色と被らないものなんですねぇ。鉄線と言えば青紫が定番なのに。

No title

見事ですねぇー。
このタビソックス、よくピッタリをみつけるなぁと感心しました。
本当にフラワーフェスティバルです。
もちろん、ママもふくめてです。

No title

普段ある電線が無い違和感は、あすかさんには感じられるかもしれませんが

拝見するわたしは「おぉ!舞台のようだ❤」と思いました
細かい作業を!
お疲れ様です\(^_^)/


着物の鉄線は、実物はもっと青みが強いのですね?
でも
紫蘭と響き会うのも趣き深いです

DAISOでこの鉄線足袋をみつけたとき、小踊りなさったでしょうね🎵

誂えたような着物と帯、素敵です

No title

花粉症の「コップに溜まった水が溢れてこぼれる説」は、

わたしの経験からは「違う❗」と思っております


体調によって、症状が出たり出なかったり
あるとき急に、症状が無くなることもあります

目がかゆいと、こすってしまって悪化させてしまうんですよね
わたしも「眼球の表面を ひと皮削ぎ落としたい」ほどの痒みのときもありました(その年だけでした。今はそういうことはありません)

小僧ちゃん
辛かったでしょうね

No title

求められているのは無修正及び横溝。
の、くだりで噴き出しちゃいましたよ。
勿論それも楽しみにしてはいますが(おい!)決してそれだけじゃありませんぜ。
着物の鉄線。確かにピンクにしか見えませんね。私の手持ちの小豆色の着物も画像だとどうしてもピンクにしか見えないんですが、本来の色が全くでないものって多々ありますねえ。

No title

亜雅紗

おお、おお、小僧くんが「フラワーフェスティバル」なぞと言うシャレた単語と言うか外来語を口にするようになったとは、皆大きくなっていくんだなぁ。この前まで小学生だった向かいの家の男の子が可愛い彼女を家に連れてきて「ああ、大人になっちまったよ」と嘆いてたら知人にお孫さんが生まれて心ゆくまでモフってまいりましたわ。時は巡る。

それにしても!この着物なぜにこうも鉄線を写真ではピンクだよんと主張なさるのでしょう。でもいざ本物の鉄線の前に並ぶとお美しくて本当にフラワーフェスティバル!明るい黄緑が春の盛りを思わせて後ろの要らんものも消えたお陰で今回も家庭画報か美しいキモノの一場面のようですわ。

No title

見れば見るほど見事な鉄線ですね。フラワーフェスティバル…本当にそんな感じのお庭ですね。後ろの邪魔な背景を消したのですね。違和感ないです。
はい、もちろん、無修正の横溝劇場も、愛読者としては楽しみです。
今回のコーディネートだと、上品で、優しい色味の鉄線柄で、冷酷犯人感はないですね。
今回はカレンブロッソさんも一休みですね💓
わたしも、1足だけで履いていると、傷みが早い…セカンドカレンブロッソを…と、もっともらしいことを夫に吹き込んでいますが、買ってくれそうもないので、自主的に夕食の質を落としてヘソクリしてます。

No title

てんてんさん、おだん様だけでなくおはるちゃんもぎうぎうにベッドに入り込んでる時があります。しかしここ数日暑いので、どっかに隠れてでてこない(笑)…夜になってひょっこり姿を現す。
ああ、この鉄線も花が終わりかけに突入ですわ。花びらがバラバラと降り、そうなるとこの大量のでっかい花びら掃除に追われて厄介なのでした…

No title

赤唐辛子さん、地植えでございます。…花が最初から咲いてる鉄線の鉢植えってばお高いですもんねえ。なのでワタクシ480円だった苗から育てましたが、480円がこのように大化けしたのでよかったですわ。
でも160円だったカサブランカの苗の方が、毎年豪華な花を咲かせてくれる(植えた年から)ので経済的だったんですが。
…そう云えばアンティークの花柄って見事に桜は桜色じゃないし、ひまわりだって黄色じゃないですわ。花の色が揃わない(笑)

No title

ohaさん、ダイソーの足袋靴下、まだ売ってるんじゃないでしょうか。結構長く同じもんを売り続けるダイソーなので。
足袋靴下、かなりの割合で『鼻緒でせっかくの柄が隠れる』と云う柄配置のものがありますが、こちらはちゃんと柄が出てくれて嬉しいのです。
…しかし、足袋靴下は一般的にはスニーカーに合わせるために作ってあると思うんですが、実際スニーカーの合わせてる人を見たことがありません
足袋靴下を足袋として履く人にしか囲まれていない(笑)

No title

ocarinさん、あー、そうだ!!実はこの足袋靴下、白地の色違いもあるんです。そしてそっちは花の色がまさにこの着物のようなピンクがかった色…
―――――それを合わせるべきであった(笑)
このような細かい塗りつぶし作業のためにうっぱりペンタブレットでも買いたい気分にさせられますがなんとか地道にマウスを動かすして作業が出来たのでよしとします。どうせ滅多なことではこのような作業はない。
――――――夫、なぜか今頃鼻声です…ただの風邪か!?(笑)
ああ、花粉が収まって快適生活になったと思ったら夏ですわ

No title

ほあかばりきるま。さん、しかし求められてるからってわざと狙ってはいけないのが難しいところです、無修正も横溝も。
小豆色。わかります、わかります。変にこっくりとした赤に写る場合が
その場合わざわざ彩度を下げる加工をしております。…最近のカメラってば頼みもせんのにくっきり鮮やかに撮ってくださるから~

No title

亜雅紗さん、今日びのお子様は幼き頃より英語に慣れさせられるものだから…小僧の行ってた幼稚園も週1で外国人講師が来るとこでした。そして今は小1でやっぱり外人講師による授業が週1でありやがる。まあ、ただ話すだけだったら楽しいかもしれません、英語は…文法が出てこなければな。
このような色の鉄線もあるので、いっそのことこの着物のためにその色の鉄線を買い求めて育ててやるべきかしら(笑)

No title

マド・松本さん、そのフラワーフェスティバルも2日ほど強風が吹いたので、そろそろ花びらがなくなり始めました。シランが絶好調です。
スニーカーだって毎日そればかり履くと2年ももたないですから…カレンブロッソが必要ないっぱい歩く時とそうでない時で使い分けて普通のウレタン草履も活用してみては如何でしょう。
プロフィール

あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ