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2018-04-02

折り鶴コーデ、その3は着てみると普通(笑)

―――――――さてさて、折り鶴コーデの着姿も最後です~

3つのコーデ、半衿、羽織、帯は共通でしたが着物が違うだけで雰囲気が全く別もの。

その3コーデの着物は昭和のポリ、雰囲気が長襦袢(笑)…なのでそれが吉と出るか凶と出るかが楽しみでもあったんですが。



――――――袖口から着物がガンガン見えているのは御愛嬌。…うーん、着物がコーデに馴染まなくて困るかと思ったんですが、ただのマイルドな着物として存在しております。

昭和のテカテカ綸子の上からこのようなアンティーク全開の羽織。

トルソーに着付けた時点で『うーん、これは…』と苦悩の唸りが出ていたのですが、やっぱり着物は着てみないとわかりません。



羽織なしバージョン。 この紫の半衿が、変に唐突過ぎてこの着物コーデには馴染まないと信じておりましたが、実際着てみるとむしろいいアクセントになってる感じですかね。



珍しく、白足袋が続きます&いつだってカレンブロッソ。



ふでぺんさんからの頂き物の折り鶴かんざしがこちら。



てんてんさんからの頂きものの折り鶴型のストラップ。

使うつもりで忘れないように、と目立つところにぶら下げていたらばそれが日常風景となり、特別な任務を背負っていることをすっかり忘れたワタクシ。……、またしても使い忘れております


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No title

写真からは、あまり「てかてか感」は分かりません

おくみの膝下あたりの赤い鶴がとても良い印象です

帯が「格調高い」感じですから、てんてんさんの赤い鶴のストラップがあったら、かんざしの鶴と響きあって軽やかな「遊び」が感じられたことでしょう

帰宅後「あー‼これ…」と絶句していらっしゃる
あすかさんの様子が目に浮かびます

No title

亜雅紗

羽織を着ているといかにもアンティークコーデなのに帯つきになるとまぁ着物雑誌のモデルのよう。紫の半襟が柔らかい着物の色をシャキッと引き締めて着物着なれてますマダムですわ。帯も昭和りんずに映えますね。「この帯、120万円ざます」と言われても「はぁ、そうですか」と言いそう。

No title

なんか 昭和の「イイとこの若奥様のお出かけスタイル」な感じですわ♫

宇田川コーデと同じ羽織なのに こちらは宇田川感も横溝臭もカケラも感じませんわね‥(;^_^A
どちらかというと 結婚して村岡になった花子が来そうなコーデですわ

毎回別撮りでアップして頂いて恐縮でございます 折り鶴ガチャ‥(;^_^A

うちのなんて持ち主に愛想尽かして空へ帰ったというのに‥(笑)

No title

わあ、何ンだかとっても良い感じですね!あすかさんはこのくらい抑えたコーディネートだと、ご本人の華やかな雰囲気がグッと際立つように思います💓💓💓
白足袋もコーディネート全体を落ち着かせて…(こういう風だと物足りなさを感じるファンの方もいるかとは思いますが…)
それにしても、見事な折り鶴の帯ですね。お太鼓が綺麗で、着付けのスッキリ感、まねしてみたい…でも、出来ないです
紫の半襟、自然な感じです。
「花子とアン」の花子の半襟より違和感ないです・笑。
カレンブロッソ…一度履いてしまうと、すっかり足が慣れてしまって、どーしましょうもう一つくらいは準備したいので、少しづつ夕食の献立を質素にしています。
東京ミッドタウン店で見た、夏用の涼しげなカレンブロッソ(15000円)を目指して節約生活頑張ります!

No title

着物って、ホントに着てみないと分からないものですね~
(頭の中で淀川長治氏の口調になっております)

確かに白半襟で帯付きだと長襦袢風になっていたかも。(^_^;)
そして黒半襟っていうか黒いかけ襟にすると、時代劇の町娘風になったかも…ていうか、折り鶴のかんざしが実は武器な、由美かおる的な女町人風だったかもしれないです。( ̄▽ ̄;)

No title

久しぶりの若奥様タイプですね!
うん、全然普通に大丈夫♪←言葉のチョイスw
折り鶴柄のせいか、帯の雰囲気のせいか、新春のご挨拶回りな感じ〜(о´∀`о)
これに風呂敷で包んだ箱物を持って欲しい...♪

No title

お隣に用事があったんで庭から入ってきちゃった、若奥様的風情。
昭和な感じが滲み出てますがとてもいいわ。

少し渋めの羽織でも中の着物が明るいと不穏さが払拭されてて良いな…。

No title

ocarinさん、…ええ、ええ、さぞかし赤い折り鶴根付けがポイントになったはず。しかも忘れぬように、と化粧している横に移動させてぶら下げていたんですよお。それなのに、忘れた
あ、でも忘れたおかげで何回もどアップの別撮り画像で紹介されるので、折り鶴根付けの作戦勝ちかもしれません(笑)

No title

亜雅紗さん、…嫌ですわ、そんな奥さん(笑)あ、でも別の意味で『…はあ、そうですか』と言いそうですわ。心の中をどす黒いものが渦巻く感じで(笑)
素材感は昭和ですが、柄そのものはこのように見ると明らかに昭和の古臭さって感じがないので、着てしまうと問題なかったのかもしれません。

No title

てんてんさん、羽織1枚着物3枚ってところか(笑)…羽織があると羽織にしか目はいかない、と公言しておりますが、意外と中の着物によっても雰囲気が左右されるものですねえ。新しい発見でしたわ。
――――ある日、旅に疲れて埃にまみれて箪笥の脇あたりから姿を現しますよ、緑の折り鶴ガチャ…

No title

あすかさん、こんにちは
あらま、ほんにさほど違和感がないと言いますか、足元だけ見ればお上品系のイメージが。半襟大事ですね~
この簪とストラップがあまりにもテイスト同じで元々から対だったようです、ぜひ次回こそ~~

No title

マド・松本さん、自分では滅多なことでは買わないタイプの着物の方が似合うと云うジレンマです(笑)
ああ、でもこの着物も自分では買わないタイプなのに着てみたら悪くなかったので、本当に頂き物は侮れません。
カレンブロッソ…履きやすいのをいいことに、最近田んぼだのに突入したりして、きっと我が家のカレンブロッソは泣いていると思います。まさかここまで酷使されるとは思わなかったことでしょう(笑)

No title

さのっちさん、なぜかお江戸イメージですか(笑)
まあ、白半衿で正統派昭和コーデにしてみないと実際どうなるかはわかりませんが。…赤折り鶴ガチャ根付けもこのままでは浮かばれないので、そのうち正統派昭和コーデもしてみましょうかねえ。って帯があったかしら、昭和的な。

No title

U-カリンさん、頂いた羽織の印象が勝るかと思いきや、案外この主張しなさそうな着物が主張してきましたねえ。
確かにテカテカ綸子ですし、新春らしい羽織に合わせれば新年挨拶に使えそうな着物でございますー

No title

jasminさん、羽織の印象しか残らん、と公言してきましたが、それを撤回した方がいいかも、なこの3パターンコーデでしたね。
別の羽織だと本当に全く印象が変わると思われます。折り鶴柄だから、基本どんな柄の羽織にも合わせられそうですしねえ。
忘れなければそのうち他のコーデにチャレンジしてみますわ。

No title

ふでぺんさん、白半衿でも実はそれほど悪くはないんではないかと思います~
遠目にはこの着物、淡いピンクに見えるんですし。
着物が主張しない柄なので、どんな羽織でも合わせやすそうです。折り鶴かんざし&根付けは使うとしても、他のアイテムは替えてコーデ、冬になったらチャレンジしてみようかと。あ、でも冬よりは春先でしょうかねえ、色的に。
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あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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