FC2ブログ
2018-03-16

木蓮コーデ、2018。その2

――――――――ああ、木蓮の花は早い。もうあっという間に満開になっているではありませんか。

紫木蓮の前で撮る、と方針転換をしておいてよかった…

んで、今年の木蓮コーデ、その2。









―――――――しかしこっちのコーデはむしろ白木蓮濃度高めなので、さっさと白木蓮前にこれ着て直行した方がいいのかもしれない…

『メガトンマーケット上尾』にて540円だった、木蓮なんだけど細部がどうもインチキ過ぎると思うが?な着物。

…木蓮の花の花芯は、このようなハイビスカステイストではない
――――うーん、それ以外は普通の木蓮なのに、なんでこんな余計な真似をしちゃったんだろうか。蛇足とはまさにこのこと。

で、この着物、単衣。

普通木蓮が咲く時期は袷ですがな。 なので『見えるとこだけ袷』、まあ、胴抜き風味に裏でも付けようかなと思っていたのだったが、この暖かさ続きで『単衣でも寒くないんじゃね?と云うかこれ着て街中闊歩するわけじゃないんだから単衣でも構わないんじゃね?』と、急遽裏地付けは放棄した(笑)

紫木蓮の前で撮るなら4月ですし、本当に日中だったら単衣で問題ないかと。

うーん、しかしやっぱり白木蓮の勢力が強いなあ。明日から再び気温が下がると云うし、本日中に白木蓮前で着てしまったほうがいいかも知れん。

帯は骨董アンティークフェアでU-カリンさんが『これこれ!』と見つけてくれたもの。

『帯500円』とか描かれた段ボール紙が設置された帯の山の中に潜伏していたのに、800円だったこの帯…お太鼓に致命的な汚れがあって工夫しないと使えない代物だったのになぜに割高!?

半衿は引き続き自作の木蓮柄。

帯揚げ、帯締めは紫木蓮のイメージでございます~


                     いつも応援の1クリックありがとうございます
アンティーク着物・リサイクル着物ブログランキング


着物・和装ブログランキング

      https://fashion.blogmura.com/kimono/    
 携帯、スマホからは
をクリックすると飛べます

 

スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

木蓮だいすきです。 木蓮の着物コーデをみせていだいて嬉しいです。 そうだ! 頑張って木蓮見に行こうっと!

No title

可愛い〜〜〜〜(*´ω`*)
木蓮好きには堪らんですわぁ!(←実はかなり好き)
着物が「いかにも!」でいいですね♪
でもこの謎花弁、良く見かけません??
いつも「木蓮っぽいけど...ココってこんなだっけ?やっぱり違う花なんだよね??」と思う事もしばしばで...。
木蓮なんですかねぇ(-ω- ?)
そして白木蓮は正式には木蓮ではないという記述を見て衝撃を受けたワタクシでした。(紫木蓮が木蓮だとか)

気温の上下が凄すぎて体調崩しそうですよね。あすかさん撮影等で身体が冷え過ぎない様、お気をつけ下され〜。

No title

亜雅紗

この花芯、これは無い。一応うちにはハクモクレンも紫木蓮もあるんですがこれは無いです。がっ、木蓮にしか見えない。ましてや540円ならお直しできないワタクシなんとか着られそうならヤバい汚れはこのブログを遡ってなんとかしようと買っちゃうと思います。

帯もステキ。帯締めがビシッと効いてますね。まさに木蓮コーデ満開ですわ。

我が家の紫木蓮は舅が勝手に植えたけど横に広がるばかりでずっとあまり咲かなかったらしいんです。姑が亡くなった年はなんとゼロ!夫が「もう伐り倒す!」と怒り狂ったのでしみじみ言ってきかせたんです。「隔年で多く咲くといっても今年ゼロはあんまりやで。ここはせめて少しは咲いて花の花道を飾りなさい。骨?は拾ってあげる」そこからがビックリでした。急に蕾がつき始めて5月には満開としか言い様のない状態に。それからは隔年できっちり満開に咲きます。動物にも花にも言葉は通じますね。

No title

ですよねぇ?! これじゃハイビスカスですよね?
あー良かった。着物の柄を見て「あすかさん、木蓮コーデと書きつつ何故ハイビスカス? もしや私を試している?」と疑念を抱き、帯を見て「そうだよなー、これが木蓮だよな」と確認して、再び着物の柄に戻り、「…木蓮、と見なす?」と首を傾げつつ記事を読み進め、最後まで読んで「ですよねぇ?!」とホッとした次第。蛇足だ、蛇足だ、コンチクショーめ!

No title

近所のオーストラリア産白木蓮は昨日満開でした
坂戸だか川越の方に白木蓮の大木のあるお寺が有りました
そこの近所の川沿いに河津桜が植えられていてそれを見に行った時についでにお邪魔したような記憶(曖昧)

No title

詰め放題なんかで着物の山を漁っていると たまに「何の花だよコレ」な珍品が出てきたりしますが これもそのクチかしら‥(;^_^A

外国人が描いた日本画みたいな若干の謎テイストがありますわね(笑)

まあでもUーカリンさんが発掘された帯が文句のない白木蓮なので そっちに引っ張ってって頂きましょう♫

No title

花弁の開いた木蓮を、あまり見かけないので、不思議な雰囲気ですね💓こんなに帯とお揃いになるものなンですね、ビックリです
日中なら単衣でも大丈夫なきらい、気温が上がってますが、急に気温が下がるので、天気予報と睨めっこですね・笑。
半襟の木蓮が映えてますね。

No title

この着物の絵柄はどちらかと言えば木蓮よりコブシの花に近いのかしら?コブシの方が若干ハイビスカスちっくだすし。
ま、思い込みで描いたんでしょうけど。
今の作家さんなら現物が無くても画像検索して正しい絵柄で描けるでしょうから、アンティークならではの味ですね(笑)

No title

私もモクレンってこんな雌しべあったっけ?と驚いて近所を徘徊してしまったところです。
シクラメンにハイビスカスを接いでできた新品種のような事になってますね。
『1年一度の僅かな期間だからバレるめぇ…』とか発表に踏み切ったのやもしれません。
黄緑に近い、珍しい地色ですね。
生地は正絹ですか?

No title

きじっちさん、おそらく安行桜も満開になる頃でしょう。興禅院のは白木蓮でなくて多分コブシだと思いますが…
ああ、しかしどっちの寺もお彼岸で混みますね(笑)

No title

U-カリンさん、木蓮好きは多いですねえ。だからこそアンティーク界隈での木蓮柄争奪戦は恐ろしい。この木蓮だと思われる柄、もしかするとコブシなのかもしれません。確かにコブシは長さは違えどこのような花芯を隠し持っておりますし~
――――白木蓮が木蓮じゃないなら何なのさ。紫木蓮とは同じようで別種、ってことでしょうがもうどっちだっていいと思います(笑)
花粉を恐れてなるべく天気が悪い時を狙って撮影しているので、うっかり風邪には本当に気を付けなくてはいけません。

No title

亜雅紗さん、…ええ、やっぱり無残に散った木蓮の内部にもこのような花芯は隠れておりませんでしょう?まあ、ブログネタになったので私としては助かりますが(笑)
―――庭木蓮の感動秘話。…しかしそうなると逆になぜそれまでは咲かなかったのか。何か舅姑に思うところがあったのだろうか(笑)

No title

べにおさん、なぜにピンポイントでべにおせんせーを試す必要が!?(笑)
本当に、柄が下手過ぎて何の花なんだかわからんのは許せますが、これは無駄に綺麗ですからねー(笑)
描いてる方は余計な手間がかかってるのに。謎ですわ。

No title

ダンシングジャイアンさん、それはもう、『マグノリア』と呼んだ方が正しいのかもしれませんね。
うちの近所にそれはそれはみごとな大木の白木蓮があるのですが、ボロ家(まだ住んでる)の庭のものなので、その前で撮るとボロ家まで写り込むのです。毎年咲くたびに『ああああ、もったいない…』と歯噛みしております。

No title

てんてんさん、…ええ、つい先日も『手に入れたはいいけれど、これは水仙?それとも蘭??』と途方に暮れているうちにどっちの季節も終わりそうな着物を前に茫然としておりました。
でも蘭は夏の花のようなので、やっぱり水仙と称して今のうちに着るしかないのか…
この着物ににまんえんもした木蓮刺繍帯を締めると、あまりにも格が違いすぎてかわいそうなので手加減しておきました(笑)

No title

マド・松本さん、木蓮に似た、大型の花の泰山木でもないですしね。あれはあれでまた花芯に特徴ありますし。
本日、夜間は久々に冷えるようです。

No title

タンタンさん、そう云えば若冲の虎は『絶対、猫』と言わしめる可愛さですよねえ(笑)生の虎なんで当時は滅多なことではお目にかかれなかったでしょうしねえ。
うーん、しかしこのような未知の植物が存在していて既に絶滅したとか!?(爆)

No title

bergかっつぇさん、いやあ、もしかしたらアンティークには結構木蓮柄も多いわけですし『…俺はこう描いてやるぜ!!』と云う勇み足だったのかも知れません。
そして後世このような問題を引き起こしている…(笑)
生地は正絹だとは思いますが、まあかなり汚れております~

No title

> あすかさん 興善院に、木蓮いや、こぶしがあるのですね? それを師匠に教えてもらう私って、まだまだ地元民として なっとらんですわ。 私が楽しみにしているのは、白木蓮ではなく、赤紫色の木蓮ですわ。 植木職人さんのお宅の敷地にそれはそれは、みごとな木蓮が咲くんですよー。

No title

きじっちさん、いや、地元民ほど知らないもんですよ(笑)
私は興禅院の猫の名前も把握しておりますしねえ(爆)
安行桜は今が満開のようですよ~
プロフィール

あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ