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2016-05-23

牡丹コーデは毎年お馴染みのお寺『総持院』へ。

――――――浦和骨董市の続きなり。骨董市を辞した後は牡丹コーデを撮りに、毎年牡丹コーデを撮りに行くお馴染みのお寺『総持院』に。




ちょうど見ごろでございました。…しかし今年は牡丹の時期が早まったのに、よくぞ皆、ちゃんと見ごろの時期を嗅ぎつけてくるものだと感心(笑)別にHPで開花状況をお知らせしてるような寺ではない。

いつも撮影に使ってる駐車場の牡丹は『うーん、もう明日には汚くなりそうかな…』と云うギリギリの状態でありました。ああ、間に合ってよかった…



ここの寺の藤はいつも牡丹よりもかなり遅れて咲くが、今年はかなり足並み揃えて咲き始め。





赤地ですが、着てみると柄のおかげで案外シックです。これが羽織だったらば、むしろ地味な印象(笑)



足元は牡丹唐草の鼻緒のウレタン草履&自分でも買ったが、ふでぺんさんからも頂いた柄足袋。…同じ柄が2足あるってことですが、柄がそれぞれに微妙に違うので、それぞれの足袋で牡丹柄が目立つ片方ずつをセレクトして履いております。


―――――さて、遡りコーデ、次は藤~

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No title

本当にシックで素敵です。
それとも私が慣れてしまったのか?

足元の華やかさが別世界。

No title

凄~く♪凄~く♪素敵です!
ぜんぜん派手じゃないですね。若奥様~♪という感じで、落ち着いた華やかさがありますね…(*´-`)ウットリ…。

半襟のブルーと、お足元の白が可愛くて清々しいです。

牡丹はパッと咲いて華やか。
我が家の芍薬はショボッと咲きました。

次回は藤ですか?

これから先は、紫陽花まで、アヤメに蓮に、薔薇に…ご多忙とは存じますが、お体に気をつけて下さいね。

No title

素敵
目の保養、心の癒しになります
ありがとうございますm(_ _)m

No title

全体的な派手さをブルー系の半襟がイイ感じで引き締めておりますねえ(≧∇≦)

マジで牡丹の花の精のようですわ~~

藤コーデ! 早く見たい~~~♫

No title

今が何の花の季節かを把握して、着物を着るってすごいですよね。
私はまだまだなので、何の花か分からん着物や帯ばかり使って
います。おまけに、近所の撮影ポイントまで把握している
あすかさんって、すごーい

No title

牡丹の花の色と 見事にコーディネートしていらっしゃいます

『総持院へ ようこそ!』のポスターみたいです!!

着物姿の撮り方がバッチリ決まっているのは 当然のようで今更美しいと言っても あすかさんに「ふふ~ん」と軽くうなずかれいなされそうです

お花の撮り方も きれいですねぇ
藤が ぶんぶん動き回って 咲き乱れてる様が 楽しいです

No title

いろいろなコーデを見せていただいていますが、今回はいつにもまして、とてもしっくりいってるというか、お似合いです。
私にとってはボタンの花のイメージなのかな。

No title

あすかさん、こんにちは
牡丹って素敵な花ですよねー。実物は観たことないので一度見てみたいものです。牡丹コーデ、白地の帯が上品さをかもしだしていい感じ。お太鼓の刺繍も本物の花に負けてませんね!美しい!足袋がそのようのお役にたつとは。確かに微妙に柄の出が違いますよね。さすが、使いこなされておりまするね~~

骨董市の戦利品も気になります。美品ですねー。ん~楽しみ~~♪

No title

師匠の着姿が、今の私のココロの安らぎ~~~。
こんな大きな薬玉(じゃねえ牡丹でしたね^^;)がシックです。羽織なら地味なくらい。。。な~るほど参考にしますわ。

No title

牡丹もあすかさんも大変美しいですね。
お着物もコーデ時より着用したほうが牡丹が目だって見えるのは背景の牡丹のおかげでしょうか(笑)
たまっている着姿写真、楽しみにしています。
毎朝庭に来るえぞりすと挨拶しているコロボ・なな吉より

No title

あざらさん、そうなんです。地色が赤でも柄が大人しく、色使いも控え目なせいで、これ、案外若い娘さんだと本当に地味な印象になるのではないかと
白足袋とか履いてたらホントにどうしちまったんだってくらいに大人しい印象ですよ、きっと(笑)

No title

マド・松本さん、このコーデ、小物とか帯で頑張ってる感じですが、白半衿に白足袋とかだったらどんな大人しいコーデに!?(笑)
…芍薬、急に暑くなり過ぎてダメだったんでしょうか。でも切り花で売ってるくらいなので牡丹よりは花が長持ちするのではないかと思ってます…
ああ、そろそろ紫陽花と菖蒲が咲く頃でございます~

No title

いち呉さん、まだまだ大変なので着物着るどころではないですが、1年後には着物着て笑っていられるように願ってやみません
決して無理をなさらないでくださいね。

No title

てんてんさん、…そう云えば地味な牡丹柄、ってあまりないですよねえ(笑)でも派手すぎるものもなく割と半端な柄が多いのが牡丹柄…
そんな微妙な牡丹柄が数多く生息する我が家
あ、すいません。藤コーデ抜かして親睦会コーデアップしちまいました

No title

にゃんことにゃん助さん、実は親切な着物の本には『季節の花柄着用目安一覧表』みたいなもんが載っているのです(笑)
まあ、それを参考にしちゃうと先取り先取りで季節より早くその柄を着る羽目になっちゃうんですが。
現代的な感覚だと、桜が咲いてたら桜、紫陽花咲いたら紫陽花、の方が何となくしっくり来るような気がしますよ~

No title

ocarinさん、…しかしこの寺、牡丹を身に人がわんさか来る以外には檀家が墓参り来るくらいのひなびた場末の寺なので、実はお寺の人を見たことがない(笑)観光地化とは無縁です(笑)
で、毎年通っていると『この寺はこの牡丹の前のここが一番綺麗に撮れる』と云うのを熟知(笑)あちこちで撮っても結局綺麗に撮れるのはここなのです、周りは車ばっかりなんですが

No title

ohaさん、あらま、牡丹がイメージとは光栄な。…実はなんだかんだと手持ちに多いのが牡丹の柄(笑)
牡丹コーデだけで1週間くらいのパターンが出来そうですが、牡丹の花の盛りがそれまで持たないのでございます…

No title

ふでぺんさん、んまあ、実物を見たことないですか、牡丹。…ここら辺では『トロ箱園芸(笑)』のお宅でもトロ箱入り牡丹があったりして侮れません。そしてその開花状況を見ながら寺へと急ぐのでございます。
同じ柄の足袋、2足あってどうしようとも思いましたが以外にも組み合わせを変えて柄の出方の違いで楽しむと云う戦法がありました(笑)
あ、戦利品は前の記事で既にアップしておりまーす

No title

たまさん、…心がささくれ立つ作業の連続、お疲れさまでした多分あれらの持ち物の持ち主のことが嫌い(爆)だからこそ余計に心が荒んだんだと思いますわ。なんでこいつのものを私が整理せにゃならんのじゃ、と。
これ、羽織になった途端に高度経済成長期にありがちな柄になりそうな気がするんですよ。着物だからこそのバランスのような気がします。

No title

コロボ…なんて可愛い略称でしょうか、コロボ。ななきちさん、エゾリスは太くて見ていて美味そうな気がするのです(笑)
トルソーだけのコーデ画像、基本的に皆あまりよく写りませんよね(笑)
そうか、あの壁背景が大いに問題なのか…
プロフィール

あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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