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2015-09-29

咲いてる朝顔求めて朝顔コーデでウロウロと。…9月半ばに絽ですが、何か?(笑)

―――――朝顔は真夏よりもむしろ今の時期の方が良く咲いてくれるのでございます。そして西洋朝顔に至っては実家近くの家ではクリスマス飾りと共に一緒に咲き誇っていたほどの季節感無視の輩。

ちゅーわけで、しょっぱなから真夏に朝顔コーデを着るのは放棄し、9月になってから着るつもりでこのくそ暑い夏を乗り切ったわけですが。

そろそろ頃合いだろう、とシルバーウィーク前に着てひとっ走り朝顔が咲いてるポイントまで撮影に行ったのですよ。

まずは百合コーデを撮りに行ったら百合が咲いてないどころか根こそぎ消滅していた浦和くらしの民家園。

……百合は見つからなかったが、その代わりにプランター植えの朝顔を発見したので(笑)





昼近かったのでほとんどの朝顔はしぼんでおりましたが
まあ、朝顔とわかる程度には咲いているので良い(笑)

で、この民家園ってば通常は人っ子一人いないのですが、この日はなぜかどっかの絵画サークルの日だったらしく、あっしの視線の先にも2名ほど座って絵を描いている方がおり、更にどっかのシルバー遠足サークルまでもがこの地を目指して遠足だったのです。…行きの車から明らかにこの地目目指して歩いているであろうお年寄り軍団を発見…

なのでシルバー遠足サークルに追い付かれる前に撮影を終了。

……帰りに駐車場であっしを見かけたシルバー遠足チームはびっくりしていたが(笑)

――――――そして、もうひとつ目を付けていた朝顔の場所へ。

民家園から目と鼻の先の、お馴染みオウム館長のいる園芸植物園なり。





このような朝顔のアーチがあるのです。…そして西洋朝顔なので朝から晩まで咲いている(笑)

西洋朝顔の花の最盛期は9月以降なのでこの朝顔と撮りたいがために9月に撮影を持ち越したわけでございます。

……んが、画像として見ると趣があるのはほとんど咲いてない民家園の朝顔の方ですな



遅咲き?の蓮も咲いてるかと思えば、お月見コーデを撮るにふさわしいような立派なすすき、咲き始めだった紅白の彼岸花もあり、朝顔も含めると夏秋ごちゃ混ぜ感のある園芸植物園であった(笑)…あ、オウム館長には挨拶し忘れた。



足元は100均の麻の葉柄に朝顔の足袋靴下&この夏にはよく履いた波千鳥鼻緒に朝顔の台のウレタン草履。



髪飾りは羽衣牡丹さんからの頂きもの~


――――――さて、この着物。案の定身幅がすっごく狭かったのでございます。後ろ姿の画像を見ればその中心の縫いが左にかなり寄っているので狭さが一目瞭然…まだ今よりは痩せていた数年前ですら歩けば前がガバッと開くほど身幅が狭かった

それを蛮行お直し、超法規的お直しに次ぐ『サバイバルお直し』と云ってもいい直し方によって何とか着られるように小細工しておりますのよ

…もしかしたら他の方のお役に立つかも知れんので別の記事に改めますが、さて『着物のカンタン裏技』の書庫に入れるか、はたまた『蛮行!!自力リメイクの数々…』の書庫に入れるか悩むところだ(笑)


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No title

朝顔のアーチ すごいですね
ずーっと咲く西洋朝顔だから こんなに立派な扱いを受けるのですね

イメージで朝顔は夏のはじめとおもいこんでる人が多いのですけど
たしかに9月でも咲いていますよね

帯留め お使いくださり嬉しいです
こんど朝顔を作るときは もう少し大きくしますね

絵のモデルになってください って言われそうです

超法規的お直しの記事 楽しみにお待ちしております

No title

何か?‥(笑)

いえ、文句などあろうはずがございません、眼福 眼福。

足元のアップ、ちらりと見える足首がたまりませんなあ(←エロオヤジかっ!)

朝顔の季節感無視って言葉で、冬瓜ていうのは夏の食べ物よって教わったのを思い出しました(笑)

No title

朝顔着物❗いいですねー。この柄の大きさがいい~。西洋朝顔のアーチとの画像はエレガントですわぁー。満足ですわよ🙆🏻で身幅狭すぎだけど、状態はAクラスの袷アンティーク着物があるんです。単衣もあると思いますがなるべく簡単で驚きの技が知りたいです。楽しみにしています。ボンドは裁縫上手です。それそれっ👌🏻

No title

この朝顔柄は、かわいくも子供っぽくなくていいですね~。
居内さんあたりで復刻してほしいレベル♪

No title

真っ盛りの夏の屋外では絽の着物なんて着られませんよね~。
9月半ばでちょうど良いと思いますわ♪

そして蓮の花と朝顔と彼岸花が同時に見られるってのは凄い(^^;

No title

朝顔が綺麗に咲いてる時間に行こうと思ったら、気合と段取りが要りますよね。それを思うと西洋朝顔はありがたい。何だか生育も旺盛で「肉食」って感じがします。日本の朝顔が竹垣なのに対して、西洋はビニールハウスの骨組みみたいなのに絡まっている(笑)
でも、どちらも前でも素敵ですわよ~このお着物もお直ししてでもまだまだ着て頂きたいです。どんな蛮行かしら?ワクワク。

No title

綺麗ですね♪右肩に咲いた大輪の朝顔が素敵です。
確かに西洋朝顔はしぶといです(^o^)
日本朝顔のように儚さは無いから…昼過ぎまで咲いてますね。
朝顔のアーチのポージング決まってますね。髪飾り綺麗ですね。ボリュームのあるお髪に可憐に咲いてるなあ♪

しかし、明日からは10月だなんて…。
今年もあと3か月だなんて…。

No title

内緒さん、…ああ、思い出しました。アブラムシ!!そうでした。花が咲く頃になるとアブラムシがいっぱい付きましたねえ…だから毎日のように殺虫スプレー吹いてた記憶があります。
私が栽培したヘブンリーブル―もかなり長い間蕾を付けずやきもきしましたので、もしかすると処分された奴も秋くらいにやっと咲き始めるつもりだったのかもしれません

No title

ocarinさん、普通の日本朝顔もそこそこ伸びますが西洋朝顔はそれ以上にはびこるのでこのようなアーチでないと役不足なのではないでしょうか(笑)
朝顔帯留め、帯留めとしては充分な大きさだと思いますよ~
…そう云えば絵画サークルのおばちゃんは決してこちらを見ないようにしておりました…見てはならぬものと認識されたようです(笑)

No title

てんてんさん、…いつもかなり遅れ気味にアップする方ですとそれが当たり前なので誰も何も思いませんが、私にしては早いアップだったので逆に『ちょっと遅れてる』レベルになってしまったのです。
これが2ヶ月後とかだったら誰も何も思わない、逆に(笑)
――――そう云えば冬瓜ってなぜに冬の瓜って書くんでしょうかね。夏に出回るものなのに

No title

passionpianoさん、袷の着物ですと重さがある分、案外身幅が狭くてもガバッっと前が開くってことがそれほどないような気がします。夏ものは軽いからも~すぐにガバッと…
で、サバイバルお直し、この絽には有効でしたが袷には有効かどうかは謎です。検証してみないと~

No title

羽衣 牡丹さん、袖は長いんですけどね(笑)…年々、少しずつ袖を短くしていけば長く着られるでしょうか…ああ、でもサバイバルお直しでも太刀打ちできない体型変化によって着られなくなるに違いない
居内さん、『復刻成金』になっていやしないだろうか(笑)

No title

タンタンさん、別にお出かけのために着物を着ているわけではなく、ブログ記事のために着ているので自分に優しくなくてはいけません(笑)
…その割には人がお出かけでもないのにこってり着飾って撮ってるのを見ると『すげー…あたしゃ面倒でやってられないよ』とか思うのです。…いや、自分もやってるんだってば
蓮の花、葉っぱが異様に大きいタイプの方が咲いており、普通サイズの方はもうシャワーヘッド(笑)になってたので、元々が遅咲きな種類なのかもしれません。

No title

ノリコさん、しかも天候にも左右されますし。…朝の時間であっても晴れ過ぎてると日本朝顔はもう営業終了で
西洋朝顔はその点サービス時間帯が長いですが、その分大味というか大雑把で(笑)
この着物、身幅を直せるくらいに縫い込まれてはいるんですが、それがもう面倒。説いて縫い直すくらいなら、という蛮行でございます…

No title

マド・松本さん、日本朝顔がひっそりとこじんまりと咲いてるとなんだか嬉しいのですが、採用朝顔が咲いてるのを見ても、雑草な昼顔に見えてしまうのです…昼顔のピンクの花だって可愛いと思えば可愛いはずなんですが、有難みがないくらいに咲いているので(笑)
……あああ、そうでした、幼稚園が衣替え。冬服引っ張り出さねばなりません。ああまだ日差しが暑いって云うのに

No title

完全に出遅れコメントであれですが・・お袖が長めなせいか膨らんだおぐしのせいか、良家のごりょんさんみたいです~
絽の朝顔のお着物、撫松庵な感じですね。
アンティークはい~い感じで色がくすんでいるせいか、アラフォー女性でも派手に見えないのが本当にありがたいですよね^^
北の・・以下省略・なな吉より

No title

もう雪が降ってるとこもあるんですね、北海道はなな吉さん、…ははは、金田一映画で真っ先に抹殺されるあんぽん気味な娘ではないですか(笑)
そう、アンティークの経年変化は『新品のアンティーク柄』と雲泥の差で肌馴染みが違います。…新品はもうアンティーク風の図案といっても鮮やか過ぎて鮮やか過ぎて…
で、この微妙な年代を過ぎると逆に派手なアンティーク着てても『んまあ、カッコいいおばさま』になるんですよね、不思議です。
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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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