FC2ブログ
2015-01-04

元旦は、毎年恒例の中華寺院『聖天宮』にて紫の留めの人。

なんだか毎年毎年毎年毎年、年明け1回目のお出かけ記事は、この黄色い建物が出てきますが(笑)



……画像、小さくしておりませんので、クリックすれば大きな画像で細部まで見られます。――――嫌になるほどぎっちり作り込んでおりますよ~(笑)

埼玉の片田舎の畑の中に突如現れる、謎の本格的中華寺院『聖天宮』。…うちの実家への通り道近辺にあるのさ
だからつい、正月に実家に行く際に立ち寄る(笑)

そして年々、正月にやって来る人が増えているような気がする。



今年はこんなのぼりまで設置されており、コスプレ撮影受け入れでの収入が増えたのでは…と思わせる。あ、背後に注目。―――――本当に周り、畑です。

で、毎年中には入らず外から眺めて立ち去るのですが、今年は珍しくも入ってみたのだった。…あっしと小僧は10月にも来て入っているが、夫は結婚前に改修工事中に入ったきりで綺麗な状態になったところ、まだ見たことがなかったもんで。

そして10月に来た際に提示し忘れた『パパママ応援カード(埼玉県内の中学生以下の子供がいる家庭に配布、加盟店で様々なサービスあり)』を提示してみたらば。



―――――こんなん、くれましたがな。…あたしゃ、拝観料が割引になるのかと思っていたよ

まあ、小僧が気に入って、時々持ち歩いているからいいんだけど(笑)


そして着姿撮影。――――――どこで撮っても強風、強風で寒いったらありゃしない







この羽織の色も、なかなかに中華寺院に勝負を挑んでいると思われますが、やっぱり赤系の『場末の安女郎の襦袢』みたいな着物には負ける(笑) http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/64676274.html

ああ、たまさんとべにおせんせーがどんな闘いを挑んだのかとても楽しみだわっ
←あっしが行った翌日にこの地に降り立っている。そのうち記事がアップされるであろう。



…そう云えば毎年小僧を抱えてこの正門前で撮っていたが、遂にそれすらしなくなりました。だって小僧重過ぎる。そしてこのように走り回っている…


その後実家に行き、帰宅後、聖天宮でもらったリーフレットを読んでみたらば気になる文章が。

『建物の前の道路も、最寄りの若葉駅もない、ただの雑木林を1から整地し15年の歳月を掛け建造』とな

…駅はともかく、道路、この建物に面した道路くらいは最初からあるものだと思っていたよ…
本当に原野みたいなとこに1から作り始めたのね
埼玉の僻地の。

神さまのお告げって時々いかがなものか、なもんがあるよな。



そんな無茶な神さまのお告げを守り、こんな立派すぎる中華寺院を本気で作り上げた、台湾の富豪がこちら。

――――――本当に富豪の実力って計り知れない…


いつも応援の1クリック
ありがとうございます
         アンティーク着物・リサイクル着物ブログランキング  
 携帯、スマホからは
をクリックすると飛べます


スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

富豪パネェ!凄いです・・・
今日、神戸の関帝廟と言う似たようなお寺(?)に行ってきましたが
こことは全然違います
この彫刻を見に一度は訪れたいものです
今日の新聞に新春ツアーのチラシが入ってたんですが組んでくれないかしら?

No title

まぁ~何て凄い富豪の方😜今、京都からの帰りですがこの様な派手派手しい建物は何処にもありませんでしたねー。雪が積もって寒い中、紫キャンペーン行ってきましたわ(爆)紫に飽きたのかつい、水色地にオフホワイトの、鶴と梅柄の着物(和○館)買いそうに!理性が勝ち買いませんでしたが..,あすかさんのキャンペーン次はどんな紫かしら?楽しみです、

No title

いつみてもここの細工は素晴らしい。一度近くで見てみたいです。
お召しの色留めも牡丹もあるし、模様がカラフルなんで背景に負けてませんよ。風が強くてお寒そうですが、羽織の裾が広がって柄がパっと見えてる一瞬もまた素敵ですわ。
神様のお告げだったんですね金持ちって何考えてるか分からんです。

No title

やっぱりこの外観だし、着るもの考えちゃいましたよーーー。師匠の前回のコーディネートは最高に美しかったですけれども、この紫色系もよく映えますわね。屋根が金色だもんな
ステキなところですよね。居ながらにして気分は香港か台湾か。入場料は、JAFカード提示で50円引きでした。

No title

赤唐辛子さん、……もう何年も通ってるしな(笑)慣れないと挑みにくいかも。
そう、赤の着物の方が正月っぽかった。今回もこの企画を考えなければあの着物の別コーデで行くつもりであったのだが。
沖縄は、これに勝るとも劣らない建物がいっぱいありますからねえ。首里城なんてもんもあるしさ(笑)
…あっしとしては『巨大ヤンバルクイナ像がある岬』で撮りたいですわ。

No title

真之介さん、それがこの肖像画、ひっそりと気が付かないようなとこに、何の説明もなしに掲げられてて。
何というか成金の作った建物って本人出ずっぱり、なとこが多いと思うんですが、ここは本人の気配がないんです。人格者だと思います。
本当に真面目に、真面目に作ってある寺院。…でも埼玉の片田舎でこれなので笑いを誘うのです(笑)

No title

ほあかばりきるま。さん、ほほほ、あの方々がどんな珍道中を繰り広げたのか、もう楽しみで楽しみで(笑)
ホントにあっしらは正月に何をしているんだか。
ここは川越まで車で20分くらいですのでねえ。川越観光に来るのならついでにお勧めしたい場所ではありますが関西からでは遠過ぎる~
あ、年賀状届きましたか。31日に出したのに、いい仕事しましたね郵便局(笑)

No title

ocarinさん…原野です(笑)ホント―に何もない、畑だらけの中にポツンと広大な中華寺院が…
近くにはコンビニくらいしかないですよ、飲食店はない。本当に。
でもここは一応れっきとした真面目な寺院なので、春節に盛大にお祝いしたり、この広大な広場で太極拳したり、と真面目に中華しております。

No title

ねこやんさん、横浜の中華街のもそうですが、割と小さいですもんね関帝廟。まつられてるのが関羽だし。
ここ、観光バスだって平気で何台も停められる大きな駐車場があるので、川越と一緒のバスツアーとか組んでもよさそうな気がします(笑)

No title

passionpianoさん、ああ、京都は雪景色でしたねー雅というか、寒くて大変というかそんな中御苦労さまでございます。
新春の初値のご祝儀価格のように、うっかり買い物しては怪我をします(笑)
紫キャンペーンで気を紛らわすのです~

No title

ノリコさん、この建物前で撮るので、紫の留めの人コーデ3パターンの中で一番中華っぽい感じのものを着て行きましたが
…なんせ広大な畑の中にあるもんで、風が吹き抜ける吹き抜ける(笑)防風林が欲しいところです。富豪、作ってくれないか?
あ、でも富豪は神さまに祈って大病が治癒したそうで、その神さまへのお礼がこれ。台湾国内ではなく日本の片田舎に寺院作れってなお告げを忠実に守って、本気モードで作り上げております。

No title

たまさん、ステキ、と言い切れるたまさんの感性に拍手(笑)…ええ、もうチンケなアミューズメント施設じゃないっすからね。本気の寺院。…富豪が本気で実力を発揮したらこーゆーことになる。
あら?割引はJAFカードであったか。…300円すら割引きを狙うワタクシ達(笑)

No title

ほんと、「富豪パネェ!」でしたわ(笑)。おもしろかった~!
私は細かいところでも笑いを得ました。ええ、大満足です。
そうなの、ここって本気で大真面目に作った寺院なんですよね…。そのあたりも「パネェ!」ですわ。ついつい「何かアトラクションがあるんじゃないの?」って気になりますが、静かにたたずむのみ。素晴らしい。
誰もコメント欄で突っ込んでませんが、たまさんが「今年の師匠は、紫の留めの人なんだ(笑)」と言い、私は心の中で「真澄さん!」って突っ込んでましたよ(笑)。

No title

あすかさん、こんにちは。
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしますです
この寺院、こちらで何度も拝見しておりますゆえ、知ってるような気がして激しく心惹かれます(笑)。前回の妖艶なコーデも良かったですが、今回も素敵でございます~。半襟と足袋が効いております~小さなところだけど大事ですねー

No title

あけましておめでとうございます。
ホントすてきなコーデだと思います。2色の紫に半襟・足袋・橘の赤。なんといっても羽織が可愛いなー。
ただ、羽織の背中が平らなのはちとさみしい。羽織姿の猫背が好きです。
(まだ2008年の6月をさまよってます。墨染めの日傘の頃です。まーすごいわあすかさん笑)

No title

べにおさん、富豪本人は笑いを取りに行っていないで、実に大真面目なのに、それが無性に笑える中華寺院…
本気の寺院なので、うっかり本堂に近寄ると、中華寺院方式の参拝をレクチャーされて危険です(笑)

No title

ふでぺんさん、そしてたまにテレビで出てきますしね、珍百景として(笑)
…そして私も珍百景で紹介されるまではこの存在を知らず目と鼻の先の道路をしょっちゅう通っていたにもかかわらず。
色留袖に色の別珍足袋は普通使いませんが、別に礼装として着てるコーデではないので、今回の紫の留めコーデでは全てこの別珍足袋で通しました(笑)

No title

sak*ra*ek*_28*さん、冬場の徹底的な楽なコーデでございます。作り帯のお太鼓を背負わないのは(笑)確かにあの背中の緩やかなラインも美しいんですけどね~…もう、楽なのを最優先で生きておりますゆえ。
――――墨染めの日傘、その存在をすっかり忘れており、夏に見つけた際に『あらま、ずいぶんと淡いグレーの日傘が…』とか思ってました。
このように大概のものは使わずに忘れられていくのです…

No title

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
紫の留袖、この羽織の下だとちーとも派手に見えませんね。

あ、今年もよろしくお願いします。細く緩くの付き合いで(笑)

No title

タンタンさん、こちらこそ、年賀状、わざわざ作らせたような気がして申し訳ござらぬ(笑)
…羽織が何だろうと、この建物の前では全てが色褪せるってものです(笑)
案外黒1色とかの方が映えるのではないだろうか…
プロフィール

あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ