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2012-03-26

まだまだ続くよ、たまさんからのアンティーク刺繍帯&よく見りゃ柄がお揃いだ、な派手派手矢羽根コーデ♪

さて、たまさんからの頂きもの、アンティーク刺繍帯。
 
椿と梅と水仙の柄で冬用なんだが、3月も終盤であろうと、それらがまだ咲いてる昨今。
 
咲いてる限りは締めさせて頂くぞよ
てな訳で、コーデ、コーデ
 

 

 

 

 
…なんだかすっかりおなじみ感があるが、ヤフオクで4500円くらいだった派手派手矢羽根。
 
実はこの着物、帯の柄、『椿と梅と水仙』とお揃いなんでさあ。
 

 
まあ、蘭も南天も隠れてはいるが(笑)、今回は帯とお揃いコーデ、ってことにしておくんなまし。
 
半衿はしだれ梅の刺繍もの。
 
帯揚げは蘇芳さんから頂いた端切れ。着物の柄の青紫と帯締めも色を合わせております
 
…この帯締めだと、アンティークの迫力にはちょっと役不足かな~と思ったが、アンティークの太い帯締めだと、せっかくの前帯の椿刺繍がかなり隠れちゃうので、刺繍を見せるにはこれくらい控えめな帯締めがいいかも。
 
 
たまさんの義妹さん宅からお暇を出され、たまさん宅に流れ着いたものの持て余され、さすらいの果てに我が家に辿り着いた途端、老体に鞭打たれて働かされているこの刺繍帯
 
…ええ、まだコーデ、考えてあるっすよ(笑)
 
―――いっそ義妹さん宅で、静かに朽ちていった方が幸せだったかも知れん、この帯
 
 

…そうか、このバナーに使ったんだわ、この着物。
道理で見慣れてるわけだ(笑)
目に厳しい着物は、こうやって慣れさせるに限る。
あ、毎度、クリック、ありがとうございます
 
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No title

だんだん雰囲気わかってきました。(^^)
お庭の一枚、見たかった(^^)

No title

ん、そうねバナーだったね。
見事に見慣れてしまっていたわ。刷り込みまれました、我が脳みそに。
んが、しかし!この着物は黄色が強いだけで派手とは思わん。このくらいは当たり前な気がするのは何故だろう。やっぱり刷り込み……。

No title

おぉ~、言われて気付きました。そういえば見覚えがあるわ~。
こう言う使い方も出来たんですね。活用ありがとうございます❤

No title

この着物に合わせましたか!
んでも、帯が白っぽいからそんなに違和感ないですねー。
…って、私は違和感を期待していたのか?(笑)
たしかに、この着物も見慣れてしまったのか、そんなに派手派手に感じなくなってきました。っつーか、こちらのブログでは普通、みたいな(笑)
人間、慣れって大切ですねー。ぐふふ。
帯、久しぶりに活躍の場を与えられて戸惑いつつも喜んでいそうな気がします♪

No title

ええ、普通ですわね(笑)。
これくらいでないとあすかさんらしくない、と思うようになっておりますな~。
この着物、いろんな色が入っているので、コーデしやすそう♪
たまさん帯ともよく合っててかわいいです。

No title

トシ北海道のマレーシアさん、あ、でもこれが普通になってしまうと、いきなりスコーンと地味なコーデが出てきたりして混乱します(笑)
これ、庭では撮りませんでした。ちょっとお出かけ~

No title

jasminさん、しかも黄色系の派手もんが続いたから、皆様の目がすっかり慣れてしまった…
まあ、この着物も黄色、と云うよりからし色なんで、決してそれほど強烈でもないっす。
ああ、でも桜コーデには毎年私らしからぬはんなり系が出てくるんですよ。
きっと物足りないでしょうねえ、私も皆様も(笑)

No title

蘇芳さん、そうなんです、忘れた頃に活用(笑)
この端切れ、帯にするには地味かな~と思いましたら、そう云えばこれと同じ色の帯締めがあった!と思い出し、晴れて同じ色の帯揚げ、帯締めセットが完成しました♪
むしろこの色の帯揚げが欲しかったんで、ありがたかったです~

No title

べにおさん、だって地味に同じ柄が入ってるんですもの~(笑)
帯も椿の赤が効いてるので、着物の赤と馴染みますし。まあ、アンティークバリバリの着物には基本、合うんですが、この帯♪で、ヘビロテにされるご老体…(涙)
ふふふ、これで派手に感じなくなるとは、ガラガラどん後遺症恐るべし。
ああ、この後で地味な梅コーデ出したら、すっごく地味に感じるでしょうねえ…

No title

羽衣牡丹さん、私に限らず、アンティーク者は最初はダサめなウールとか着てたくせに、最終的には派手な染めのアンティークに辿り着くので、結構他の方々も激しい人、いるんですが(笑)
まあ、あえてまたダサウールとかを着るとこが私らしいんですが。
この着物、色んな色が入ってるのもさることながら、一目で『ザ・アンティーク』なので、ちょい目立ちたいイベントには最適~(笑)

No title

ホントに老体ですが良く働くなあ!ウチには働く場所がなかった。まだまだ元気で働けるのに定年を迎えたらかくも悲しかろう。師匠のところで働けて良かった良かった!環境にも高齢者社会にも優しい(爆)
ひとにも着物にも居場所って大切ですわね(^^)
師匠コーデは、派手というより(いや実際派手なんだけど)アイディアと色彩の妙でございまして。え、そう来た?ってな技が楽しく♪
先日友人★がアンティーク羽織と着物の人を都心で見かけ、「あすかさんにはかなわないわね。色合わせが甘くて着物が死んでたわ」と一言。今や我々にとってアンティーク基準は師匠なのでした(笑)
がらがらどんは、やはりそれなりに難しいの(^^;)

No title

たまさん、浦島太郎のように一気に寄る年波が押し寄せて崩壊しなけりゃいいが、この帯。
…これ、多分自分で落札した帯なら、ここまでコーデでこき使わないと思うんですよ。
でもこの帯の活躍を期待している方々がいると思うと、老体に鞭打って働かせたくなる(笑)
まあ、そうはいっても冬の柄なんで、あと1コーデが限界ですが。
ガラガラどんは一日にして成らずなのですよ。あっしが注目しているアンティーク着物ブロガーさんも、今じゃコテコテですが、最初はダサいウールを着ていた(笑)
…そう、なぜかコテコテアンティーク者、最初は皆、ダサウールを着て、それから大人しめのリサイクル、それから地味目のアンティークお召し、その後ちょっと賑やかな銘仙とどんどん派手になって行き、最終的には色彩爆弾のような染めのアンティークコーデに辿り着くのさ(笑)
…その★さんが見かけた方、まだ発展途上のアンティーク者だったに違いない。
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あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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