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2020-09-21

☆手芸部☆十数年ぶりに手作り足袋を作った…

――――――――…涼しくなってきたので、みたらしさんが添い寝してくれるようになりました(笑)


さて、小僧のマスク用に買った鬼滅の炭治郎柄の緑黒市松生地。

マスクを2枚作り、半衿を作り、まだ微妙に余っていた…

『うーん、このサイズなら、あれが作れそうだ、あれが…』

そう、十数年前の一時期マイブームで、一気に十数足作ったにもかかわらず全く上達せず、履き心地も非常によろしくないものばっかり生産してしまい『……これは私には相性が合わないものである』との結論に達し、その後封印されてしまった小物づくり。

足袋作りでございます…

普通短期間に大量に作り続ければ、大概のものは上手に作れるようになるものでございますが、足袋だけは作れば作るほどその不出来さに心が荒んだ(笑)

でもその当時作ったものは『市販されてない、季節イベント柄』がかなり存在していたので、今現在でも普通に履いておりますが。

…不格好で履き心地が悪い悪い割には頑丈でなかなか破れたりしない

まあ、足袋なんて同じものを毎日のように履かない限りはそうそう破れたりはしないものですが。


で、前置きが長いですが、半端なサイズの生地が余っていたので、長き封印を破り足袋を作ったのですよ。

そして完成したのがこちら。

IMG_20200921_004320_resized_20200921_124852866.jpg

しつこいようだが、柄としてはこの緑黒市松はいい色、いい柄だと思います。

小物としては全然ありだと。

ここまで鬼滅が流行り、瞬時に『あ、炭治郎…』とバレる前であれば、着物に組み合わせてあれば普通にお洒落アイテムとして認識されていたと思う。

ブームが去ってしまったら『今頃鬼滅…』な目で見られてしまうので、こんな真面目に足袋作ることもなかったと思いますが(笑)

IMG_20200921_004418_resized_20200921_124852364.jpg

裏地は桜柄、底布は水玉柄。

お洒落でも何でもなく、とりあえず近場で見つかったものを使った(笑)

ちなみに足袋の出来ですが、十数年のブランクを経ても相変わらず不出来ですよ(笑)

ただ指周りは手縫いでちまちま縫うと割とマシ、になると判明。

昔はとにかく量産するのに燃えていたので、スピード重視で丁寧に縫えば割とマシになるところでもミシンで突っ走っていた。

…今は、このブランクの十数年の間に他にもちまちまとした手間のかかる手芸にも散々手を出したので、ある程度の忍耐力が培われ、『いやああああああ、助けてえええええ(汚い高音)』と思っていた部分がそれほどでもなくなっていた。

何事も経験値でございますな(笑)



――――――つーわけで、足袋作りもまあ、気が向いたら再開してもいいかな、とは思いますが、それでもきっと相変わらず履き心地が悪いものしか作れないだろうと思う。


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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