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2020-01-05

お正月コーデ・2020。その1

―――――――――新春からの地味なホラー…

…なぜか、デザートフォークだけが無くなるんです…この10年で2本。

いや、10年で2本なら少なくない?と思われるでしょうが、普通、家庭内でフォークなんて無くならない。スプーンなんか1本だって無くならないし。

基本、使い終わったらば必ず台所の流し台に戻って来るわけだし、うっかり排水口に流れ込んでしまったとしても、生ごみの日には排水口の掃除をするので発見できないはずがない。

――――――なのに、気が付くとデザートフォークが消えている…

デザートフォーク、大きい普通のフォークを使うほどではないが爪楊枝だと力不足ってな小さめのもんを喰らうのにちょうどいいので、かなりの使用頻度なんだが、それがいつの間にか1本消え、2本消え、だと非常に不便。

つーわけで100均で買ってきましたが、この意味不明の行方不明が納得いかぬのです。

……そんで『…またなくなったら困るし』と大量にデザートフォークを買おうものならば、きっとそれ以降バッタリフォークの行方不明が終わるのであろう(笑)


さて、本年のお正月コーデでございます。

元旦、聖天宮に行ったときのコーデがこちら。

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万年青コーデでございます。 着物、羽織、帯、帯留めが万年青。

…南天は冬ならずっと使える気がしますが、万年青はお正月近辺、1月の柄のイメージだなあ、と。

どうでもいいが、やけにうちのご近所は玄関に年期の入った万年青の鉢のある家が多い(笑)

そんでもって、案外正月に赤い実は付いていない(笑)…夏場、青い実は付いてるのは見るんだけどなー…

羽織は羽衣牡丹さんからの頂きもの。

一つ紋の絵羽織、のように見えて絵羽織ではない羽織です(笑)

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羽織なしバージョン。

着物は骨董アンティークフェアにて『アンティーク・ジョン』さんところで3000円で購入。

元々はグレー系の五つ紋の着物だったようです。うっすら袖に紋が透けて見えるのがお分かりで?

グレー系の上からピンクの色をかけてあるみたいです。

そんで仕立て直しの際に前身と後身を繰り回したのか、本来五つ紋であれば、両袖、両肩、背中心に紋が入るところが、両袖、なぜか後身の肩甲骨辺りに紋があったところが透けて見えるという(笑)

……こんな仕立て直しをするくらいですから、着物本体はとても上等なのでしょうが紋が透けて見えてるので、実際にはこれ、仕立て直しても果たしてちゃんと着てもらえてたんだかどうだか…

『仕立て直したけど、着なかった』着物なんじゃないかねえ。

まあ、その代わりワタクシが万年青コーデに組み込むために買い、そして袖を通したんだけど。

帯は今は亡き川越の『栄屋』さんにて1000円の昼夜帯。

…大概のアンティークの昼夜帯って昼夜帯でも片面しか使えねえよ、ってクオリティのものが多いんですが、これは裏面の水仙柄も使える両A面な帯。

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帯留めはてんてんさんからの頂きもの。

紅白の二部紐は自作の八つ瀬組。


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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