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2020-01-31

2020・年間企画・『薔薇と水玉』。~1月編~

―――――――すいません、小僧が持ち寄る大量のおもちゃやら謎の工作やらを片付けてたらこんな時間になりましたわ

…『1日1個捨てていけばいいのです。そうすれば年間で365個捨てられます!』とか収納アドバイザーが良く言っておりますが、それが出来れば苦労はないんですのよ、奥さん。

だって1日1個捨てたって1日に何個も増えてる場合は結局増えるだけなんだし(笑)

ちゅーわけで2ヶ月くらい物が溢れるまでほっといて『…もう我慢ならん』となったらば突貫工事であれこれ捨てるスタイルのワタクシでございます。


さて1月も終わりですが、実は今年の年間企画を密かに進行しておりました。…去年の年間企画『猫コーデ』は12月分がコーデされぬまま未完になってるというのに(笑)

いや、誰か覚えててくれたかも知れないので一応報告しておきますが、クリスマスに寄せたコーデを考えていたんですが、ワタクシインフルで絶賛倒れ伏しておりましたので結局アップどころではなくなったのでした。

なので今年の12月に1年持ち越しでアップしますよ(笑)


んで、今年の年間企画。

いや、年間企画をするには12か月分をコーデできるかは謎なんですが。夏物が手持ちにないから。

まあ、なるべく毎月アップできればアップしますよなゆるめの感じでございます。

テーマは『薔薇と水玉』。  …ええ、なぜなら水玉も薔薇柄も、着物にハマった当時は大量に集めまくったが、このような季節問わずの柄ってのは結局着用機会が少ない。

で、気の毒な薔薇、水玉柄が我が家には大量に犇めいているのです。

特に気の毒なのは羽織。……春薔薇の時期には既に単衣で充分なくらいに暑かったりするし、冬は冬で季節柄ばっかり着ちゃうしで、薔薇柄羽織の出番が全然ない。

ならば秋薔薇、と思っても綺麗に咲いてる時期はやっぱりまだ羽織が要らないかなって気温なんですよねえ。

結局出番がほとんどない

なのでせめて薔薇柄羽織の登場機会だけでも作ってやらねば…が動機の企画です。

水玉柄も、基本なんにでも合うからこそ結局着ないパターン(笑)

が、水玉と薔薇そのものはとても相性がいいはずなので、それはコーデとしては楽ですな。


では1月のコーデはこちら。

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骨董アンティークフェアで1000円だった、臙脂の銘仙の水玉柄着物。

こちらはシックなクリスマスコーデとかにも使える優秀選手なので、手持ちの水玉の中で抜群の登板数を誇ります。

羽織は『ちゃくちゃくちゃく南中野』店にて100円の、マジョリカお召しなのか?なギラギラ糸が光ります。

羽織紐も水玉柄。

帯はヤフオクで5000円くらいだったのかな…10年以上前に落札した品だと値段を覚えてますが、直近5,6年のものだとよく覚えておりません。

薔薇柄刺繍帯は結構鮮やかなピンクとかが使われることが多いですが、こちらは臙脂系でシックな色合いで大人な雰囲気です。

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羽織なしバージョン。……これだと完全にクリスマスコーデですな(笑)

しかしこの着物と帯だと、使われてる色が『臙脂、白、深緑』が強いので、小物系として馴染ませるなら深緑くらいしかないと思うんですのよ

帯締めはクリスマス用に組んだが正月用としても、このように無関係なコーデでも使える優秀な品になった自作の小桜源氏組。

半衿はひめ吉さんちの蔦の薔薇です。


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2020-01-30

☆手芸部☆行き当たりばったりつまみ細工『再びの令和カラーで福梅』

―――――――先日安価な刺繍半衿を紹介しましたところ、そのショップで私の紹介した色の半衿に「人気」マークがついていた…(笑)…売れてるんですかねえ。

あらやだ、ワタクシによるステマだと思われたらどうしましょう。

残念?ながらまるっきりワタクシの所にはそのようなお声は掛かりませんのよ。

ワタクシの影響力なんぞショップからしてみれば『…なんだろう、急にこの品の注文がポツポツ立て続けに入ってるんだけど、何があったんだ?』の謎の現象扱いでございましょう。

たまに着物関係を仕事にしていないのに『私の所にも『うちの商品を紹介してくれ』ってお店からの相談があるんですけど、全部断っておりますの』なことをわざわざブログで紹介するお人もいますが、それって単なる自慢だよね(笑)

着物関係を仕事にしている人であれば致し方ないところでありますが。


つーわけでワタクシの紹介するような商品は、『たまたまネットで見かけてお買い得だった』とかいうものばっかりですのでご安心を(笑)


さて、令和カラーが続く。

昨日は令和カラーの帯締めをアップしましたが、『…そういえば、令和カラーになりそうな端切れとかも多そうだなあ』と。

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うーん、紫がどうにも色の再現度が悪い。一応菫・梅・桜の色が入ってる端切れたちです。

これらを使ってつまみ細工を作ってみようかと。…2年のブランクがありましたが、一旦復活すると立て続けに作る気力が出てくる。

で、3色で3輪の梅作ってもいいんですがそれでは芸がなかろうと、3色使った『福梅』という八重梅みたいなもんにチャレンジ。

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そして自爆。

…だから5弁の花びらものはあっしと相性が悪いんですってば

小さい梅1輪ですらそれが顕著なのに、大きいパーツの福梅…

バランスの悪さはもう隠しようがなかった…

2年のブランクがあるから、ではなく元々あっしは大きいパーツの5弁ものはこんな感じでしたよ(笑)

―――――――ああ、小さいパーツ密集の剣菊が懐かしいなあ。

だったら剣菊で作ればよかったのでは?と思われるでしょうが『令和の梅』ですから…

下手くそであろうとも梅にはこだわりたかったわけですよ。


てなわけで、こちらも昨日の令和帯締め同様に令和カラーコーデで使わせて頂きますとも


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2020-01-29

☆手芸部☆おてがる組紐第51作目・ちょうど糸が揃っていたので『令和カラー』の小桜源氏組。

――――――――春ですか、奥さん…

妙な天候でございますねえ。 てなわけで、なんだか春モードな色合いの帯締めでございます。

いえね、手持ちの100均レース糸の群れの中を覗いてみたらば『あれ?これはあのカラーが全部揃ってないかい?』だったのですわ。
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それほど世間的には大々的に宣伝はされてなかったので、ワタクシも令和になってしばらくしてからこんなカラーが決定されていたことを知った(笑)

令和になって直後あたりはこの色を使った着物のコーデをする人もちらほらいらっしゃいましたね。時期的に春だから取り入れやすい色だったのでしょう。

……そして令和2年になった今、令和カラー、令和カラーという人は誰もいない……もしかしてやっぱり春の色だからこれから復活するのかな?

まあ、ワタクシも今、頑張って令和カラーのコーデができないか色々発掘している段階でございますが、とりあえずは手持ち糸の中にこの3色がありましたので、それを使って小桜源氏を組んだわけです。

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完成品がこちら。んまあ、春らしい、可愛い帯締めになりましたねえ。

しかしこの3色、梅と桜が並ぶと桜の淡いピンクが消えてただの白に見えちゃうんですねえ

着物コーデをするにしても、配置を考えないと桜の色が死ぬ、結構難易度高い色の組み合わせなんじゃなかろうか…


まあ、この帯締めは只今考え中の令和カラーコーデで使わせて頂くとしますわ~


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2020-01-28

華やか系はまだ続く。予想外に派手だった橘柄着物&牡丹柄羽織コーデ♪

―――――――――こちらもちらっと夜中に雪降ってたみたいですわ。…車庫の屋根に残ってた。

暖冬、暖冬言いますけどね、絶対暖冬の方が関東に関してはそこそこ雪が降る冬になると思うんですのよ。

……そして雪からの一日雨のために、『天気よければ久々に行ってみようかなー』とか思っていた川越の骨董市への野望は潰えたのだった……


んで、晴れてればこの格好で行こうと思っていたコーデがこちら。

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12月の骨董アンティークフェアにて『アンティーク・ジョン』さんのとこで3000円だった橘柄の染めの着物。

柄の中の色と合わせて銘仙の牡丹柄の羽織。実家近くの激安着物店で500円だったか、1000円だったか…多分500円。

帯も色を合わせた刺繍帯。ちょうど前帯に牡丹柄刺繍が出るので羽織とも柄が合ってます。こちらはヤフオクで3600円で落札しました、大昔に。―――――――本当に大昔であればあるほど値段を覚えてるなあ…

華やかさ的に、柔らかものの染めの羽織を上に持って来て、ちょっと大人しめの銘仙を着物に選んで下に、ってやりたくなるのですが、素材感が違うので、張りのある銘仙が着物だと羽織から飛び出しやすいです。…くたくたに柔らかい銘仙なら別ですが。

落ち感がある染めものを着物に選んで、張りがある銘仙は羽織、の方が自分の主観で着膨れては見えてても、基本冬の防寒着なんぞ古今東西着膨れるものなので傍目には普通です。

まあ、染め着物×染め羽織なら無難で問題ないですが、染めと織りを混在させるなら固い素材を上に、の方が落ち感の違いによる飛び出し事故が防げます。

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羽織なしバージョン。

…着付けてみたらば結構派手だった(笑)

広げた状態で見てるとそうでもないんですが、着付けたらばそこそこ大きめの柄が一気に目に入ってくる感じ。

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半衿は、帯揚げ、帯締めと同じ色のからし色にしてみました。ちなみに帯締めは自作。

これまた初心者の頃に安物を買っておりますが、小桜と芝という柄が、その後のトータルコーデの鬼となった時期には大変使いにくくてほぼ使っておりません。

しかし今年はかつて大量に買い占めていた、安物刺繍半衿にも光を!の気分なのでコーデの色合いに合わせて引っ張り出してみた次第です。

元々は白一色の刺繍だけでしたが、妙に殺風景なのが気になって、真ん中に金糸で刺繍を足し、花びらにも薄いオレンジ系の色を塗っております(笑)

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2020-01-27

たばこと塩の博物館『館蔵ミニチュア展~小さなものの大きな魅力』に行きました。

――――――――ぎっくり腰になりましたわ、奥さん…

アイススケートに行ったらば、小僧の転倒に巻き込まれてワタクシも転倒。持ち物をヒップバッグに入れてたのですが、ヒップバッグが左腰あたりにあり、凸の字のようになってるところに体が乗り上げたと思っておくんなまし。

瞬間イナバウアーとでもいおうか…

まあ、当然腰痛めますわな。

…左腰だけなので何とか普通に生活できておりますがね。これがちょうど腰の真ん中に決まっていたらまずかったですわ。

―――――それにしてもなんで私は夏は夏でプールでぐるぐる流される生活を送り、冬は冬でこれまたプールの冬季利用のアイススケートでぐるぐる回っているのであろうか…


さて、2ヶ月前お出かけ記事も地味に消化し続けております。この記事が終わればようやく12月のお出かけ記事になりますわ!!(笑)

新聞に公告が出てて知った、浅草にあるタバコと塩の博物館の『館蔵ミニチュア展』に行ってまいりました。

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明らかに浅草エリアにあるのがわかる、たばこと塩の博物館。

以前は渋谷にあったんだか。移転リニューアルでこちらに来たわけですが、随分と今風の小洒落た外観で、どこぞの商社風味に見えるのでうっかりしてると車道から見落とします。

そして専売公社の実力は半端でなく、入館料が大人100円、小から高まで50円です(笑)

まるで20年以上前のリニューアル前の国立科学博物館のよう。…あそこはリニューアルを機に値上がりしたが、20年以上前の古い建物の時、いかにも目に見えない人が彷徨ってそうな雰囲気な時には入館料は常設展では200円くらいだった覚えが。

……その値段で普通に入ってうろつくと、普通にハチ公とか南極のジロとかの剥製が展示されてたりして『…え?これ本物!?レプリカでなくて??つーかハチ公でけえな!!』となった記憶が。

とんでもない安さで普通に国宝級がゴロゴロしてたのさ。今は奥に引っ込められちゃってるようなもんが。

ああ、あの頃の国立科学博物館にタイムスリップしてじっくり見たいよう…今は綺麗になりすぎちゃった…

てな感じで、多分昔のたばこと塩の博物館を知る人もそのように思っているのかも知れません。私は旧博物館には行ったことがないので『……専売公社すげえな』と思っただけだが(笑)

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会期終了も近かったせいか、かなり人が入っておりました。 まあ、お安い上に最寄り駅は押上でスカイツリーのお膝元ですから、浅草観光ついでに来やすいのかも。

で、ここは撮影全OK!!

最近撮影OKのとこ増えましたよね。…でも撮影禁止のとこも普通に多いので、今のような混在状態ってのは結構トラブルの元かも。撮影禁止って書いてあっても普通に撮っちゃう人見るもん。

ミニチュア展、とにかくちっこい可愛いもんが目白押し。

もう説明抜きで画像いっぱい出しますわー

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…こーゆーもんの収集が趣味だと場所とらなくていいよね(笑)、とか思ったが案外ご立派な桐箱とかに収められててかえって場所とるのかも知れないな

とにかくこれでもかこれでもかってくらいににちっこい、可愛いものオンパレードでした。



んで、たばこと塩の博物館であるので、もちろんたばこと塩の展示もある。こちらは常設展。

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巨大岩塩前で袖口で鼻水をぬぐう小僧(笑)

塩は塩であるので、ビジュアル的にそれほど撮りたいと思うものがなかった(笑)

しかしたばこコーナーは入り口からして凄かった。

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なんかインカだかマヤだかの神殿の、たばこ吸ってる神様のレリーフのレプリカ。

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…ここまで装飾に凝らなくても…なパイプとか、怖すぎるんだけど…なたばこ入れとか、塩と違ってたばこ関係は道具の装飾が非常に面白い。

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昔のたばこ屋もマネキンで再現。…さて、猫が何匹いるでしょう?(笑)

そしてこのマネキンのおかみさん、決して裕福そうな身なり、部屋の感じではないのに、やけにおかみさんの芳町かんざしが目立つので、『これは正しいのだろうか…』と気になるワタクシ。

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とにかく他にもすんごく金がかかっております(笑)

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背後の昭和のたばこ屋、『映えスポット』だったようで、結構インスタでここで撮ってる人を見る(笑)

あっしとしましては、ショーケースの上にマイルドセブンの包み紙を折って作った和傘だとかを飾ってほしかった。←もれなくあったよね、ばあちゃんのたばこ屋ショーケース上にはたばこの包み紙作品が。


そして、今回の着姿。

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帯揚げ、帯締め以外はてんてんさんからの頂きもの、の『オールてんてんコーデ』でございます

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髪飾りもてんてんさんからの頂きものの、ふくら雀柄の櫛。

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足元はネル裏の黒繻子足袋&黒台カレンブロッソ。

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物販コーナーで買ったのは、雪輪モチーフ帯留め。…たばこと塩、そしてミニチュアとどうつながるんだかよくわからんが売ってたので(笑)

金属のようですが焼き物です。2500円でした。

雪輪コーデで使ってやるともさ。


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2020-01-25

節分はあっという間にやって来る…ってなわけで1月後半の節分飾り付け。

――――――――…米ナスが力尽きた…(笑) 記事でちょろっと紹介した途端に『ああ、これで思い残すことはないよ…』とでも思ったか、いきなりぐったりと。

これで心置きなく庭の茄子を撤去できますが、寒いから面倒で作業は春までやらなさそうな気がする(笑)


さて、かつては節分ものの飾り付けを一切せず、バレンタインものも飾らずで、それゆえに『ああ、2月って飾るもんがないのよねー…』とぶつくさ言っておりましたが、数年前から節分ものを買い集め始め徐々に増えました。

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…うーん、無意味に採光窓に黒猫の顔だけ(笑)なので、ここには鬼の面でも貼っておけばよかったっすね

正月飾りからのこれですので、妙に赤が少ないような気がします。

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タペストリーにした絵手ぬぐいは桃太郎ものですが、鬼がいるから節分でよろしかろう。

軽井沢のアウトレットで9月に500円で買った。

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正月飾りつけから引き続きの赤の手ぬぐいの上に、からし色に紫の唐草柄手ぬぐい。…遠目にはどうにも鬼のパンツに見えるので、節分用手ぬぐいとして活用している(笑)

庭の水仙に同じく庭の柊を活けてみました。 今年は水仙がいっぱい咲いてくれました。

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……『コンコンブル』シリーズが増えている(笑)

ダブルで豆をぶつけられる正座鬼がかわいそう… そして今年も豆くれ犬が健在(笑)

更に今年から恵方巻くれカカポも参入(笑)

謎の節分ワールドが展開されております…


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2020-01-24

☆手芸部☆帰ってきた行き当たりばったりつまみ細工『いい加減作らねば…から数年で、ようやく作った白梅』

―――――――んまあ、約2年ぶりのつまみ細工ですわよー!!

…もう、ほぼ必要なつまみ細工は作ってしまったし、つまみ細工は組紐ほどは幅広い年齢層に対応できないのでリクエストもないし、極めつけは最後に作ったつまみ細工の半年後くらいにリウマチが悪化(薬飲んでなかった自分が悪い)して指の動きが著しく低下したせいもあり、すっかり埃をかぶっていたつまみ細工道具でありました…

んが。

毎年梅コーデの時期になると『…ああ、髪飾りの梅のつまみ細工…白の大人な感じのものが欲しいなあ』と思うのです。

手持ちのものは自作ではないご立派な品ばかりで京都の「かづら清」のものや、可愛いピンクの房飾り付きかんざしとかで、それはご立派なんだけど、ちょっと大げさで可愛すぎるかな、って感じなんですわ、今のあっしには。

てなわけで『白のシンプルな梅のつまみ細工の髪飾りを作ろう…』と思いつつも、梅コーデを着る際になってようやく毎回思うので、その年の梅コーデには間に合わず、翌年に繰り越し。

もちろんそのまま次の梅の時期までにすっかり忘れ、また『ああ、来年こそは…』を繰り返しておりました。

しかしようやくここで一念発起。

数年越しの野望を果たしましてよ。それがこちら。

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……ワタクシ、この梅の形って苦手なんですよねー この5弁の花びらってのがバランスが難しくて、何個作っても上達せず。

だからこそ、あまり梅ものは作りたくなくてズルズルここまで引っ張ってしまったのですが。

しかも今回のは2年のブランクありますし、指の動きも悪いしで、まあ、なかなか苦戦しましたわ

100均ダイソーのくるみボタンの最大サイズのものを土台にしております。

ボタンなので裏には糸通し部分があり、そこにUピン通して髪飾りにしたり、ゴム通して帯留めにもできます。

使った生地は頂きものの端切れ。大きな花柄の染生地ですが、その白い無地場をくり抜いて使っております(笑)

いい感じのアイボリー色なのですわ。


――――――これで数年来の懸案であった白の梅のつまみ細工は作り終わったので、今シーズンからガンガン使いたいと思います

……そして再びつまみ細工道具は深い眠りに入る……


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2020-01-23

半衿のお買い物。

――――――――どうにも足元が冷えるので、ホットカーペットを遂に敷いた。……みたらしさん含む家族全員が床でのたうち回るという地獄絵図に。

ああ、でもいくらエアコン(石油ストーブだと暖かいが、石油が高過ぎるんだわよ)つけてても寒いのに、足元が暖かいだけで本当に体感が違いますわあ。


さて、地味に地道に小物類を買っている(笑)

なるべく着物や帯を増やすまい、増やすまい、と心がけると小物類を買いに走るわけですね。

たまたま「ああ、そろそろ梅ものの季節だわあ」とか思ってた時に、たまたまネット広告で流れてきたので注文した安価品(笑)

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安価刺繍半衿なので、価格の幅は500円くらいから1000円くらいと結構あるが、あちこちで扱ってる品だと思います。ワタクシは580円のお店で買いました。 →https://store.shopping.yahoo.co.jp/kimono-waku/sisyu-haneri-85.html

安物買い大好きなので、私もかなりの数の安価刺繍半衿を持ってるんですが、安価系刺繍半衿、多色使いのものは結局出番がほぼありません…糸の色使いがやっぱり安っぽいもの多くて。

カスタマイズして他の色を塗るとかで何とか活躍の場があるものもありますが…

なるべく色使いが少ない、強い色のないものが結局は使えると思います。

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紫地には色々な色がありますが、この色は持ってなかった上に、梅の柄だけの刺繍。

梅のサイズもいい感じだったので。

2月から始まる梅コーデで使わせていただきます。

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これは小桜柄ですかね。たまにこのような図案のアンティーク半衿があります(笑)

柄そのものが激しく主張しないので使いやすいかと。

これは地色!! 期待してなかったけど実物はいい色でした。――――まあ、画像で再現が難しい色ではありますが…

暗めのピーコックグリーンです。青緑色と表記されてました。確かに青緑ではあります(笑)

アンティークにはよく使われている色なのですが、この色で半衿って見かけたことがないなあ…帯揚げだったら近い色はありますが。

帯揚げや、帯締めとしてならヘビロテ必至な色でも、顔周りに来る半衿となるとどうか?という疑問もありますが、とりあえずは買ってみてチャレンジしてみないとわからない、ってことで買ってみた次第。

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先日のコーデでも紹介した『ICHIROYA』さんの薬玉柄半衿。

端の始末がヒートカットで可愛いスカラップになってておしゃれですな。見えないところだけど。

組紐柄が前面に配されてるのがちょっとくどい印象ですが、黒地とかは更にそれが目立つのでこのグレー地が一番使いやすいかな、と。

黄緑色もありますが、そちらはアンティーク着物によく合いそうですね。

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2020-01-22

幸手市権現堂堤のクラシックカーフェスティバル。矢羽根銘仙&車帯で行きました。

―――――――…はい…引き続き2ヶ月前のお出かけ記事のアップです…羽織すら着ていない…


車イベントの時期でございましたなあ(笑) ってことで相変わらず『京都きもの町』さんの長襦袢を解体して作った車柄帯でお出かけしておりました。

場所は幸手市の権現堂堤。

春には桜と菜の花の饗宴になる場所で有名ですが、それ以外の時期にもそれなりに花々が咲いていると思われます。今の時期は水仙なのかな?

んで、10年以上前に行ったことがありますが、下道使って延々1時間半くらいかかって行ってました。

しかし今は高速がつながりまして、あっという間の30分くらいで着いちゃうのでございますよ。

そんでもって権現堂は、観光客増加のためか大変きれいに整備されておりました。

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クラシックカーフェスティバル。 同じ日に同じようなイベントが重なったようで参加車両はちょっと少なかったみたいです。

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とりあえずこんな感じでもうさらっと流しますよー(笑)

なんでか知らないけど、ベナン大使夫妻まで来ていて、更にベナン出身の八村塁の父上までもがいた…画像ないけど。

後日聞いたところによると、幸手市はオリンピックでベナン選手団のホスト市になるようですよ。

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帯のモデルになった車が展示されてたので一緒に撮らせて頂く。

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権現堂堤にはこのような休憩できる店もできておりました。 峠、というか土手なんだけど(笑)

…しかしなぜ猫の絵…しかも名前が。

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巨大カボチャも置いてあるし(笑)

んで、飲み食いしながら休憩してると、どっからからニャーニャーと猫の鳴き声。

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黒猫様がうろうろされておりました。

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管理事務所的なところに入っていく。

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そしたら管理事務所からおっちゃんが出てきてご飯タイム。…結構な量を頂いております。

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茶トラも出る(笑)

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私にもさっさとご飯よこしな、な茶トラ。

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この方々が峠の茶屋の看板に描かれている『みいちゃん』と『くろちゃん』だったのでした。

茶トラみいちゃんの子供がくろちゃんだそうです。

不妊手術もされ、管理事務所の方にご飯を貰い、管理事務所の倉庫にヒーター入りの寝床まで用意してもらっているそうです。

お陰様でツヤツヤムチムチな猫たちなのでした。

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そしてなぜだか、権現堂にはヤギもいる(笑)

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このログハウス内には管理の人がいるんだが、中に入りたいのか、ずーっと外でどすどす足を踏み鳴らしているヤギ(笑)

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赤子の頃から行く先々でヤギにどつかれるという宿命の持ち主、小僧氏であるが、なぜかこのヤギには気に入ってもらえたようだ。

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気に入り過ぎて、ずっとついて歩くヤギ。

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更について歩く。

その後も延々ついて歩き、最後は名残惜しそうにずっと小僧を見送っていた…

何がそんなにヤギの琴線に触れたのか

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まばらなコスモスの前で着姿撮影。

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今回は地毛によるウェーブの耳隠し風味。

ピンを大量に打つことを恐れてはいけない…(笑)

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足元は100均ダイソーの赤の足袋靴下&足元悪そうな土手には最適な3cm踵カレンブロッソ。

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髪飾りは羽?なんだかよくわからないモチーフのアンティーク風味なかんざし。

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権現堂堤の向かいにあったJAに、なぜか金魚がこれもんで大量に売られておりました

変わり種の丸系金魚が白のものは5匹で150円!!…白系は商品価値があまりないんですねー

普通のものは5匹で500円でしたわ。

ちょうど家の丸系金魚がバッタバッタと倒れていった時期だったので『ああ、そろそろホームセンターで買おうかな…』と思ってた矢先の出来事。

ホームセンターで約2匹分のお値段で10匹ゲット!

…それから2ヶ月経って4匹減りましたが、残りの6匹は元気にしております~


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2020-01-21

華やか着物を着ておきたい1月。毬やら梅やらその他諸々の派手柄着物&麻の葉柄絞り羽織コーデ♪

―――――――…暖冬だからなのか、それともそーゆーもんなのか、我が家の米ナスがまだ生き残っております…屋外で。

普通の茄子はとっくの昔に枯れたが、米ナスはいまだに蕾とか付いてる…外来種って寒さにも強いのかしらねえ?



さて、1月も残り10日あまりですが、1月は華やか着物を着ておきたい気分でございますな。正月が終わっても。

これがもう2月も半ばになってしまうと、春めいた色合いの方に気が向いてしまうのでこってり派手派手の気分が引いていく…

なので華やか気分が盛り上がってるうちに、先日手に入れたばっかりの派手着物でコーデしてみましたわ。

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先日、インスタで流れてきた商品画像を見て速攻で注文し、無事にゲットできた着物。

『ICHIROYA』さんで8070円でございました。…いや、あーたの買い物にしては高いじゃん、って話ですが、この色柄で特に難がなければ万単位になる。

こちらはおはしょりが取れるくらいの丈があっても多少難があるためにこのお値段でした。

麻の葉柄の絞りの羽織は10年以上前にヤフオクで3100円でした。…大昔の落札金額の方がしっかり覚えている…

着物に色々な色が入っているので色んな色の羽織と合わせられるかも、と思ったらば、着物の柄が割とごちゃごちゃ系なので、それとケンカしない羽織となったらば案外選択肢は限られてしまったのでした(笑)

結局無地場の多い羽織が無難よね…着物が生きる。

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羽織なしバージョン。近くで見れば綸子の地紋とか素材感とかで一目瞭然でも、遠目にはレンタル着物っぽい色柄ではあるので、レンタル着物さんがうようよしてるところでは着ない方がいいよね、な着物です。

これ、インスタをスマホ画像で見た時にはすんごく色鮮やかで、地色が明るいオペラピンクに見えた。

さすがに『うーん、無地場が多いオペラピンクの礼装系なら大丈夫だが、このようなガラガラ…年齢的にいかがなものだろうか…』と悩んだ。

しかし商品画像は色鮮やかでも、添付されてるカラーチャートだとモーブピンク。ラベンダー寄りのピンクなんですね。

これを信じて注文してみたら、まさにカラーチャートの色で落ち着いた色だったのでした。

…この地色だったらば、まだ何とかいけますわー(笑)

更に生地の綸子が白ではなくシルバーグレーの生地使ってる。おかげで更に落ち着いた色合いです。

市販のアンティーク風味柄、色がどうにも鮮やか過ぎてきついお年頃には嬉しいですわ(笑)

帯はタンタンさんからの頂きもの。tentoさんとこでお買い上げだそうです。

着物の柄が毬だが、一見同じ柄のコーデのようでいて、帯は鈴(笑)…丸ければ同じに見える。

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半衿は一緒に注文したICHIROYAさんの薬玉柄。

アンティーク図案を復刻したものです。1980円。

…薬玉柄…これは花数個の寄せ集めなのでどうしても柄が大きくなってしまうせいか、半衿でたまに見かけても実際半衿として使った際には薬玉柄なんだかただの花柄なんだかわからなくなるんですね

なのでちゃんと付けた際に薬玉に見えるこちらの半衿、ずっと欲しかったんですわ。

カラー展開が、黄緑系、黒、こちらのグレーだったのですが、白よりのものがグレーしかなく『うーん、グレー…場合によっては顔色悪く見えるよなあ…』と思いつつも他に選択肢もなかったのでこちらに。

現物は『ああ、確かにグレーではあるよな、ほぼ白だけど(笑)』なものでした。顔写りは問題ありません。

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帯留めは新品の彫金風帯留めにしては激安の999円の花車。

自分で後から金銀銅の色を塗ってカスタマイズしたもの。


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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