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2019-10-17

『ハンドメイドもののプレゼント』と云う地獄。

――――――――昨日は『親切搾取』の記事に多くアクセスくださりありがとうございました。…ブログ村の集計ではPVビューでは通常の倍以上のアクセスがあったようです(笑)

んで、親切搾取よりもある意味闇が深い、これこそ長年の積もり積もった鬱憤というのか、でもこれを明文化したらばある人は立腹、ある人は嘆き、ある人は軽蔑と、かなりの友人知人を敵に回しかねないなあ、という問題がありましてね。

しかしこの流れでないとこの先公表できるかどうか…ぶっちゃけウィークか(笑)

というか、明文化して自分自身へのきつい戒めともしないといけないなあというのもありましてね。

自分が被害者になることもあれば同時に気が付かぬうちに加害者になってることが多々ある、それがハンドメイドもののプレゼントです。


――――――ええ、女子であれば誰しも通る道だと思いますが、ハンドメイドもの、手料理然りお菓子作り然り、小物作り然り、総くくりでハンドメイドものこそ最高のもの!!自分が手間暇かけて作ったものこそが相手への最高のプレゼントになる、と妄信する。

で、それができない女子とかを上から目線でマウントし『…だからあの子はダメなのよねー』とか不遜にも思う。

――――――――あるよね?あるよね?(笑)

こーゆー価値観は世界的に見ても普遍的と言いますか、だからこそ料理も手芸もハンドメイドもの全部が苦手、って方はそれだけでものすごい劣等感を植え付けられ、必要以上に自分を卑下しながら生きてる方もとても多いです。

ハンドメイドもののいいところ、それは誉め言葉しかもらえないところです。

身内であれば辛辣に批評されることは多いと思いますが、それが他人へのプレゼントとなると一気に形勢逆転。

絶対に誉め言葉と感謝の言葉しか頂きません。――――――内心『勘弁しろよ』と思っている人が大多数であっても。

で、誰に何作っても感謝と誉め言葉しかもらわないので、どんどん調子に乗って『私の生きる道はここ!』とそのレールから降りない、どんどん勘違いに勘違いを重ねて、結果的には相手に嫌われ、避けられるようになる。

まあ、大半の人は『ハンドメイドプレゼント幻想』にはまっても、費用対効果が薄かったり、飽きてきたり、貰う方も慣れてしまって大して感謝しなくなったりで、『…買った方が安くね?お互いしがらみがなくなる分だけ買ったものの方が楽じゃね?』と気が付いて目が覚めるものですが。

ところがですね、着物ブロガー業界は着物という『手縫いが基本』というアイテムがメインになってるせいもあるのか、とにかくハンドメイドものプレゼントが横行(笑)

そう、着物関連の品物は、買うと高いが自作すると安い。だから低予算で色んなアイテムを製作し、それをプレゼントに使えば感謝はされるし安上がりだし、自分の腕の自慢もできるし(笑)

しかしここが肝。…和裁が出来て着付けができる人だからって着物のセンスがいいわけではない。

ハンドメイドものが大好き、料理大好きなお人がセンスのいい作品、おいしい食べ物を作れるわけではない。

センスが飛びぬけていい人は結局ご自分でショップとか立ち上げて、見事に趣味を『対価を頂ける商品』に昇華でき、最終的にはそのような『商品』となってしまった自分のハンドメイドものは、おいそれと人様へのプレゼントには使わないようになる。

ハンドメイド販売サイトとかで、自分が作ったもので少額であっても対価を得ている人は不思議なくらいにそれらを人へのプレゼントに使いません。…むしろそれをプレゼントしてほしいくらいなのに(笑)

広い世界?で己の力量を知るってことでしょうか。

問題なのは、純粋に趣味の域にどっぷり浸かっている『作るのが好き!!』って素人。

作ることが好きなだけなんです。売れるための商品にするため日々切磋琢磨するとかリサーチするとかせず、純粋に自分が作りたいと思ったものだけ作る。

なので当然、その人本人の感性というかセンスがもろに出る。

その場合、その本人だけが身に着けるのならいいのです。本人が好きで作った、本人セレクトな素材や生地。それはその人にはそれなりに似合うでしょう。とんでもなくお似合いになることだってある。

で、センスが素晴らしいおしゃれさんな方が作ったものだったらば、それをプレゼントで頂く人は天国です。大概の人には心底喜ばれるような作品になってることが多いから。

しかしかなりの割合で、頂いた瞬間硬直するような、でも心にもない誉め言葉と感謝を述べねばならない地獄に突き落とすハンドメイドものプレゼントマニアが存在するのでございます…

純粋に作るのが好きで、自分が楽しむだけに作るだけなら害はない。SNSで公表してるだけでも害はない。

そこに他人を巻き込んで、自分の作品、その奥にあるもの『自分』を見てほしい、認めてほしいがあるからいけないのです。それはもう、相手へのプレゼントではない。エゴの押し付けでしかない。

腕というか技量面は素晴らしい人も多いです。しかしセンスが壊滅(笑)

…センスが壊滅は言葉が悪いですが、これは『相手を見ていない、自分だけを見ている』の結果なのではないかなー

そう、結局独りよがりなわけですよ。

独りよがりだから、サプライズ的にとんでもないハンドメイドものを意気揚々と持って来て、当然のように誉め言葉と感謝を期待する。

頂いた方は誉めて感謝するのが人としての道だからそれをしなくてはならない。地獄ですな。

とにかくセンスが悪いものを当然のように人にプレゼントしてくる人は、まず、相手の人となりを見ていない。常に、自分。

自分がいいと思ったから作って差し上げた。おいしいと思ったから作って差し上げた。……全部、自分。

貴方は『いいものが出来た、喜んでくれるわ!』と思っても、はなっから相手不在なので相手からすれば『………』なのです。

そもそも『これは自分はいいと思っても相手にしてみたらどうなのかな?』という考えが抜け落ちていることがもうアウト。

お若い人はこーゆー人は少ないです。むしろ謙虚すぎるくらい謙虚。

腕に覚えがあり、それに自信も持っていて年齢が40代以降。自分より年下の人に無意識化でのマウンティングとしてこのような独りよがりなハンドメイドものプレゼントを行うことが非常に多い気がしますよ(笑)

で、無意識化で、相手をすんごく舐めている。

『こーゆーの、貴方作れないでしょ?』というとんでもなく相手を舐め腐った視線がそこにある。

――――――いや、作れるけど、欲しいわけじゃない。必要じゃない。だから作らないだけ。って事情が相手にあるかもしれないってことも一切考えない。


そんなわけで着物ブロガー歴15年。…塵と積もったハンドメイドものプレゼントがゴミと化しております(爆)

そう、市販品の頂きものであれば不要と判断すれば簡単に処分できるんです。…ハンドメイドものってのはその人の念が入ってる分処分しにくい…

しかもたちが悪いことに、センスの悪い独りよがり作品を粗造乱造するタイプのお人は『あれ、使ってる??使ってる??』ととにかく使ってほしくて仕方がないので鬱陶しい。

で、なんとなく使ってもらえてない、気に入ってもらえてない気配を察すると途端に拗ねてひねくれる。程度が悪いと嫌味まで言い始める。

作品にセンスがないのはその人本人の生き方のセンスのなさ、でもあるなあ、と。

ていうか、結構その人の人格そのものが如実に作品に出てくるような気がしますよ(笑)だから闇が深い。

そして…今気が付きましたが、センス悪いなー、と思うハンドメイドものをプレゼントしてくる人のこと、私、嫌いなんですね(笑)

嫌いというか波長が合わない。

波長が合わない人がその人の波長でもって作った作品ですから、そりゃ私がセンス悪く感じるのも無理はない。波長が合わないんだから。



なので私、『手づくり品 乞われ乞われて作るもの』を心に刻んで生きております。

乞われてもいないのに、勝手にサプライズ的に作ってプレゼントしてみても暴力にしかならない。

先方が欲しいと具体的な希望を出してくださって初めてお作りすることにしています。

…ハンドメイドものは、人のぬくもりだとかなんだとかの美辞麗句で推奨されることも多いですが、人心が錯綜する非常に厄介なアイテムでもあります。

だからこそ世には『お使いもの』というカテゴリーがある。

手作り菓子をプレゼントされ、それが微妙だと作った本人の株が激落しますが、そこそこ名のあるメーカーのお使いもの菓子を頂いて、それが微妙な場合であっても『このメーカーのも大したことないんだねえ…』で済み、贈った本人への評価は変わらない(笑)


その人本人が欲しいと言い、その希望に沿って作ったハンドメイドものならば、心から相手は喜び、感謝し、褒めてくださるでしょう。

そうでないサプライズものは、まあ、8割くらいは相手にとっては大迷惑な代物だと心した方がいいと思います。


故・吉野朔実の漫画内のセリフ『自分が相手にしてあげたいと思うことと、相手がしてほしい事が一致する事は稀なんだ。』これは至言だと思います。

―――――――このように長々書きましたが、ワタクシだってハンドメイド至上主義で相手の迷惑考えずにプレゼントしては得意になってた昔もあるわけで(笑)

今だってハンドメイドではなくても余ってる野菜とかおもちゃとかを人に押し付けて、上辺ではありがたい顔してもらえても内心はすっげー迷惑と思われていることも多々あるはずなので、本当に、本当に気を付けなくてはなりません。


―――――――しかしもう、ゴミになってる頂きものハンドメイド品はガンガン捨てようと思います。


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2019-10-16

『親切搾取』、してませんか。されてませんか。

―――――――本日、スマホでYahoo!ニュース見てたらば『『初めまして』で質問攻め。親切搾取されてませんか?』という記事がございましてね。

そこにはずっとワタクシが口をつぐんでいた問題が書かれておりましたのでねえ。

愚痴になるので、嫌な方はスルーしてくださいませ。


着物ブロガーさんは着付け教室とかされてたり、着付けを仕事にされてる方もかなりの割合で多いと思いますが、きっとそのような方々は『着付け教えてよー、タダで』とか散々友人知人に言われていると存じます。もしくは『タダで着付けしてよ』とか。

それだけでなくブログ上でも、本来お金頂いてお教えしている範囲のことまでも、ガッツリみっちり質問してくるような輩にも悩まされているのではないかなーと。

これ、ちょっと前にイラストレーターの人に『タダで描いてよ、クオリティ問わないから』と言っておきながらあれこれ注文してダメ出しし、そしてびた一文払わない友人のことでちょっくら話題になっておりましたっけね。

要はそれを仕事にしている人に、対価を払わず搾取しようとする人間が多いってこと。

んが、一応それを仕事にしている、看板出している方は『…本来お金頂くレベルの仕事ですから』とプロとして当然なお断りもできるのです。……というか、プロであればあるほどそれが出来なくちゃいかんと思うが。自分の腕の価値を知っているのならば。

問題なのは素人の善意につけこんで、ってタイプ。

――――――――…うもーっ!!あたしゃ帯締め製造機じゃないんだよ!!(爆)

…今現在、ご注文締結?している方はいいです。もう今後はきっちり材料費実費&手間賃頂くよっ、自腹切って好きなもん買った方が安いよっ(笑)

しかしそうなると、平気でガッツリビジネスライクに細かく注文してくる人も出てくると思うのでお断りしておくが、ワタクシ、組紐を仕事にしているわけじゃないからね。

注文そのものを受けるかどうかは相手とその時の自分の気分次第(笑)

あくまでも趣味とリハビリと隙間時間の有効活用のための組紐作りであって(結果的にはブログネタになるが)、したがってあくまでも善意で人様に帯締めをお作りしていたわけですよ。あくまでも自分の意志で、自分からの申し出で。

で、どなたか一人が『私も欲しいです。作ってください』と言い始めてそれをOKしたらば、きっと我も我もとハイエナのように群がってくるんだろうなあ、と予想していたら案の定で(笑)

まあ、それは予想の範囲内だったので、こちらとしても組紐の腕も上がることですしそれは迷惑でも何でもなかったのですわ。

ご注文してくれた方々も良識を持ち合わせていて『お時間がいくらかかっても構いませんよー』と仰る方ばっかりだったのです。

―――――――ところが中にはそう言っていたくせに、催促、してくる人もいたんですわ

で、何かその帯締めを早急に使いたいイベントでもあるのかと思ったらばそうではなく、ただ単にその人はもう『お客様』みたいな感覚になられてるみたいなんですね。

『あの人には届いてるのに、うちに来ない。遅くない?』ってことなんでしょうが、順番に組んでるんだってば。そもそも催促すること自体がマナー違反なんだってば。もっと前から注文してるのにまだ届いてない人だっているんだってば。

で、そのようなマナー違反をされますとこちらとしても大変不愉快ですので、注文された帯締めは完成させてお送りしましたが、その1本だけでその方からは二度目の注文は受け付けないことに決めたのです、私の中で。

……ところがねえ…マナー違反の意識が皆無なので、平気で『1本組んでくれたんだから、もう何本だって組んでくれるよね。サクッと簡単にいろいろ作ってくれるよね』と思い込んでらっしゃる。

で、『これこれこーゆーのがいつまでに欲しいです。作ってください』と素直にコメント入れて来るならいいのです。…こっちのキャパを超えている旨をお伝えして丁重にお断りするだけですから。実際、無理。

ところが何つーか、直接的表現を避けてあざといコメントで『私、これ欲しいの。あなたならもちろんこのコメント読んだら察して『はいわかりました、作ります』って言ってくれるはず』というのが透けて見えるコメント入れて来るんだよー…

それって卑怯じゃありませんこと?正々堂々とかかって来い!!(笑) 人の善意にたかるにもほどがあります。

で、この人はしっかり正当な料金を請求するようになったら、多分注文してこない(笑)

というわけで、その方とは縁を切るのを覚悟でこのように書いておりますが、タダより怖いものはないってのは本当でございますよ。


で、今回は組紐の件でしたが、昔から『親切搾取』な方々は一定数おられまして、『…なんで自分で調べないの?なんで自分で考えないの??』な質問を投入してくる。

そもそもパソコンがあるんだからうちのブログに来るわけで、いくらだって調べ放題じゃないのさ。

まあ、基本的によっぽどイカレたコメントでもなければ全部のコメントに返事はしているので、そのような人を顎でこき使うタイプのコメントにも丁重にお答えしてたんですがね。

だからってこっちが本気で親切で菩薩のような心で返コメしていたと思われては困る(笑)

…ちゅーわけで、何か質問する前に自分で調べ、よく考えてそれでもわからない事なのかどうかしっかり精査して頂きたい。

まあ、そのような親切搾取系コメントの人はこちらが散々そのように言っても『ああ、ご迷惑でしたか。でも…』とだらだらと質問を続けるので、もう面白くもなんともない儀礼的なよそよそしい返コメで返し続け、自然消滅するのを狙うしかないんだが。


―――――――まあ、このように自分が搾取されてる側のようでいて、実は自分で気が付いてないだけで他の人の親切を当然のように搾取しているかもしれないので気を付けねばなりません。

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2019-10-15

『アンティーク着物万華鏡展』@弥生美術館に行ってきました。…9月も終わりだというのに、絽で(笑)

―――――――――台風前までは蕾の気配すらなかったのに、台風一過後、いきなり花が咲き始めた我が家の金木犀でございます。

…風雨に命の危険でも感じたんだろうか… おかげさまで、道路冠水後のどぶ臭い匂いが金木犀の香りで一蹴されましてね。

ああ、ひと昔前のトイレの芳香剤は金木犀かレモンだったなあ、と金木犀の香りの威力に恐れ入った次第(笑)

今、金木犀の香りのトイレ芳香剤ってまだあるのかしら…あれはあれで好きなんだけど(笑)


さて、台風一過な翌日は暑くなりましたが、それ以降は一気に涼しくなり袷が着られる気温になりました。

今回の記事は9月の末、まだ夏の頃のお話でございます。ええ、夏よ、夏。

夏の気温だったので、「…ああ、もう絽のコーデでいいや…」とすっかり投げやりになり、「ああ、着飾ったアンティーク着物のお嬢さんたちに『あの人まだ絽着てるー(笑)』と笑いものにされたらどうしましょう」とか被害妄想になりつつ出向いたのはこちら。

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東京は本郷の弥生美術館で開催されていた『アンティーク着物万華鏡』展でございます。

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初めて行きましたよ、弥生美術館。…初めて着物着る人向けの本の、おすすめお出かけスポットとして大概出てくるこの場所。

ワタクシは着物歴15年目にしてようやく行った次第です。

割と少女漫画家の特別展をやってるとこですよね。ちゅーかメインは竹久夢二コレクションなんだけど。

静かな佇まいで人の気配が外にはあまりなかったので、閑散としてるとこなのかと思ったらば、館内は乙女(笑)で賑わっておりました(笑)

そして1階には隣接の喫茶室のメニューのカレーの匂いが充満(笑)…いや、展示もあるんだし、品物も売ってるのでカレーの匂いってのもどうよ

そして、着物女子はおば様だらけで、そしてアンティークは誰もおらず、皆様シックな渋い佇まいだったのでした…

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…皆様気合いと根性で単衣をお召しで、そして秋単衣の性質上、なんだか似たような色の着物と帯ばっかりで個体識別不可能なくらいでした。 うーん、どうして『普通の女子』の集団は着るものが似通ってしまうのだろう。

で、同じ着物姿でも皆が皆バラバラな着物を着ている集団の場合は、大概変人な方々です(笑)

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一部撮影ができる場所があり、この高畠華宵の屏風絵もそう。

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ワタクシ、この絵をどの本で見たんだったか『やけに長い絵だなー』と思ってたんだが、屏風絵だったのね。

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長襦袢を展示してあるコーナーも撮影可でした。

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…今と昔の長襦袢の違いの説明の写真がどうにも横溝が漂っている…(笑)

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そしてワタクシが『安女郎の長襦袢』と呼んでいる、手持ち着物とそっくりな長襦袢がトルソーに着せられておりました(笑)

…ほら、やっぱりあいつは長襦袢風味だったんじゃないかよー(笑)

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長襦袢を自由に羽織れるコーナーもありまして、『へえ、貴重なもんをよくぞ不特定多数の人に…』とか思ってそれらの品を見てみたらば、うん、骨董市で500円で買える紅絹のやつとかモスリンとかの基本お安めなものばっかりぶら下がってました(笑)…そりゃあそうだよな。

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このような撮影スポットもございました。…しかし並んで撮るには三脚立てねばならず、他のお客さんのご迷惑にもなるのでそれはできず。

一番迷惑にならない場所で撮った着姿がこちら。

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…この着物、15年ぶりくらいで着てみたら顔写りが悪くてびっくりした

いや、確かに渋い色味の着物ではあるんですが、前回着たときはまだ若かったからこの渋さに飲み込まれなかったのでありましょう。

そう考えれば年齢相応の着物ではあるんですが(笑)、帯がちょっと可愛すぎるので、今の私にはアンバランスだったわけですね。

他の帯にしていればもっとマシだったかもしれません。

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足元は珍しくも白足袋&アンティークと相性抜群な畳表付きの下駄。

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髪飾りは浦和の骨董市で3個で500円のアクセサリーの中からセレクトした紅葉のブローチ。

そしてタンタンさんからの頂きものの白珊瑚の花かごモチーフの小ぶりのかんざし。

紅葉のブローチは、このように単品で撮ると帯留めにも大きく派手でブローチとしても微妙感がありますが。

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髪飾りとして使うとアンティークの高級な髪飾りに見えるから不思議です(笑)

…相変わらずスマホで自撮りすると捏造されてますが…


『アンティーク着物万華鏡』は既に本にもなっていて、見本を読んでみたらば展示内容そのままそっくり本にした感じでした。

…そういえば弥生美術館開催のアンティーク着物関連展示ってすぐに本になるよね。

美術館に足を運べなかった方でも、本をご覧になれば充分楽しめるかと思います。



―――――――夢二美術館の方では、有名な『稲荷山』と『水竹居』があってびっくりした。

ここに収蔵されてるものだったのか…


そして結局あっしが館内にいた間は、他にアンティークを着ている人は誰も来なかったのでした…

この『アンティーク着物万華鏡』展で検索すると、もれなくアンティークで着飾った美しい若い女子の群れが大量に出てくるのに…SNSの嘘つきー!!(笑)


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2019-10-13

☆手芸部☆おてがる組紐第36作目・余り糸で手ぬぐいクリップ。初めてチャレンジ離宮組。

――――――――台風一過、皆様いかがお過ごしでしょうか。

うちの前の道路はゲリラ豪雨が30分続くと水没するので、雨が激しくなる前にさっさと車を移動させたので問題なしでしたが停電4時間ありましたわ。

去年の10月と同じような感じですわね。道路挟んで向かいの地区は煌々と明るいのも去年と同じ…許せん。

しかし去年の台風の停電を踏まえて、いろいろ災害用品をコツコツとり揃えたので『ひいいいい、どうしたらいいんだ!!』なことにならずに済みましたが、携帯用電池式の金魚のエアポンプの音がすげーうるさかったのが誤算。

…お隣の家の飼い猫ベリーちゃんは台風の風や雨の音が恐怖で寝不足だそうです(笑)…猫なのに!!

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―――――――風雨が強いときのみたらしさん。…実に頼もしい。

普通にちゅーるよこせとか文句垂れて生きておりましたよ(笑)

私の実家の方が都幾川決壊してピオニウォークが水没してて大変なようですわ。…実家は高台なので問題ないようですが。

でもピオニウォークなんて河川敷だからね、ある場所は。

なんであんな場所に作るかね(土地安いし広いから)、と思っていたらこのようなことになるのでございます。

昔浸水被害があったような場所なのにねえ。

土地の歴史を調べるって重要でございますよ。


さて、きものサローネで上京するてんてんさんやいらっしゃる予定のタンタン氏への手土産のために、帯締め作った100均レース糸の余り糸で作った手ぬぐいクリップです。

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初めて組んでみた離宮組です。糸の配置によっては千鳥格子みたいな柄が出るんで組んでみたかったんですが、この色合いだと色の差があまりない渋い配色なのでよく柄がわかりませんな。

片方を白とかにするとくっきり柄がわかるんですが、まあ、余り糸ですから(笑)

白い糸はみたらしさんの毛の混入で我慢して頂こう(笑)

しかし糸少な目で組んではみたけど、予想外に幅が出て細めの帯締めみたいになりました。

手ぬぐいクリップには帯締めっぽい太さよりも、細目のほうが向いてると思いました。

まあ、手ぬぐいクリップのコンセプトは『余り糸の消費兼、初めて組む組み方の練習』でございまして、副産物として手ぬぐいクリップが出来上がるわけなので、手ぬぐいクリップとしての使いやすさは度外視されております。

…組み方練習なので所々組み間違いも発生しているのが当たり前でございます(笑)


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2019-10-11

矢羽根に花丸紋の銘仙&菊と紅葉の帯のコーデ♪

――――――――前回の台風15号の時は前日にガソリン入れてる人なんていなかったのに、今回の19号は数日前からガソリン給油の列ができておりますわ。…まあ、三連休前ってのもあるんだろうけど、さすがに千葉の惨状は無視できない。

大した被害なく台風が過ぎ去ってくれるといいなあ。


さて、実は絽帯をコーデしてたんだったが、急に秋めいてしまいさすがに絽ではおかしいだろうよ、ってんで帯は替えたコーデです。

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実家近くの激安着物店で500円だった銘仙の単衣。…お安い銘仙の単衣ってば本当に青系が多いなあ(笑)

10年ぶりくらいに引っ張り出してみました。

帯は『ちゃくちゃくちゃく南中野』店の着物半額デーで150円だったのかな。いずれにせよ定価の300円では買ってないことは確かだ。

黄色地の帯は大変使い勝手がいいのでありがたい。

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半衿は絽ちりめんのままですよ(笑) …だって絽ちりめんって一見絽だとわかりにくいし、帯の色柄とリンクしている刺繍の色味だったんですもの。

この半衿もそうそう出番があるわけではないので、ここぞとばかりに使わせていただく所存。

帯締めは亜雅紗さんから頂いた糸を使った自作の組紐。 ここら辺は秋を取り入れております。


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2019-10-10

☆手芸部☆おてがる組紐第35作目・深緑がメインのシックな平源氏組。

―――――――インスタデビューの報を記事に致しましたところ、続々とフォローして頂きありがとうございます。

長らく拙ブログをお読み下すっていながらも、コメント欄に集う変人県人会(笑)みたいなノリについていけず、ブログではただただ静観するのみだった方々が、インスタではコメントくださるようになり非常にありがたいことでございます。

鋭意、コメント返し、頑張ります…―――――ほーら、自滅への道が始まっている…(笑)

最近、ブログの返コメも遅いですがスマホ操作が非常に遅いワタクシなので、インスタはさらに遅れる可能性大です。

気長に返コメ待ちして頂けたらと存じます。


さて、きものサローネに合わせて京都のドヤ顔のあのお方、てんてんさんが上京するってんで、手土産に組んでいた帯締めがこちら。

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亜雅紗さん用から引き続きの平源氏組ですので、少しは手が慣れ幅が割と揃った感じです。

糸は、以前てんてんさんが送って下すったダイソーレース糸で組みました。

真ん中の紫×白部分は、市松模様になる予定だったのに、糸の分量が少なかったせいか配置こそ市松が出る配置なのですが、柄としては小さな矢羽根みたいなのが並ぶ形になりました。

これはこれで面白いかと思います。

ダイソーのレース糸は綿ですが、ツヤ感があるのでこのような密な組み方をすると正絹の帯締めと見た目あまり変わりません。

『これで、ダイソーの頂きものレース糸はほぼ使い切ったなー』と思っていたら。

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――――――――本日たまさんからこれが届いた(笑)

…さーて、これ使ってどんな帯締めお組みしましょうかねえ!!


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2019-10-09

恥ずかしながら、インスタデビュー致しました…

――――――――先日出先で、着物ブロガーであることを名乗りましたところ『はあー?着物ブロガー??今どきー??インスタじゃねえのー??お前なんか知らねーよ(笑)』な扱いを受け(大袈裟に脚色(笑))、大変口惜しゅうございましてね(爆)

しかし確かにかつては着物ブログを頻繁に更新されていた長年のお付き合いの方とかも、インスタに移行されてる人がかなり多く、インスタメインになってしまうとブログは放置になり、ブログ通して連絡入れてもなかなか見てもらえなかったりして甚だ面倒なのですわ。

なのでやっぱりインスタは始めておいた方がいいなあ、と…

―――――ああ、この感じ…『裁ほう上手』に手を出したときと似ている…(笑)

絶対手を出すまいと思っていたのに、使い始めたら便利。という魔のアイテム。

まあ、インスタは閲覧はパソコンでもできますが、投稿はスマホからしかできないので、スマホ操作の遅いワタクシ、インスタメインで活動なんぞできるはずもございません。

当然ブログがメインでございますのでご安心くださいませ。

インスタのIDは『 asuka.wwide1225 』です。

只今鋭意、お知り合いを捜索中ではありますが、とにかく膨大な中から探さねばならないので差し支えなければインスタユーザーのお知り合いの方々、こちらのIDで検索してフォローしてくださいませ。

こちらからも伺わせていただきますゆえ。

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…みたらしさんの予言は的中率が高い…

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2019-10-08

銘仙風プリントの浴衣&からし色献上半幅コーデで、南越谷阿波踊り、2日目。

―――――――――やれやれ、きものサローネ絡みでお土産用の帯締め作ったり、自分のコーデ用の帯締め作ったり、帯作ったりと手芸記事ばっかりが続きまして、ようやく時系列のお出かけ記事に戻ってまいりました。

…時系列なので、きものサローネネタなんかアップがいつになるのやら(笑)

夏休みの浴衣のお出かけのラストです。っていまだに夏休みの頃のネタですよ、奥さん。

南越谷阿波踊りの1日目の記事から10日以上日があいてしまいました。今回は2日目でございます。

――――――1日目ですくった金魚がさっさとお亡くなりになったんです…1匹もすくえなかったのでおまけでもらった小僧と合わせて2匹の方々が。

なので再び金魚すくいに参戦するのでした。本日は別のお店でチャレンジしますよ。

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10年以上前、銘仙風プリントが一時的に流行ったときに出た浴衣。

無駄にお仕立てが良くて、見えるところはくけ縫いです。…でも銘仙風プリントも流行りが終わりかけていたので投げ売りされてたんだけど(笑)

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帯に携帯扇風機をぶっ挿して出動です。

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足元はからし色の切り嵌め柄鼻緒の下駄。

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髪飾りは今は亡き『キンカ堂』で800円くらいだったかんざし。


さて、最近コメントを下さる越谷クロエさんは越谷在住。

なので『いらっしゃるなら阿波踊り行ってみようかなー』とは仰られていたものの、時間も場所も決めず待ち合わせもしていないので当然何万人もの人の中から我々を見つけることは不可能で、1日目終了。

1日目にいらしていたことを翌日のコメントで知ったわけです(笑)

金魚も死んだし、暇だし、2日目の本日も行くかなあ、どうしようかなあ…とコメント返したところでワタクシ、とっととパソコン閉じてますのでその後、越谷クロエさんが『本日も行ってみます』なコメント下すってることは一切知らなかったのでした。

――――――ええ、私は全く知らなかったんですよ、ここ重要。

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前日とは違うルートを歩いてよさげな金魚すくい屋を探しつつ、阿波踊りの方々の衣装見物。

それぞれの連のデザインが面白くて見てて飽きないのよー

んで、小僧がトルコアイスを喰らって座ってる間に、あっしは『あっちの方に何の店があるか見てくるわ』と夫に小僧を押し付け単独行動。

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いいところに演舞場があったので、これ幸いと撮っておく。…小僧がいると立ち止まって撮らせてくれないんだもん。

撮り終わって夫と小僧のところに戻ったらば、『麦茶がもうない』と持参の麦茶を飲み尽くしやがった小僧が言うので、『んじゃあっちにローソン100があったからあっちで買えば』と、さっきの演舞場のとこに戻ったのでございます。

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さっきまであっしが立ってたところに、赤い帯の浴衣のお嬢さんがおります。この位置重要。

ローソンで麦茶を買い、店頭で焼きトウモロコシが売ってたので小僧と夫に買い与え、演舞場が見えるローソンの道路挟んで向かいの歩道で喰わせておったのですわ。

あっしは焼きトウモロコシ貪っておりませんので浴衣ウォッチングに勤しみ、トリプル仮紐使ったパタパタ結びのお嬢さんを見かけたりして『ほほう、越谷の浴衣姿はやっぱり一味違うわあ』とか思って演舞場の方に目を移すと、さっきまであっしが踊り撮ってた場所に、コンビニの明かりで逆光気味だがなんだか見覚えのあるお顔のシルエットの方が立っている。

逆光気味なのでお顔はあまりわかりませんが、あの横顔のシルエットは…

昨日は来られてたみたいだけど、今日はなあ。まあ、似てる人かもしれないからとりあえず近くに寄ってみよう、と近寄って行ってみたらば。

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越谷クロエさんでんがな!!!

私はクロエさんが本日いらっしゃることも知らなかったし、だから当然待ち合わせだってしてないのに、何万人もの中からよくぞピンポイントで見つけたよ、私!!!もう神がかってると自画自賛するね(笑)

だって阿波踊り会場って広範囲ですよ。コミケ会場で何の手掛かりもなく特定の人を探す並の難易度ですよ。

私が踊り撮ってたほんの10分ほど前にはそこにはいらっしゃらなかったので、麦茶買いに戻って来て焼きトウモロコシ食べてなければまずお会いすることはなかった。

凄い偶然が偶然を呼んでの邂逅でございます。

しかしクロエさんもクロエさんで、会う確率がゼロに等しいのに、小僧へのお土産を手に出てきてらしたのだった。

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躾が悪くてお礼も全く言わない小僧は、クロエさんからこのお土産が入った袋を受け取り、自分だけ中身を確認しては家に着くまでニヤニヤしておりました。

実はこんなドラマが水面下では展開していたんですよ、クロエさん。

持ち帰る確率が100%近かったのにお土産わざわざ持参してくださり本当にありがとうございました。

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そして金魚すくいをやる。

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今回は小僧と合わせて4匹ゲット。

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家に帰ってきたら、だらだらしながら鬼気迫る表情でみたらしさんが予言を。

―――――――予言が的中し、この金魚たちも2日後くらいに全滅致しました…結局今年の越谷阿波踊りの金魚は全滅です…

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しかし先日、千葉の松戸の祭りで1回200円、すくったもの持ち帰り無制限の金魚すくいをやり、現在この方々が増えてます…

うーん、これで今年の金魚すくいは終わりかなあ。…って12月にもあるわ!!熊手市のが!!(笑)



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2019-10-05

速報!初日のきものサローネ・2019

―――――――――取り急ぎ、昨日行ったきものサローネのピックアップ画像をば。

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ひめ吉さんちの新作『ナマケモノ』。……なんでナマケモノーっ!!(笑)

でも毛並みとか異様にクオリティ高いです。 そして左右で柄がつながるデザインなので、着付けの歪みや体の歪み、半衿付け位置間違いが許されない難易度の高い半衿です(笑)

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そしてひめ吉シスターズ。

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ミュシャ帯の、京都のあのお方も馳せ参じておられました。

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北海道のたまさんへ業務連絡。 

koruriさんとこの富士山バッグの新色はベージュです。

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―――――――入場料1000円も取りやがる割には、予想外にお客さんは入ってました。

…ただし、入場料1000円のメリットは入場者には一切ないです。

どうしても現物を確かめてから買いたいとか、作家さんご本人にお会いしたいとかでなければ、今はどのお店もネットショップお持ちだと思うのでわざわざ1000円払ってまで、日本橋への交通費使ってまで来ることはないです。


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2019-10-04

静かにばっくれておりましたが、9月分の猫コーデ…で、きものサローネに行く。

――――――――…ええ、9月中にコーデをアップすることすら間に合いませんでしたわ。9月分の猫コーデ。

おだん様追悼コーデ兼8月分猫コーデはお盆ではなくお彼岸に着ておりますしねえ(笑)

つーわけで今年も残りあと数か月ですが、もうざっくり行きますよ、猫コーデは(笑)

そして今回は9月分に相当する猫コーデですわ。

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8月に引き続き、居内商店内『さく研究所』さんとこのおだん柄セオα。……10月でも普通に夏日なのがいけない。

まあ、決してお安くはないものですしね。なるべく着る機会を確保しておくに越したことはない。

おだん様追悼コーデは本当に喪の雰囲気だったので、今回はポップさを出してみました。

しかしこの柄ってば付け下げ柄なのでこんな柄でも(笑)それなりにちゃんとした雰囲気になってしまうのでした。

つーか無地場が多いからねえ。

帯は昨日完成した100均セリアの手ぬぐいによる貼り付け帯。

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半衿はひめ吉さんとこのハチ割れ猫に鈴のもの。…ハチ割れ率を高めに設定してみました(笑)

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帯締めはおととい完成した、正絹だけど短い小桜源氏組。

帯留めは数年前きものサローネで購入した、陰陽猫の帯留め。

前帯の黒猫が、この帯留めでどりゃーっと遊んでいる風味です。

帯揚げはタンタンさんからの頂きもののスカーフ。



―――――――この格好で、入場料1000円も取りやがる日本橋のきものサローネに行ってまいりますわ…

ひめ吉さんが出てなかったらこんな催しもう行かない…


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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