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2018-12-17

熊手市コーデ・2018

――――――毎年行くもの、と決定し遂にこんなタイトルが作られてしまった…(笑)

毎年12月12日に行われる地元の熊手市に行った際のコーデでございます。

熊手市は『酉の市』の方が通りがいいですが、まあ、地元のは酉の日にやってるわけではないので、『十二市(じゅうにんちまち)』と呼ばれております。

で、神社の祭礼ではありますが、夏の神輿が出る祭礼と違ってアミューズメント的と云いますか、現世利益バリバリ求めてますな猥雑感が漂うもの、それが熊手市。

実際熊手がギラギラですしね(笑)

なのでコーデも一応ギラギラした感じを目指しているのでございます。







まあ、今年のコーデは特にギラギラってわけでもないんですが

何の花だかわからなくって着そびれ続けている着物、第2弾です(笑)



菊…ではない。石蕗っぽい色と花ではあるが、茎が木の枝、そして釣り鐘状の蕾…

一体何の花の柄なのさ!?と買ったはいいが悩んでしまい、今まで隠匿していた着物です。

今は亡き北浦和の『バザールdeバザール』さんで1000円でしたかしら。

このお店は1000円くらいのものは少なくて3000円くらいが主流だったので、このお値段でこの着物。

『あらー、いいもの見つけましたねえ』と店員さんも褒めてくれたのだったが。

こうして着付けて見ると、夢二デザインの花柄のような感じでもあり、何の柄とか考えずにさっさと着てやればよかったと心底思うなり。

羽織は今は亡き川越の『栄屋』さんで1000円の絞り。

着物と色使いが同じです。

で、絞りの青部分に合わせて帯も色を揃えてみたつもりだったが、肉眼だと同じような色なのに、着て屋外で撮ってみたら違う色。唐突に帯だけ明るい青緑系水色?になっておりました。



お太鼓はこんな柄。この帯はヤフオクで3600円くらいだったかしら。



半衿は100均の花亀甲の手ぬぐい。この色が本当に優秀で、この地色で別デザインの手ぬぐいも出してほしいなあと思っている。



帯留めはタンタン氏から頂いたミニ熊手。

これ、ずっとネットで『うーん、帯留め用に欲しいなあ。でも1個だけのために送料かけるのがなあ…』とか悩んでいた代物なのですが、またしてもあっしのパソコンの検索履歴を覗き見ダウンロードしたのか、タンタン氏が熊手市に合わせて送り付けてきやがったですよ!!(笑)

いろんなモチーフがあるんですが、黒の招き猫を選ぶあたりがわかってらっしゃる(笑)

コード留め金具を付けるにはちょっと湾曲したデザインなので、見えにくいヘアゴム使って括り付けております。

羽織紐は自作のチョーカーを分解し、羽織紐に作り直したもの。


…こんな格好で熊手も買わず、金魚すくいに興じていたわけでございます…(笑)



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