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2018-12-06

銀杏コーデ・2018



――――――――ただいま、眉墨ペンシルとガチンコ勝負中。



だってキャップ付ければこれくらいの長さになる。まだ余裕、余裕(笑)

…最近の書きやすいジェルボールペンはインクの減りが早いが、昔ながらのボールペン、しかも赤なんて綺麗にインク使い切ることがないと思いませんか、奥さん。

しかしあっしは10年くらいかかって使い切ったことがある。天下を取った気分になりましてよ(笑)


さて、全然銀杏と関係ないイントロでお送りしましたが、銀杏コーデの話です。

銀杏コーデ、銀杏の柄の着物は2枚、帯は1本持ってるんですが、それらを駆使して毎年コーデするにはバリエーションがなくなりましてね。

もう銀杏柄でなくてもいいや、という方向性で。

ただし銀杏カラーを漂わせればそれでいい。

そうすりゃ黄色ベースの着物ってそこそこあったりするのでまだまだ銀杏コーデも楽しめるってもんです。

まあ、帯も増やせばもっといいので、銀杏柄の手ぬぐいでもいい感じのを探そう。









最近ヤフオクは全然使ってないのだが、10月くらいに久々に覗いてみたらばこんなのが出ていてうっかり落札してしまいました(笑)

鮮やかな黄色に紫の市松柄に矢羽根の柄の着物。3800円くらいでした。

画像では派手で美しかった(笑)んだけど、実物見たら『うーん、化繊の踊り衣装みたい…』とか思ってしまった…

あ、そう云えばアンティークなのに同じく『踊り衣装みたい…』と感じる着物がもう1枚手持ちにございますが、この着物とその着物に共通するのが人絹ってとこなんですよねえ。

何だろう、化繊と正絹では同じ色でも発色がまるで違いますが、人絹も結構な色の違いがあるのかも。

帯は銀杏と団栗とリスの柄の小風呂敷を喪帯に縫い付けた自作。



半衿はひめ吉さんちの銀杏と紅葉の柄。



帯留めは100均ダイソーで発見の銀杏型箸置き。


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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