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2018-10-13

真夏日な気温で途方に暮れ、茫然自失気味な大正時代まつりコーデ・2018

――――――ああ、先週末の真夏日な気温は何だったんだ…今は寒いったらないぜ。

なぜ先週、このような気温になってくれなかったのかしら。

着物イベントを狙い撃ちにしているとしか思えない。


てな訳で、土曜はきものサローネに袷を着ていき、それはそれは暑かったのでしたが、その翌日の日曜は地元はさいたま市の与野にて大正時代まつりだったのです。

―――――土曜よりもさらに気温が上がる予報。そしてそれは守られた…

実は大正時代まつり用にコーデは2パターン用意していた。

でも両方とも袷。1パターンは『汗かいてもシミが目立たないから大丈夫だろう』と思って用意したものだったが、もう袷を着られる気温ではなかった、当日は

袷着たらば汗をかくどころじゃなく気持ち悪くなるであろう必至。

――――――おかげさまで茫然としたまま、しばしコーデを新たに考える気力も湧かず。

2時間ぐらいうだうだして、ようやく『しょうがない、単衣ものを探すか…』と重い腰を上げ、何とか必死にコーデしたのがこちら。









…やっつけ仕事でうだうだコーデした割には、大正時代まつり的に完成度高いのがまた口惜しい(笑)

浦和コルソの骨董市で2000円で買った子供着物。袷でもちろんサイズが子供だったのだが、縫込み部分を延ばせばギリギリ大人サイズになるか、と全部解体し、再度単衣として再構築した。

んで、無駄に身幅だの裄だのを最大限に出してしまったため、着丈は短いのに身幅だけは既製品のポリ並みにある、という有様。…つまり着にくい着物になった

着にくい着物である上に、どうにも着丈も短いので出来れば着たくない着物なのだが、パッと見華やかな単衣の染めの着物の手持ちが少ないのです。

もう1枚は去年の大正時代まつりで着てしまったので2年連続は避けたい。

ちゅー訳で涙を呑んでこの着物…

地味な銘仙とかの単衣ならいっぱいあるんだがな
 大正時代まつりは大手を振って派手な格好ができる日なので出来るだけ地味系は着たくないのです。

この着物の柄そのものは気に入っているので、また着やすいように手直しすべきだろうか…胴はぎして着丈伸ばせばそれだけでも着やすくなるのだし。うーん…面倒だ。

帯は、実家近くのハッチ似のカエル顔親父のいる激安着物店で買った端切れを作り帯にしたもの。橘柄。元々は長襦袢だったと思われる。

なるべく薄い芯入りの作り帯でとにかく暑さを軽減。



去年も同じ半衿でしたわ(笑) …だって去年も橘柄コーデ…

橘は本来冬の柄なのでこのような微妙な時期に使いたくはないのだが、着物の選択肢がなかったのでねえ

桐柄でコーデしてもよかったんだが、桐柄の半衿がない…どうせならトータルコーデしてやる。

帯揚げは骨董アンティークフェアで800円で買った、水浅黄色に赤紫の麻の葉柄の絞り。

気に入ってるのに全然出番がなく、ようやく使えて嬉しい。

帯締めも赤紫に白の矢羽根刺繍入り。


―――――そして出向いた大正時代まつりは、皆さん着るものに苦慮した感じでした…

完全な夏ものスタイルの方もいらっしゃれば、袷に羽織!まで着用と云うコスプレ魂(いや、まさにそれだと思う)の方までいたのでした。

…ああ、10月頭でなければ着るものには悩まないのに…

ああ、10月末開催に戻してほしい



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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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