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2018-10-03

雨がそぼ降る竹林…そして彼岸花…絶好のロケーションで『竹と雀』コーデを着る。

―――――――先日蒸気で軽くやけどしたんですがね。ケロイドだの水膨れが出ない軽いやけどとはいえ、やけど後のヒリヒリジンジンは出るのです。

それを緩和するには氷で冷やすしかなかったんですが、そう云えば『オロナイン』は軽いやけどにも効能アリと書かれていたな…とオロナインを試しに塗ってみたのですわ。

――――――そしたらすぐにヒリヒリジンジンは収束。その後再発することもなく症状は消え、やけど跡だけが残った。

…オロナインってば本当に優秀なのねーっ!!
オロナインはなんにでも効くってのは本当だったんですな

家庭の主婦は大やけどを負うようなことは滅多にないと思うが、あっしのようにうっかり蒸気でやけどとか、うっかり一瞬熱いフライパンに触れたとかの軽いやけどはしょっちゅうだと思うのでオロナインは一家に1個は常備されていると、やけど後のヒリヒリはすぐに収まりますよ。お勧めです。


さて、台風一過で若干暑い数日ではありますがそれも数日の事でもう秋。

いよいよ袷を着てもいいだろうって気温になって参りますが、ここでポリ絽の着姿ですよ、奥さん(笑)

『竹と雀』のコーデ。竹なので、もちろん背景には竹林であろう、と例の場所に向かう。

――――――着物着て一歩外に出た途端に小雨が降って来たけど

でもポリだし、濡れて困るようなコーデではないのでそのまま撮影に行く。



ちょうど彼岸花が一番見頃の頃でした。…おかげでとても禍々しい感じになってる撮影場所(笑)



彼岸花の手ぬぐいのデザインには、結構蝶が飛んでるものが多くて『…彼岸花と蝶って縁起物なの?セットもの??』とか思っていたんだが、彼岸花にやたらとこのようなクロアゲハとかの大きめ蝶が来るんですわ。小さいシジミ蝶とかではなく。

…まあ、蝶は黄泉の使いと申しますから、彼岸花と蝶セット説はあながち間違ってもいないと思うが。

で、ここまで撮ってさて、下に降りて着姿撮影しようかね、と思ったらば視界に入った小走りで動く毛玉。



この車に向かって2匹で小走り。……そうですか、あっしをお迎えに来たわけじゃなく誰でもいいんですね、とジェラシー(笑)

エセ男爵と勝手にあっしが名付けている白黒猫と、全然なつかないキジ猫でございます。



近寄ったらキジ猫は逃げたが、エセだん様はこのようにあっしの傘に入られて雨宿り。

…あっしが行った時間はちょうどお昼時だったんですがね。珍しくも車が数台停まってて、まあ時期的に彼岸花撮影の人の車もあるんですが、どうやら昼時には車で移動の外回りの人とかがこの駐車場で昼飯&休憩してたりするようなんですわ。

なのでたまにこの方々もご相伴に預かったりするのではないか。

だから車が来るとひょっこり姿を見せる…

ああ、あっしに心を許して近付いてきてくれるようになったわけではないのねーっ

と傷心しつつもなんだか雨もどんどん降ってきたのでさっさと撮らねば。



いつも撮る場所だと案の定、白飛びしてしまったコーデでした…ここは濃いめの色のものはいいんだけどこのような淡い色彩のものだと不得手なんです。



彼岸花を背景にする場所で撮ってもやっぱり白飛び。背景の色が濃いと着ているものが薄ければ薄いほど色飛びします。



では半分空が見える場所、で撮ってみれば逆光で、着物の柄が綺麗にはなったが横溝が出る。



横溝通り越して祟り系の心霊写真。



この竹を組んである下に何かを埋めた女。

――――――雨降る中、このような幽霊チックな着物の女が竹林の中で何やらしているのです。

雨の中物好きにも彼岸花鑑賞に来たと思われるハイキングな数名の方々が、遠くからしばらくこっちを眺めておりました…マジで幽霊か何かと思ったんじゃないのか?(笑)

あっしが傘さして三脚付きカメラを持って歩きだしたらあっちも安心して動き出した(笑)



撮影終えて帰ってきたら、今度はあっしの車の下で雨宿りしていた猫たち。

さすがに雨なのでのんびり戯れることができず早々に退散。



相変わらずキジ猫は藪に隠れると存在を見失う。



あっしが車に近寄ったら藪に逃げたキジであったが、車が動き始めるとエセだんに近寄り。



本当にこのようにエセだんに悪いことを吹き込んでいるようでした…

ちゅーか君たち、雨宿りできる場所に移動しなさいよ。



足元はおまけ品で付いてきた撫松庵のレース足袋&カレンブロッソ。

このレース足袋、ざっとこの夏10回はくらいは履いたでしょうか。そのようにして耐久性チェックをしていたんですが、レース足袋にありがちな『すぐゴム糸?が飛び出てくる』もなく、毛羽立ちもなく、やっぱり撫松庵だけのことはあるんだと感心しました。

定価はいくらだったかしら。お高いとは思うんですが、耐久性抜群なのでレース足袋、撫松庵のものお勧めですよ。



かんざしはタンタンさんからの頂きものの竹と思われるものに鳥。


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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