FC2ブログ
2018-08-14

金魚尽くしな綿絽浴衣コーデで地元のお祭りに。…そして金魚の悲劇の始まり…

――――――夫が盆休み中故、あちこちウロウロしており更新がちとお休みしておりますわ。…本日は川に行くんですってよー…小僧が先月河太郎になっていた川に(笑)

しかしここ3日連続で短時間ではあるものの激しい夕立があったので、川、増水してないのかね?


さて、今回の記事は7月の事でございます。…上尾の車イベントから帰ってきて、すぐに着替えて出かけた地元のお祭り~(笑)



…車イベントから帰ってきたときの画像では、汗で眉が消えていたので描き直し、化粧も塗り直したら、首の後ろは日焼け気味な色なのに顔だけ白いと云う、日焼け止め塗りたくった大泉さんのような佇まいに(笑)

そして、『…このコーデは可愛すぎる…もう賞味期限過ぎているであろう』と思っていたのに、着てみたら普通でしたわ(笑)

金魚の柄が控えめなので、帯が赤でもむしろバランスとしてはちょうどいいくらいだったようです。





下駄の鼻緒も金魚。かんざしのとんぼ玉も金魚。…金魚尽くしコーデで臨むは、お祭りの金魚すくい。



お祭りは、毎度お馴染みの骨董市の開かれる神社の祭礼の『浦和まつり』。

今は観光地で綺麗にきっちり着せてもらった浴衣女子が拝めますが、それでは一般の浴衣の流行りの傾向が掴めないので、このお祭りを毎年楽しみにしているのです。

今年は紺地の昭和な綿コーマが結構目に付きました。…なんだか新しく仕立てたって感じじゃない、本当に昭和なテイストのものを着てる人が多かったんです。

もちろんしまむら浴衣等も多いです。

…で、今年はやけに作り帯の子の背中の羽の位置がすっごく下がってるなあ…と思ったんですわ。そして衿がほぼ抜けてない。

まあ、衿が綺麗に抜けたまま着続けるのは補正ガンガン入れて着せてもらわないと若い子には難しいかな、と思いますが、帯の羽根があんなに下がってるのは何なんだ!?と思ったら、久々に張りのない半幅締めてみて(このコーデで使った帯ではない)よくわかった…

帯に張りがあってしっかりしてないと、背中の羽根が支えきれなくて下がってくるんですねえ

浴衣の作り帯なんてもう10年以上は使ってないのですが、あっしが持っていた20年くらい前の作り帯は帯板か?ってくらいに頑丈だったんです。

だから羽根を差し込んでも下がってくるというのがなかった覚えが。

今は浴衣セットがべらぼうに安い分だけ浴衣もペラペラならば帯もペラペラで、作り帯も半幅もセットものだと綺麗な帯結びになりにくいのかもしれませんね。



―――――金魚すくいは、小僧とあっしと二人でこれだけすくったのです…

ここまで黒出目金がすくえるだなんてあっしも小僧も金魚すくいが上達した!?と錯覚した。

……ただ単に今年の激暑で金魚が弱っていたのです……

それでもこの金魚たちは最後の1匹が1週間生き延びた。3日目までは皆生きていた。

お祭りが1日だけしかやってなかったからであろう。


――――――この方々の供養のために描かれた風鈴は今、玄関にぶら下がっている。



                     いつも応援の1クリックありがとうございます

         アンティーク着物・リサイクル着物ブログランキング  
 携帯、スマホからは
をクリックすると飛べます

 

スポンサーサイト



プロフィール

あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ