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2018-07-26

浅草ほおずき市『四万六千日』・2018に行って参りました。

――――――夏休みが始まったその日から2日連続車イベント&夜はお祭り、と云うハードスケジュールだった上にそれが終わったら休む間もなく早朝ラジオ体操、と予定がびっちりだったもんで、なんだか1週間も経ってないのに既に夏休みが終わった気分です。

…本格的夏休みはこれからでんがな

さて、これは夏休みが始める前。まだ殺人的暑さの到来前…でもなかったな
確か行った日は気温が37℃くらいあった。

そんな中の真昼のお出かけ、浅草のほおずき市『四万六千日』へと行ってきたのでした。

去年初めて行ってみて、思ったよりも混雑していない、と云うか基本ほおずき市テリトリーは空いているのが分かったので(時間帯によるのかも)、今年も行ってみる気になったのだった。

…浅草のほおずき市は混雑ではなく暑さとの闘い、それに尽きます…



雷門前はお約束、今の時期は浴衣の方々大集合で記念撮影の真っ最中ですわ。

それにしてもレンタル浴衣方々は、柄もさることながら髪形、髪飾り、半幅の変わり結びまでもが似通っていて、個体識別困難です

『浴衣姿で雷門前にいるから~』とか曖昧な待ち合わせをしちゃいけませんよ、お嬢さん。

本当に誰が誰だかわからなくなりますぜ。



仲見世を通って、ここまでは結構人が多いのです。んが、ほおずき市テリトリーのとこは外国人観光客もまばら…

…まあ、お土産に持って帰れないしね。自分の国に。植物も検疫あるし。




画像としては絵になるほおずき市。それゆえに、カメラで真剣に撮る人が多いが、ほおずきを買う人は少ない

あっしも同じく撮るだけの冷やかし客…

去年はほおずきの根付けをゲットすべし!という野望を抱えて浅草に乗り込んできておりましたが、そのミッションは去年既に果たし終わり、じゃ今年は500円の風鈴でも買おうかな…とか思ったものの、風鈴の絵柄が4つしかないんですわー

ぞんざい過ぎる金魚、ぞんざい過ぎる椿、ぞんざい過ぎる花火、ぞんざい過ぎる謎の幼稚園児が描くような花、この4種。

ちなみに既にこの中の2つは所持している。

そして、この4種をコンプリートしようと云う気は起きない(笑)

…だって、まだ自分で描いた方がマシじゃね?って感じなんですもの。←…そのように風鈴絵付けを舐め腐って自分で描いて大自爆したのはこちら

結局あれだけの大失敗をしたのに、ぶら下がってる風鈴見てたら、また懲りずに『…これだったら自分で100均の絵なし風鈴買ってきて…』と風鈴絵付けを舐め腐り始めただけであった。



ほおずき市に来ている証明画像を撮ってみたら、正面向いて笑ってても横溝。

―――――うーん、なぜだろう。目が笑ってないからか?



こっちはもう、完璧に横溝。

…ちょっと前に新しい折り畳みの着物用日傘が欲しい、と記事にした際に『これだったらいいかも~』と思い、ネットで注文した日傘。

商品画像では真っ白だったのに、裏が…裏が真っ黒だったのよ、奥さん!!


商品画像の方には裏の画像、掲載されてなかったのよ。

まあ、Yahoo!のポイントで買ったのでタダなんだけどさ
そしてこのタイプはやっぱり遮熱効果が高くって、もうこの暑い日々の中では結構お役立ちだったりするんだけどさ。



浅草散歩の楽しみは、今の時期は浴衣姿のお嬢さんウォッチングですな。

去年はかなりの割合で外国人が多かったような感じでしたが、今年は日本人が多かったですわ。

もちろん大半はレンタルですが、中には着物好き仲間で自宅から着てきたグループもいらして、ほおずき柄浴衣にお太鼓背負ってたりして目の保養。

そして去年もいてびっくりしたが、今年もいた。『酷暑に袷のポリ振袖』!!

…多分浴衣の子とは差を付けたいお嬢さん達が、二尺袖の着物がどうしても着たかったんだと思うんですよ。

でもさ、レンタルのお店側もお客の要望であろうとも、もうちょっと考えてあげてもいいと思う。

この暑さの中、袷でポリを着せるだなんて!!

…まあ、礼装系のレンタルも真夏であっても袷の留袖やら花嫁衣裳らしいですが

――――――しかし何が驚いたって、そんなどう考えても暑い恰好しているのに、お嬢さん方は特に暑そうな顔もしておらず汗だくでもなかったことだ。

あたしゃ正絹の紗着てるのに汗だくでございますわよ。

もしかして暑いのあっしだけ?もしかして更年期のホットフラッシュでも出てるの??と世の中全てを疑ってみたりした。



…浅草寺に行くと、必ずどっか工事中。今年はこの弁天堂が工事中でございましたわ…


さて、浅草に来たからにはついでに立ち寄ろうと思っていた店あり。

10年ほど前に1回行ったきりの手ぬぐい店。

…茗荷柄の手ぬぐいを探したら、結局出てきたのはこのお店のものしかなかったのだ。

そして通販の送料は高かったのだ…

だったらいつ行くかわからないけど、浅草に行く用事があったらその時に店頭で買うべきであろう。

そして幸いにして茗荷シーズンに浅草へ行くことができたのだった。

しかし10年ほど前に1回行っただけなのに、店舗移転してるかもしれんのに何の下調べもせずに朧げな記憶を頼りに店を探した。

もちろん朧げな記憶が威力を発揮し、おいそれと店に辿り着けず、『…もういいや。諦めよう…』と思った矢先に目の前に現れたのがこちら。





『染の安坊』さん。店頭はほおずきものがいっぱいでした。

…そして、茗荷柄は店に並んでおらず、『いや、売り切れるような柄ではないはずだ。しかも今はシーズン真っ盛り』と店員さんに聞いてみたところ、やっぱり売れ筋ではないので奥に引っ込められてたようですわー(笑)

そりゃ、金魚とかの方がやっぱり売れますわな(笑)



そんな茗荷柄手ぬぐい。――――――渋かろう。

ああ、でもこれはお太鼓の帯にしたら余白部分が減るから案外シンプルなデザインの帯で通用するのかも知れない。

無事に手ぬぐいもゲット。暑い中、店を探して彷徨ったのでもう限界。帰宅する。



まともな着姿が浅草では撮れてないのでいつものお堂で撮る。



足元は自作のレース足袋&カレンブロッソ。



髪飾りは自作のほおずきのつまみ細工かんざし。去年浅草で買ったほおずきモチーフ付きのUピン。



本日の無修正。――――――暑くってグーの手も出ない。


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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