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2018-03-09

梅コーデ、2018。その2

―――――――もう河津桜が満開でございますのに、梅コーデ…

本当は今年はその3までコーデを考えていたんだが、多分その3を着るにはもう世間の春の気配が濃厚過ぎてダメかも。来年に持ち越しですわ。

んで、これだけはきっちり着なくては、なその2コーデがこちら。









――――――今年の梅コーデのテーマは『…アンサンブルなのか!?』ですが(笑)

その1コーデに引き続き、こちらもまたかなりのアンサンブル感でございます。

羽織は先般からちょくちょく登場している、場末の謎のリサイクルショップのワゴンで買った500円の銘仙羽織ですが。

これも立派な梅柄なので梅柄コーデで使おうと、他の着物を合わせていたんですよ。

そして全然別件の着物を探している時にこの着物、発見したのです。

なっちさんから頂いた、雪輪柄に竹とか梅とかの柄の総絞りの着物。

よく見りゃこの羽織とほぼ同じ色合いであるばかりか、羽織から見える裾部分に羽織と同じ梅の柄!!しかも黒。

ええ、もちろんこの着物のことは綺麗さっぱり忘れていたのです。申し訳ないが

忘れ去っていた上でこの羽織を買い、色々使ってみた挙句に梅コーデでも使おうと云う展開になり、そしてこの着物発見に至る。

うーん、よくタイミングよく見つけたものよ。普通だったら梅コーデもとっくに終わった5月頃に見つけて『あ~っ!!』ってなるパターンだろうに。

―――――――この着物がひっそりと叫び続けていたのかも知れない。

と云う訳でまたしてもアンサンブル的コーデです(笑)そして色合いが冬でどうしよう(笑)



帯は現代ものの踊り用と思われるポリの着物の反物から自作した作り帯、腹部分のみ。

何となく梅に見えない事もない柄の帯締めに、帯の中でひときわ異彩を放つ鮮やか紫に合わせた紫の帯揚げ。

羽織紐はその1コーデと変わらず。



半衿はしだれ梅の刺繍もの。この半衿も梅コーデでの登場が非常に多いです。


――――――ああ、3月も10日近くになり、梅まつりも大陶器市も終わりに近いと云うのに雨降りですわ。

果たしてあっしは会期中に再び大宮第二公園に行って、大陶器市でいい帯留めになりそうな箸置きを物色できるのでしょうか


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