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2017-12-31

2018年用年賀状コーデの着姿で、2017年にお別れ。

―――――――…雪…雪ですよ、奥さんっ
 埼玉で大晦日に少しでも雪が降るなんざ、『ゆく年くる年』じゃないのさっ


さて、2017年も終わりでございますれば。大晦日は来年の年賀状用コーデの着姿での締めくくりが例年の習いでございます。



年賀状にはこの画像を採用しましたわ。…小僧、犬でも何でもなくゴマフアザラシのぬいぐるみを持参…意味不明。

もちろんワタクシの肌にはがっつり修正入れてますことよ。



本日の無修正バージョンはこちらですが(笑)



気になる部分に暈しを入れるだけで不気味なくらいに若返ります(爆)

あ、でもお若い30代とかならともかく、40代以降はもう顔の輪郭、髪の具合からも年齢がわかるので、変に肌だけ全体的にガンガン暈し入れて若くするとバランスが異様になるので、あくまでも一番気になる所だけを最小限、ってのが修正のポイントですわよ。



羽織なしバージョン。…まあ、着丈はまだ短いんですけど、でもこれくらい衿を抜くと去年までは完全に足袋が丸見えになっていたので痩せてみるもんですねえ。

――――――ちなみに年末年始シフトで、お酢飲んでても若干体重が増えてきておりますワタクシ(笑)



出来あがった年賀状は、回収が本日大晦日なので届くのはいつなのやら
…年内に終わったのでよしとする。


2017年の着物着用回数は73回でしたわ。例年60回以上70回未満なので、今年はちょっと多めでしたかね。



それではおはるちゃんの顔がハロウィンの黒猫ものそっくりですが、皆様よいお年を。

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2017-12-30

2018年、年賀状用コーデ♪

――――――――只今絶賛年賀状制作中ですよ、奥さん
…確か去年は大晦日にハガキを出したので、もう毎年の風物詩となりつつありますわ。


さて、毎年恒例、年末の『来年の年賀状用コーデ』でございます。…去年は七五三画像を使ったので登場しなかったが。

年賀状用コーデはなるべく派手、を心がけているので今回はこんな感じに。









…先日の熊手市コーデと何となくデジャブな感じ(笑) 今回も麻の葉絞りの羽織、採用。でもこっちの方が色はくすみ感が強いのでシックな感じですよ。

羽織は『ちゃくちゃくちゃく南中野』店で150円(笑)

着物は浦和の骨董市で7000円で買った、私にとってのお宝着物。

んが、着丈がかなり短く、衿を抜いて着ると着丈が全然足りなくなるために短く着付けて洋風に、か下に見せ襦袢仕込むかでないと着られず、ついでに年齢的にも微妙になってしまったので羽織にでも仕立て直したいなあ、と思うもののあちこち小穴もあったりしてまず洗い張りから受け付けてくれぬであろう、と逡巡し、とうとう『これはいい柄なのでポリで復刻して貰えたらなあ…』と『はいかる糖花』のそらこさんに相談を持ち込んだりした。

うーん、だって見てみたいじゃん。そらこさんテイストに配色が変わったこのデザインの着物(笑)

で、『そのうちそちらにこの着物を託すかも~』と言い放って1年ほど経ってるんですが、ここにきてあっしが痩せましてね。

――――――――痩せると着丈が長くなる、と云う事実を知ったのでございます。

試しにこの着物も羽織ってみましたところ、まあ短いっちゃ短いんですが、衿抜いてても大丈夫だし、気にならないくらいまでに着丈が伸びました!!

ちゅーわけで、まだ着れる、着れるわこの着物!!

そして年賀状用派手コーデで再びの登場ですわ。





羽織なし。帯はアヤさんからの頂きものの紫地の絞り。意外と紫地の帯って少なくて、アンティーク紫とばっちり合うこの帯は大変嬉しい

半衿は紅白ボーダーの端切れ。羽織紐も紅白な矢羽根刺繍入りのもの。

帯揚げ、帯締めは着物の色に合わせました。


で、一方の小僧のコーデ…



―――――――――もう、いかにも昭和な紺のウールアンサンブルしかございません…

これだって今回でもうサイズアウトなのでおさらば。ちなみに『ちゃくちゃくちゃく南中野』で150円。100円でもいいと思う。

年1回、年賀状用のコーデの際に着物着せるだけなので、わざわざ綺麗なポリの男児着物(最近そこそこ売ってるのを見かけます、ネットで)を買う気にならず…

ああ、来年の小僧用の年賀状用コーデが暗雲だわっ

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2017-12-29

熊手市、『十二日市』・2017に行ってきました。

――――――…現在、年賀状を書くどころか年賀状用コーデすら着て撮ってないんですよ、奥さん。大丈夫なのかしら、年内に終わるのかしら


さて、去年も行き、今年も行き、きっと来年も行くだろうってことでこんなタイトルになってしまった熊手市へのお出かけでございます。

うーん、熊手市って関東方面のイベントなようでして、関西方面では馴染みがないようで。ほおずき市とかもそうですな。

まあ、熊手市と云ったって、各家庭がこぞって買うようなアイテムではないので、では一体何しに人が行くのかと云えばただ単に『露店で買い喰い』とか『露店で遊びに』ってなもんでありましょう。…夏祭りならぬ冬祭り的なもんです。

そんな雰囲気なのであっしのコーデもかなりふざけております。



―――――――あら?以前羽織った時は安女郎感満載だったのに、何だろう、至って普通に見える

むしろシックな大人しいコーデばかりが続いたので『ああ、明るくていいわねえ』ってな感じだ(笑)



頭には、去年西新井大師の熊手市でゲットのミニ熊手をかんざしとして採用。…つまみ細工には、見えないな



この日がカレンブロッソの初卸しでした。…卸したてなので当然鼻緒がきついのに、分厚い別珍足袋で無茶をするワタクシ。



さて、熊手市でございますよ。今年こそ、去年ゲットし忘れた猫だらけの福枡をゲットするのです。




――――――――本年の、伊勢丹浦和店様でございます…私は全然気が付いてなかったが、去年もご紹介したらば『ちゃんと名前が伊勢丹チェックで囲ってあるんですね』とのコメントが。

わざわざこれ、作ってるんでしょうね(笑)



平日だし、小僧が学校行ってる間に私だけさっさと行って低予算で済ませることもできたのに、小僧の帰宅を待ってわざわざ連れて来てやった心優しき母。……相変わらず女子的なもんに目を奪われている小僧。



こーゆーのがあるのが熊手市の猥雑さの象徴かと。でもこんなお化け屋敷、今どきなかなかお目にかかれないから結構大人気なんですのよ。 もちろんうちは素通りするけど。



その代わり、こんな妙なLED風船を買った。 おっさんが一人、これ持って熊手市内をウロウロしていて、その見た目のインパクトに『あれは一体何なんだ…』とどよめいていたのだが、実にわかりづらい人通りの少ない場所にこれ売ってる店が出ていて、それゆえに宣伝のためにおっさんがこれ持ってウロウロしていたようだ。

――――――――1500円もしたのには度肝を抜かれたが

あ、でもネットで検索したらこれ1000円前後で売ってるんですわ。…なのでお祭り価格としては妥当なぼったくり具合かと思われる(笑)

少なくとも射的とかのぼったくりに比べれば、ちゃんと現物が残るわけですし、昼間はともかく夜に点灯すると綺麗なので我が家はこの日からずっとこのように飾った。



クリスマスまでの10日以上、このようにイルミネーションとして活用。風船本体もゴム風船ではないので頑張れば来年も使えるかも知れない。イルミネーションそのものは普通の電池式のものなので他にも応用できます。

…1500円もしたけど、結構気に入ってるワタクシであった(笑)

ただし熊手市内をこれ持って歩いてると、すれ違う人、すれ違う人が皆一様に『すげえ!!』としか言わない(笑)

これを見て『すげえ!!』の単語しか出てこない人々のボキャブラリーの貧困さを憂う(笑)…ちなみにあっしはこれを初めて見たときは『うわっなんじゃこりゃ!』と言ったのでボキャブラリー以前の問題。



そしてやっとゲットしましたよ。猫だらけの福枡。3000円でしたわ。 ちなみに来年戌年に合わせて、レジンの犬物が大量に乗ってる福枡もありましたわ。画像ないけど。

んで、今年は正しい熊手ものを買わなかったので『うーん、1000円くらいのも1個買っておくべきだったか…』と、次の近在の熊手市を日程をチェックし始めた折り、100均ダイソーでこれを発見。



こんな感じの、熊手市では1個1000円でした(笑)――――――買わなくてよかった。


ああっ
しかし金額は安かろうとも、去年買ったかんざしとして使ってる熊手よりも大きい熊手を買ってしまったわっ

『熊手は買ったが最後、年々大きくしていかなくてはならない』スパイラルにはまってしまったわっ

…熊手を大きくする代わりに、年々100均の飾りものを上から貼り付けて増やすってのはどないだ?

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2017-12-27

熊手市用に、あえて猥雑な感じのコーデに。

―――――――やれやれ、クリスマスもの記事が連日のアップで終わったので、クリスマスものよりも前のコーデに遡りますわ。

我がさいたま市、あっしの行きつけ骨董市が開催される神社では、毎年12月12日に『十二日市(じゅうにんちまち)』と呼ばれる熊手市があるんですがね。

去年、初めて足を運んでみて『あ~、これは祭礼ってものではなくて庶民の年忘れ一大イベントって意味合いが強かったんだろうねえ…』と思ったわけですよ。

まあ、開催場所によっても全然違うのかも知れませんが、基本、猥雑な感じが漂うのが熊手市だと。…ちなみに西新井大師の熊手市はジジババに占拠されて、熊手以外の売ってるものとか見事にジジババシフト(笑)

んで、そんなイベントだから、熊手市には派手派手系でもいいかなと思いまして、ちと久々にやらかしている感じのコーデでございます。









――――――ワタクシが『安女郎の襦袢柄着物』と呼んでいる
、骨董アンティークフェアにて3000円で購入の橘柄着物。

『花金魚』のひなこさんも同じ赤地でかなり似た雰囲気の着物をお持ちなのですが、彼女が着ると可愛いのに、あっしがこの着物を着るとまさしく『…安女郎の襦袢…』感が漂うのです。

なので一体どうしたものやら…と悩んで放置気味だった着物なわけですが、熊手市に投入してあえて猥雑シフトにしてみるとこうなった。

毒をもって毒を制すなコーデであろう。矢毒ガエルもかくや、なこの配色の羽織によって着物の毒気が包み込まれております。

むしろ色が揃ってしまったために、着物単品の時よりも大人しくなってます(笑)



着物単品だとこんな感じ。ガラガラとうるさげな感じです。

あ、この黄色と赤、の麻の葉絞りの羽織は川越で1000円でございましたぞよ。

帯は若干クリスマス入ってますな。浦和の骨董市で500円で購入の唐花に黒のレース柄がお洒落な帯。



最近のものみたいにモダンでございますよね~

半衿は羽織の麻の葉柄に合わせて麻の葉柄のもの。

帯揚げ、帯締めは着物の色から取ってオレンジ色。


―――――――なんだか久々の『積極的ガラガラコーデ』なわけですが、似合うかどうかはともかくとしてコーデするのはやっぱり楽しいですわ、こーゆーのは(笑)

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2017-12-26

クリスマスコーデ・その3でチキンとアイスケーキの受取りに行ってきました。

―――――――本年は曜日の並びがよく、24日が日曜だったおかげで25日の月曜日、クリスマス当日だってのにすっかりクリスマスムードが盛り下がる街中であった

…そう云えば、一昔前は必死に店頭でケーキを売り続ける店員がいたものだが、最近はとんと見かけなくなったような。売れ残りケーキそのものがあまりない。

『売れ残りのケーキ』ってのももう死語になりつつあるのかもしれませんねえ。

んで、25日がクリスマスな我が家ですので、きっちり25日受け取りでアイスケーキもケンタのチキンも予約。

受け取りに行った時の恰好がこちら。



強風が吹き荒れているので、あっちゃこっちゃ直す余裕がなかった。まあ、着ることに意味があるのです。と云うかクリスマスコーデだけは当日までにきっちり着ますわな、私も。…ハロウィンコーデは平気で2週間後くらいに着るのに(笑)

バッグはニトリのランチョンマットを縫い合わせたバッグ。

この1ヶ月洋服の時も持ち歩いた。季節ものは案外その時期にしっかりヘビロテするので、考えようによってはお得ですよ。

あ、足元は前回のコーデと同じ、深緑別珍足袋&クリスマス柄ウレタン草履。



前日は長蛇の列だったであろうに…ケンタも31も閑散としていて『これだったら予約要らなかったんじゃね?』な25日月曜なクリスマス。



ついでなのでツリーを背景に撮らせて頂く。…考えてみたら、クリスマスコーデの時に正しいクリスマス背景で撮ることは少ない(笑) 基本、近所のお堂だしねえ(笑)

そして44歳になっちまったのか…と遠い目。本日はバースデープレゼントとして多めに肌に修正入れさせて頂きました(笑)

真実は『本日の無修正』シリーズで知れているので別にいいのです。



髪飾りは自作のクリスマスモチーフつまみ細工。

コーデのアップの際に撮り損ねた、使わなくなったビーズアクセを解体してクリスマスモチーフをプラスして作った羽織紐。


――――――――さて、クリスマスも終わった。年賀状用コーデを考えなければ…

●追記●

…今年のイルミネーションをすっかり忘れるところでしたよ、増髪さん





2軒合作のお宅は今年も頑張っておられましたが、年々イルミネーションは減っており、新たに家も増え…かなり様相が変わっております。ああ8年ほど前のにぎわいはどこへ。

そして我が家の近所のすんごく頑張ってる家、震災の年を境にやめていたのにその3年後に復活。…と思ったら今年再び休止に入った…



んが、近所に『結婚式場か!?』と見紛うばかりの豪邸があるのですが、そちらは玄関がこんなことになっていた。

…豪邸なので、この入り口は使わない。この階段はイルミネーション用に活用されているようだ(笑)


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2017-12-26

年末恒例、おだん様のありがたいお言葉。2017



Yahooブログは訪問者数に応じてTポイントに還元されるのですが、現在、その還元されたポイントが熊本地震関連募金、及びその他の災害募金へと寄付できるようになっています。

なので日々の還元されたポイントは寄付しております。

皆さまの訪問が被災地へのほんの小さな一助にもなります。訪問してくださりありがとうございます。
2017-12-25

クリスマスコーデ・その2で免許の更新に行きましただよ。

―――――――ええ、うちはイブは鍋でしたわ(笑)

そして小僧がクリスマスプレゼントに欲しいものは『消しゴム、3個。』

―――――――どんだけ貧困家庭の子供なのでしょうか(笑)…いや、小僧のように常にあちこちでミニカーを日々買い与えてもらっていると、ここぞと云う時に欲しいものがなくなるのです。ちなみに先日の浦和の骨董市でも900円分のミニカーを買っております。

まあ、消しゴム3個でも今、文房具コレクターな小僧なのでウキウキと文房具入れに収納してニヤニヤするんですが。


さて、今年は免許更新の年だったので『では、白がメインのコーデにしなくては…』とクリスマスコーデ・その2は白ベースにしてそれを着て更新に行ったのです。

着物で免許更新は今回で3回目になりますわ~



うーん、さすがに半衿の柄は飛んでしまいましたねえ。本当に赤の帯締めがよく効いてるコーデです。



足元は深緑の別珍足袋&クリスマス柄ウレタン草履。



髪飾りは100均can doの雪の結晶クリップ。


…んで、講習も済んで、晴れて新しい免許を手にした時、証明写真に写っていたのは私ではなかった…



―――――――――U-カリンさん…なんだかU-カリンさんに風情がとっても似ているんだよお(笑)

U-カリンさんのお顔を知る方々、何となく彼女を彷彿とさせますでしょ!?

髪型なのか顔の輪郭なのかわかりませんが、この写真見た瞬間『あ。U-カリンさん
』と思った私。

そして、じわじわ横溝の気配も漂っている…

まさか運転免許の証明写真で横溝が発動しようとは思わなかったよ(笑) あ、でも普通の人でも基本運転免許写真では横溝化しやすいな

前回の更新の際、白ベースの着物で行ったらあり得ないくらい写りが良かったので『着物で更新に行く場合は白系でレフ効果を狙え!』と公言するに至ったのですが、今回は『……うーん…』って感じであった。

アップしている画像はどうしてもぼやけてしまってるのできれい目に見えますが、実際はう~んな感じですよ

その原因は過去の運転免許を並べるとわかった。



―――――――これもまた、本日の無修正であろう

人物ではなく、背景の色に注目。同じ水色ではない。すっごく青みよりだったり黄色みよりだったり。

ちなみにこの中で一番若いころなのに一番映りが悪い、死人みたいな顔色なのは青みが強い背景の時の2003。

そして今まで一番写りが良かった前回、2012は最も黄みよりなんですねえ。

…前回写りが良かったのは、白ベースの着物効果と云うよりカメラの色調設定、それに尽きるようです…



本日の無修正。―――――やっぱりここでも横溝が漂っている…クリスマスコーデなのに

   
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2017-12-23

クリスマスプレゼント用にオーダーした、カレンブロッソ・カフェ草履が届きました♪

――――――――毎年言っておりますが、あっしのクリスマスは25日ですよ、奥さん。…それゆえ世間が一番盛り上がる24日にはチンケな食事が待っているのです。


さて、今年の自分用のクリスマスプレゼントには『菱屋』さんのカレンブロッソ・カフェ草履をオーダーしたわけですが。

オーダーの場合、到着までに3週から5週ほどかかるとの表記でしたので、良くて年内ギリギリになるかなあ…と思っていたらば、なんと実質2週間で届きましたよ!!

……クリスマス前に仕上げて送ってくるとは、わかってらっしゃる(笑)

んで、これがオーダーした草履なり。



結局、黒い台に、黒の天生地。鼻緒は象牙色、ツボは葡萄色、本天も葡萄色にしました。

黒い台にすることは決めていたので、これに白い鼻緒に赤いツボだとフォーマル感が強く出そうかなと思いまして。



心配していた『変にフォーマル感が強かったらどうしよう…』な台、天生地の黒。

このように横から見たら台部分の質感が木目に黒なのがわかり、天生地の質感と違ってマット。

これで天生地も台もエナメル巻きだったらフォーマル感が強くなりますが、このように木目もちゃんとわかるので、カジュアルテイストになってて良かったです。



――――――――そして一挙に揃ってしまったカレンブロッソ(笑)

この3足さえあれば他に履き物要らないんじゃね?ってな感じですわ~

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2017-12-22

オウム館長(でもコンゴウインコ)追悼コーデで、追悼撮影してきました。

――――――――…ああ、明日から冬休み…


さて、このオウム館長追悼コーデをアップしてからもう1ヶ月半経ってしまいました…さっさと着る気でいたのに、なんだか着ようと思うと天気が悪かったり体調悪くなったりして、オウム館長の祟りだろうか…と。←追悼にあるまじき発想。

んが、さすがに年内には着ておかないと~と思い、ようやく着た次第。



オウム館長がお住まいだった園芸植物園、冬に見るものはないので冬に来ることはなかったが、何やら菰巻きされている物体あり。



…芭蕉でしたわ。そう、9月だったかに芭蕉コーデを撮った芭蕉ですよ。

芭蕉って暖かい地方のものではないのか、冬は大丈夫なのか、と思っていたら冬場はこのように菰巻きされてぐるぐるだったわけですな。

用のない季節にひょっこり来てみると、新たな発見があるものです。



そして主を失った温室。中央の赤い葉っぱの前あたりがオウム館長のケージのあったところ。





追悼だからってわけでもないが、無駄に後光が差しております(笑)



ちなみに手にしているのは、ひまわりの種の入ったワイングラス(笑)…館長、ぼりぼりひまわりの種を食しておられましたしねえ。



かんざしはタンタン氏からの頂きもの、オウム館長な木彫りがくっ付いた鉛筆、だったんだがこのモチーフは外れたので朱塗りの箸に装着してみた。



足元はからし色別珍足袋&カレンブロッソ・カフェ草履。 あ、そうだ。この草履とは別にオーダーしたもの、本日もう届くんですってさ。年末ギリギリくらいになるかと思っていたぜ。

クリスマスまでに間に合わせる、いい仕事します。菱屋さん。



コート姿も撮っておいたら、花がちょうど髪飾りのような位置に来た。



――――――オウム館長、安らかにあの世で『ぐげええええええ』と叫びながらひまわりの種でも喰っておくんなせえ。

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2017-12-21

クリスマスコーデ・2017。その3

――――――――いよいよ明日で2学期終了ですわ…
 ちゅーわけで23日以降は再び変な時間での記事更新となるでありましょう。どうぞ良しなに。


さて、今年のクリスマスコーデの最終回。

…今年は全部水玉着物に統一してやりましたぞよ。ってなんでそんなに水玉着物ばっかり持っているのさ









かなり昔にヤフオクで4000円くらいまで戦ったのかな、緑色に白水玉の銘仙。 結局クリスマスシーズンにはヘビロテ着物になったので元は充分取っている。

羽織は今は亡き上尾の『越後や』さんにて、閉店セールで500円になっていたレース編みのような柄の銘仙羽織。

帯は…ニトリのランチョンマット、なのはいいんだがなかなかとんでもない使い方をしておりますのよ、奥さん。



普通サイズのランチョンマットをこのように折りまして、ただ腹に巻いただけ(笑)

あ、柄の都合上こんな風に折ってますが、柄によっては普通に半分折りでも大丈夫かと。



で、もちろん帯締めで押さえるとしてもこの長さしかないランチョンマット、このようなサスペンダー金具に紐結んだだけのようなもんを作りまして。



このようにランチョンマットに挟んで紐を結んで固定しております。まあ、イメージ的にゴム付き帯板を巻いてるのと
変わらないかと。

つーか、帯板に巻いちゃってもいいんでないかい?

…このような使い方をすれば『もうランチョンマットしか売れ残ってない…』とお嘆きの方でも、羽織プラスすればとりあえずは『二トリ帯』ブーム(?)に乗れるかと(笑)

ああ、でもどうやってもこのランチョンマットの幅では羽織から見える部分が覆えない…と云う貫禄体型の方は諦めるしかなさそうですが

店舗でランチョンマットを腹に巻いて熟考してくださいまし。



半衿はひめ吉さんちのサンタと柊の柄。



帯留めはニトリの樹脂粘土のクリスマスオーナメント。…そう云えばこの樹脂粘土オーナメント、置いてる店舗とそうでない店舗があるようです。

これは数年前のものですが、最寄りニトリには去年から入って来なくなり、てっきりもう作ってないのだと思っておりましたら別の店舗には売ってましたわ。

アップで撮り忘れたけど羽織紐は使わなくなったビーズアクセを解体して、クリスマスモチーフくっ付けた自作。


その3コーデがようやくクリスマスらしい賑々しいコーデになりました。

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