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2017-11-24

よそ七は、まだまだ終わらない(笑)

―――――――――ええ、晴れて昨日、よそんちの娘っ子の七五三、略して『よそ七』の本番は終了したのでございます。

昨日の着付けの反省点とかは着物が返って来てから改めて検証するとしますが、実はママの方が白い付け下げに未練があったのでございます(笑)

そう、昨日の紫のアンティークの色留袖は、袖の長さを差っ引けば割と年齢重ねてもイケる柄ですが、ママの義母さんからの白付け下げ、あちらは結構柄のピンク色が可愛すぎるタイプなので年齢重ねれば重ねるほど微妙感が増す。

次女の4年後の七五三に、果たして着られるのかしら…
との不安を覚えたママ。

昭和の赤系着物バージョンの姉妹&白付け下げで別日に撮影したいそうですわ(笑)

てな訳で、まだしばらくはよそ七記事が楽しめましてよ、奥さん。


んで、そうなると『着せてみたら可愛いには可愛いけど昭和感がかなり出た赤系着物』のコーデの手直しとかをしたくなるわけで。

もうお参り関係ない、撮影だけなので画像的にちゃんとしてればそれでいい。しかも撮影はおそらくあっしですわ(笑)…あっしが本格的に撮影するとなると、もれなく撮影御用達の寺に連行しますわよ(笑) 全然使ってない撮影用小道具の和傘とかも持ち込んでやる(爆)

昨日の反省点により、色々小物とか変えてコーデしてみた赤系着物がこちら。



…7歳女児ってば、昨日本番になって急に『帯揚げとかの小物類は黄色がいい~』と言いだされ…

いや、できるだけ荷物減らすために必要なものしか持ってきてないんだってば
 コーデ決定の際には赤でよかったのに、このような心変わりもあるあるなお子様。

うちで着付けたならばすぐに変更できますが、こちらから出向いているので変更するわけにもいかず、じゃあ、こっちのコーデでは黄色に変えてみましょう、ってなわけです。

手持ちに黄色のしごきがないので、とりあえずからし色の帯揚げを合わせてみた(笑) もっと色の薄い黄色の帯揚げがあるはずなので、このコーデが採用の場合はそれを引っ張り出そう。

撮影だけなので前から見てしごきになってりゃいいのです。

で、帯もチェンジ。七五三用袋帯ですよ。――――――作り帯は、実際使ってみたらちょっと曲者だったのだ

昨日のコーデでは、帯締めを赤地に刺繍のものに変えたので、こちらでは紅白のものに。



こちらはピンクよりのママのコーデに合わせるべく、小物類もピンク系で。

帯揚げも絞りのピンク、しごきがわりの抱え帯もピンク。ちなみにママの付け下げコーデで使ったピンクの伊達衿は、もともとは大人の花嫁用のピンク色の抱え帯でした。それを半分にぶった切った。…だって伊達衿3枚セット、とか云うのをヤフオクで落札してみたら、ピンクのものはこの抱え帯だったんだもの(笑)

と上の2コーデは昭和からは脱却できてませんわね。

んじゃあ、この着物を今風コーデにするには~と考えてみたのがこちら。



……急激に変わってびっくりしました
 七五三本番ではあっしもお勧めしませんが、お遊び的お色直しな着物コーデとしてなら、昭和着物がモダンテイストになって可愛いかと。

帯は自作の半幅。夏用な素材なので、七五三本番に向きません。あくまでも撮影用。



半衿を黒い生地に白レース重ねたものに変更。しごきは赤水玉。



半衿は黒水玉、しごきは上のコーデで半衿にしていたもの。



半衿は半幅と同じ生地、しごきは赤水玉。


―――――――今風コーデにすると、何やらどんどん『スタジオ●リス』的になってくるのでございます…(笑)

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