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2017-11-21

さて、今年のクリスマスプレゼントにはこれを貰おうか…(笑)

―――――――クリスマス約1ヶ月前。…そろそろワタクシが自分用のクリスマスプレゼントの物色を始めるシーズンなり。

今年は『京都きもの町』さんのきもの福袋には欲しいと思う柄がなかった…
…来年戌年なのになぜ犬柄はなく、オウム柄の帯が復活なのか(笑) 今回こそ狆の帯を投入すべきだったろうに。←去年分に投入。

んで、着物も帯も羽織ものも特にこれと云って今欲しい物がない、となると残りは履き物。



着物や帯や羽織は何年かに一度着用に及ぶものもあり、10年寝かせていた着物が自分の経年変化により似合うようになったりして、いきなり冬眠から覚めた途端にヘビロテになる場合もあったりして油断なりませんが、履き物ってば『あ、これ可愛いけど履きにくい』ってなもんだと、結局その後履かないまま無駄に隠匿され続けることってありませんか、奥さん。

…あっしのように『これはもう、撮影用』と割り切って、着姿撮影の時だけ履くって人ならいいんですが、まあ、普通の人はそんな奇行はなさらぬので可愛くてそこそこのお値段したからこそ履かないけど捨てられない、って方は多いのではないかと推測。

んで、上の画像は、結局そのような理由でどんどん履かない履き物が増えていき、『どんな着物、どんな足袋にも合う、履いてて疲れない履き物』として残ったもの。

黒の台に生成り色鼻緒、レンガ色の前ツボのウレタン草履です。

―――――ホントにこれ履いてりゃとりあえずは間違いないので、もう数年ヘビロテです。ネットで確か1500円以下だった(笑)

さすがに数年履き続け、若干傷み始めたのでほぼ同じようなもんを探してはいるんですが、こんなシンプルなものなのに、それゆえに逆に同じようなもんって見つからないんですねえ

正しい草履でならたまにある。でも欲しいのはウレタン草履。ウレタン草履の歩きやすさに慣れてしまうと普通の草履はどうにも疲れるのです。

んで、これだけヘビロテするこの『黒い台に白系鼻緒、赤系前ツボ』のウレタン草履なんだったら、お高いものを買ってもしっかり元は取れるのではないか。

――――――――てな訳で、最近『菱屋』さんのかの有名な『カレンブロッソ カフェ草履』をモニターで眺める日々(笑)

あたしゃ、こんな高級履き物には縁がないと思ってろくに知りもしなかったのだが、既製品の即納品だけでなくオーダーも受け付けてるんですね。

そしてオーダーすれば、あっしのヘビロテタイプの草履もそのまま作れるんざます。



…台の色が白木の木目調から真っ白、真っ黒とか選べるんですねえ。 安価ウレタン草履のネック『いつだってゴム丸出しな黒い台』が馴染むからこそ黒い天生地のウレタン草履を探すワタクシでしたが、さすがは高級品ざます。

…しかし、この台高めを選んだら、この組み合わせだと何となくフォーマル感が出ちまったか?

気楽な銘仙とかウールとかに合わせにくい感じだ
 

台を低くすればいいだけの話ですが、かかと高めの方が歩きやすいんですもの。それに値段だって大して変わらない(笑)

さて、どうしよう…とオンラインショップを睨めっこしていたら、これは
なもんを発見。


こちらはネット限定もの。こげ茶ベースで市松の柄の天生地に生成り系の鼻緒。前ツボは紫。

ご覧の通り大人っぽいですがね。色合い的にアンティーク着物全般にすんなり馴染む色なんですよ。



着用イメージがこちら。

うーん、こっちの方がアンティークにはばっちりで、出番が多そうな気がする…

それにこげ茶系の台に白系鼻緒の履き物ってあっしは持ってないんですわ。

黒い台に白系鼻緒のウレタン草履は多少傷んで来たものの、まだまだ現役なので今しばらく頑張って頂いて、今回はこっちを注文しようかなあ、と思っております。

                ●画像はネットショップからお借りしました●  


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