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2017-08-09

トンボ柄有松絞りコーデで浦和まつりへ。…そして七つ墓村。

―――――――ええもう、無駄にあちこちのお祭りを渡り歩いておりますよ(笑)…ただただ浴衣を着るためだけにさいたま市内の祭りを放浪するワタクシ。←市外への遠征もあり。

序盤の目玉がこの浦和まつりでしょうか。浦和まつり、2週に分けて、開催駅も2つと結構大きなお祭りなんでございますが、あっしが行くのは浦和骨董市の開催場所の調神社の方。勝手知ったるところだから(笑)

このようにあっしが祭りへ連行するもんだから、相変わらず小僧は『お祭り行かない』とブツブツ文句たれでございますが、問答無用でやっぱり連行されるのです。



――――――――ターコイズのアンティーク風味しまむら浴衣の後では、『…誰
』な感じでございますな。

トンボ柄有松絞り浴衣は、一見して何の柄だかわからない大人しさでございます。



足元は珍しくも白足袋&波千鳥柄鼻緒のウレタン草履。



簪は川越の骨董市で100円だったトンボ玉を簪パーツにセットしたもの。

いつも大きめのつまみ細工とか付けてると、これだけだと物足りなくてついつい簪2本、3本使いとかしたくなるんですが、このように画像で見ると結構これ1本でもちゃんと存在感がありますね。



そしていつも骨董市でお邪魔する公園。この日はお祭り屋台で賑わってる、と言いたいところでしたが、午前中雨だったり、またいつ降るかもわからない天気だったせいもあり、去年よりも全然人が少ない。

そしてワタクシ、小僧に甚平を着せると云う情熱がなくなりました…

0歳から5歳まで、毎年自作の甚平を着せ続けたのでもう気が済んだ。…つーか、身長が伸びて来たせいで、100均手ぬぐいで作る甚平も手ぬぐいの必要枚数が多くなり、色々と面倒になって来たからだ(笑)

でもまあ、1回くらいはやっぱり今年も着て頂こうか。着れるサイズのものを。



調神社は狛兎のいるところなので、柵も兎仕様なのが可愛い。



神輿渡御。この付近の町内会、ってもんじゃなく、さいたま市内の広範囲で神輿を所有しているところが参加している感じ。結構遠くから参加している神輿もあるのよ~

見たところ幼稚園児!?な感じの男の子が神輿の上に乗って応援団長?みたいな役をやっていたのが可愛かった。つーか揺れる神輿の上にずっと乗っていられるバランス感覚がすげーよ



さてお祭りでは浴衣ウォッチングが楽しみですが、時間的に中学生がとても多く、中学生はほぼほぼ作り帯なんですねー(笑)この時見かけた浴衣姿は全員作り帯でした…それも凄いな。

んで、この画像のような紺地に白抜きの菊、な感じの渋い浴衣を着ている方もそこそこいまして、残念ながらしまむら浴衣は一切見なかった…

夜になればお客の年齢層も上がるので、浴衣姿にも変化があったことでしょう。



最近よく露店で見かけるようになったケバブ屋さん。試しに喰ってみたら美味かったのでこれ以降、お祭りで見つけるとケバブを喰らうワタクシ(笑)

…ただしこのヒーター前は絶好調に暑いよ。


そしてブツクサ文句たれの小僧は予定調和でスーパーボールすくいだの宝石すくいだのに現を抜かし、仕上げに金魚すくいをやったのだが1年のブランクがあるのですっかりやり方を忘れており1匹もすくえず。

お情けで貰った1匹がその後、我が家にとんでもない悲劇をもたらすことになるのは前述の通りでございます…

我が家の先住金魚6匹を道連れに旅立った新入り金魚、せめて画像をちゃんと撮ってやればよかった。

―――――――今、供養の金魚ちょうちん7匹が我が家にぶら下がり、空気の流れにゆらゆらと漂っております…

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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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