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2017-05-30

牡丹コーデ、その3で、全然関係ないけどイチゴ狩りに行った(笑)

―――――――本日ようやく復活でございますよ、奥さん。んで、しばらくろくにパソコンに向かわない日々だったんですが、そしたら『背中の痛み』がなくなった…

そうか、背中が固まったような痛みはパソコン作業からくるもんだったのか
寝具が合ってないのかと思っていたぜ。

ああ、でもこのように復活したので背中の痛みも復活でございますねえ。ストレッチしてもなかなか効かなくてねえ、もう…


さて、まだまだ今月の出来事だってのに遠い昔のおとぎ話のような感じのする、G・W中のお話でございますれば。

今年は曜日の並び、天気が良すぎて、遠出した日にゃ行きも帰りも大変だろう、ってことで片道1時間以内の近場をうろうろしておったわけですが。

イチゴ好きの小僧が床に転がって『イチゴない~?』と聞くのでございます。…この人はイチゴシーズンになると毎日1パック喰い続けるイチゴ星人。

ちょうどその日、イチゴは切らしていた。だってイチゴが安い店、G・W中は混雑で店に行きたくないんだもん

そうか、イチゴか。んじゃ、ちょっくらイチゴ狩りなるものに行ってやろうじゃないか。

…ええ、イチゴ狩りなんざに行くよりはスーパーでパックイチゴ買った方がはるかに安上がりなのでございます。

んが、あっしは今までイチゴ狩りなんぞに行ったことはないので話のタネ、物は試しで行ってみることにする。

で、イチゴ狩りで検索すると、近場にはそれなりにイチゴ農園はございますが『要予約』だの5月になれば値段は下がるのに未だに平均1500円(大人)くらいで『…どうせろくに食えやしないのにこの金額払うのはなあ…』と悩んだところ『JA南彩菖蒲グリーンセンター』と云うところが、ダントツで入園料が安く、予約不要であった。

で、イチゴ狩りですが一切イチゴと関係のない牡丹コーデ最後のその3でお出かけです。…田舎の方に行けばどっかに牡丹が咲いてるだろうと思った(笑)



一点透視なイチゴビニールハウス(笑)こう撮るとすっごく広大に見えますねえ。まあ、普通サイズだと思われますよ、実際は。

まず『JA南彩菖蒲グリーンセンター』なる所に行ってみたら、そこは大変繁盛しているJAの直売所。

その一角でイチゴ狩りを受け付けておるのですわ。で、日によって、その敷地内にあるビニールハウスか、提携農家までマイクロバスで運ばれるかになるんですが、この日は提携農家に連行されました。

ちょうど昼ごはん時間過ぎた頃だったんで人が少なくラッキー。…あっしらの後の回は『…さて、昼飯喰ったし今度はデザートだ』ってな感じの人で混んでいた。



――――――安いったって、『大人1000円』の入園料ですよ、奥さん。そりゃ喰わねば(爆)

長い袖を帯締めに挟んで気合が窺われます。そしてビニールハウスはビニールハウスなので袷着物では非常に暑く、目が笑っていないワタクシ。

頑張って喰い続けたつもりでございますが、ハッキリ言って『イチゴ狩りのイチゴは決して美味くはない』と云うことがわかった…

………だって冷静に考えたらこの暑いビニールハウス内なわけですよ。当然イチゴだって生ぬるいわけですよ。

半端に生ぬるい果物って決して美味しいとはいえない…
それに生ぬるいイチゴってあんまり甘さを感じなくて微妙…生ぬるいと酸味がきつく感じられるような気がするんだがどうだろう。

イチゴ狩りは一大レジャーと云うか産業として定着しておりますが、なぜ誰も声高に『でもイチゴは家で冷やしたものの方が美味いですよ』と言わんのか。

イチゴ好きの小僧ですら余り喰わずに『もういい…』とビニールハウスを後にした。

まあ、何事も経験でございます。一家揃って『イチゴ狩りはもういい』という結論に達したのだった(笑)

ええ、我が家は菜の花を狩ったり、水草を狩ったりしている方がお似合いさ。



ちなみにこのような『ザ、農家』なお宅にマイクロバスで案内されました。この農家では米も売っていたので『彩のかがやき』を買って帰ったのだが、その米は美味かったです。


そして、どこにも寄り道することなく、ただイチゴ狩りだけ行って帰って来る我ら(笑)

このままでは牡丹コーデが無駄になるので、その1コーデでカメラオヤジに囲まれたあの寺、再び。



まあ、かなりの花の見頃は過ぎてますが、それでも時間差で咲く牡丹もあるのでまだまだ牡丹は撮れました。…でももう、誰もいない…そうか、来年からは見頃が過ぎた頃に行けばいいんだな(笑)



この恰好で歩いていても、農家の人にも誰にも何も言われなかった…うーん、まあ、落ち着いてるっちゃ落ち着いてるんだけどやっぱり家族連れってのがストッパーになるんだろうか。



足元は牡丹柄の入った足袋靴下&牡丹柄のウレタン草履。



人がいなかったせいなのか、なんと2年ぶり!の再会。『エセ男爵』様ですよ!!お元気でおられたのですねえ。

相変わらずもふもふで毛艶も良く、そして目付きが猫の目付きではない。…絶対この寺のご本尊の仮の姿(笑)



で、エセ男爵様がにゃごにゃご鳴いていると、どっからともなく呼ばれて出たキジ猫。



2年前も仲良しだったね君たちは。キジ猫の腹が大きいのはただの肥満です(笑)この方々はちゃんと耳に桜カットを施されて管理されてます。

――――――『毛利』氏は去ってしまわれたが、2年ぶりに変わらぬ姿を見せてくれたエセ男爵に会えて嬉しゅうございました。
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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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