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2017-05-17

時間があまりない時に限って話し好きに捕まるよね、な日常あるあるな展開の牡丹コーデ、その2。@…前日懲りたので牡丹が咲いてる別の寺。

―――――――…メダカが、消えました。ええ、去年の10月、小僧が与野の『大正時代まつり』の金魚すくいで捕って来たメダカなんですがね。

1匹しかいないので浅い水盤に飼っていたんですが、特に猫ズが悪さをすることもないのでずっと蓋もしないで飼ってたんですのよ。

本日、忽然と姿を消した

そう云えば気になることはあった。やけに水盤の水の減りが早くて『自然蒸発にしても結構早くね?』とか思っていたのだったが、そうですか、誰かが常日頃深夜に水盤の水を飲んでたんですね。

そして遂にメダカをゲットしたんですね、誰かが。

しかし昨日、小僧が突然『メダカって食べれる?』とか聞いてきたので『…そりゃ、食べれるかも知れないけどまずいと思うな』と答えてやったのだが、小僧は時々このような予知をするなあ

もちろん日々の世話はワタクシしかしておらず、小僧は捕るだけが楽しみなのでその後メダカがいなくなろうとも何とも思いませんよ。


さて、『受難の牡丹』シリーズ(笑)、第2弾。

前日の、アマチュアカメラオヤジ共の所業にすっかり嫌気が差したので、まあ、連続で同じ場所に同じような人種は集うまいとは思ったものの、気分転換に他の牡丹が綺麗な寺へと行ったんでございます。




蕨市の『三学院』。ここはギョッとするくらいに本堂がでっかい(笑)中庭も広いのでなんかテレビの撮影で使えそうな気がするんだが。

…そう云えば正月にお馴染みの『聖天宮』は先日戦隊もののロケ地として使われていたぞ(笑)

この寺は藤の方が有名ですが、牡丹も境内のそこかしこに植えられていて大変美しいのでございます。



この日はタイミング良くあまり人がいない時間だったようで、少なくとも撮影の邪魔になるような人たちはいないな、と思って撮影に勤しむ。





こっちのコーデはその1コーデに比べれば肌馴染みがいいというか、ピンク地ではあってもまだ大丈夫なんですわ、着てみると。なのでその1コーデのように『…誰も見ないでくれまいか…』な気分ではないのだが、謎の髪型の安定感が悪く、いつ崩壊するかもわからんのでさっさと撮影してさっさと帰りたいところ。

で、後向き画像を撮り終わった頃、境内をフラフラを散策している風味のおばさまが突如話しかけてきたのだった。

あ、別にお直しおばさんとか、いちゃもんおばさんとかではないんですよ。ただ純粋に『素敵ですね~』と褒めに来てくだすったのだったが。

そっからが、長い。

このおばさま、あちこちに花見に出かけるのが趣味なのでしょう。そして親切なのでしょう。この寺にも毎年のように通っているのでございましょう。

『あちらの藤が綺麗ですよ』『ああ、このお寺は藤の方が有名ですもんね』『でも前の方がもっと花の房が長くて綺麗でしたよ』『ああ、震災の年でしたか。ほとんど花が付かない時もありましたもんね』とおばさまとしては親切のつもりで『知ってることを教えてあげる』つもりでございましょう。……しかしあっしとて、毎年ではないものの何だかんだでかなり長くこの寺には通っているのでございます。

だから教えて頂かなくともどこにどんな花が植えられているかはちゃんと知ってるのでございます(笑)

だから会話に『教えてくれるのはありがたいんですが、こちらは全部知ってることなのでどうかお構いなく、…いつまた人がわわわっとやって来るかわからんのだからさっさと撮影終わらせてしまいたいんですが』というのを滲ませつつおばさまのあちこちの花見お出かけ情報をしばらく聞いたのち、やっと『貴重なお時間を取らせてごめんなさいね。では』とご丁寧な挨拶を頂きやっと解放されたかと思いきや、『本堂脇の牡丹も綺麗ですよ。ご覧になって』と。

……ええ、存じております…存じておりますとも…

近来稀に見るご親切が度を超すご婦人であった。前日のカメラオヤジとは人種が違う、この方は純粋に親切。この寺に初めて来た人だったらば、このおばさまのガイドは大変嬉しくありがたいものであったろう。

しかし残念なことにあっしには『何を今更』な情報ばかりであった。…話し掛ける人選を誤りましたな、おばさま。

あっしに髪型崩壊の不安と撮影のミッションがなければ、ずっと話に付き合ってやってもよかったんだがそうもいかず、なんだか続々と人が増え始めてきたし、もうさっさと撮影終わらせて帰りたい。



おばさまお勧め(笑)の本堂脇の牡丹。ちなみに横は墓地



まあ、1枚くらいは押さえておくか、と撮っていたらば背後の植え込みの陰から突如『ほら、ここ綺麗でしょ!!』とおばさま…

――――――――もうほっといてくれ、あっしのことは

……なんでしょうか、このおばさまのしつこさは。もしかしてあっしがおばさまに教えて頂かなくても大丈夫なくらい知識があったことが悔しかったんでしょうか(笑

知ってても知らないふりして『あー、そうなんですか。わざわざ教えて頂いてありがとうございます~』とでもさっさと言っておけばおばさまの気も済んで、さっさと解放されたのであろうか(笑)



―――――――親切だったんだかよくわからないおばさまの相手に疲れて、こんな顔が撮れているワタクシ(無修正)。

…ようやく撮り終えて帰ろうとした時に、なんだか続々と駐車場に車が。何やら何かの集まりがこれから行われる模様。ああよかった、ギリギリで撮り終えた


――――――――40過ぎてからというもの、この手の派手派手アンティークを着て歩いていてもほぼスルーされるようになって久しかったと云うのに、2日連続である意味絡まれる(笑)とは不思議なこともあるものよ





藤も綺麗ではあったんだが、ここは老人ホームのお散歩連合が道を塞いでいたので撮影スポットでは撮れず。

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2017-05-16

我ながらイタいと思うので、できればスルーして欲しい時に限ってばっちり捕まるよね…な着物あるあるな展開の牡丹コーデ、その1。@牡丹の時のいつもの寺(笑)

―――――――季節の花もの、薔薇までは着終わったので次は菖蒲。菖蒲が綺麗に咲くまでちょっと間があるのでここらで一息つけますわ。

さて、今年の牡丹コーデ。

『そろそろヤバげで来年着られるかどうかもわからない…
』明日をも知れぬ(着る本人の老化っぷりが)派手派手系アンティークに限って牡丹の柄が混入しているものが多く、もうさっさと牡丹のこの時期に着てしまうか…と派手系アンティークな牡丹コーデが続いたんでございますが。

…やっぱり着た感じは『………』なわけですよ

ブログだと画像だけ、しかも写りがいいものを更に年齢詐称加工もするのでまともに見えるんですが。

――――――実物はやっぱりアレさ
なので『できるだけ誰にも会いたくない。さっさと撮ってさっさと帰って脱ぎたい…』と云う心境で、毎年牡丹コーデを撮るお寺へと向かったのでございます。



通常牡丹の見頃はG・Wですが、今年は開花が早まったのにもかかわらずどっかで嗅ぎつけてくるのか、しっかり見頃を外さない連中が既に大挙して群れていたのでございました…

平日の昼間って老人ホームのお散歩?とかアマチュアカメラサークルとかにぶち当たる時があり、大変危険ではあるのだが、今回、まさにそれにぶち当たったのだった…

老人ホームな方々は、基本、車椅子で職員が誘導しているのでこちらに群れて来ることはまずないですが、問題はアマチュアカメラサークル。

彼らは花を撮り終え、さあ、そろそろ撤収しましょうかな時にあっしがやって来たもんだから『あ、ちょうどいい具合にい被写体が来やがった。ついでに撮っとけ。ラッキー♪』な具合に、遠くから一眼ぶら下げてにじり寄ってくるんでさあ。

………でね、つくづく思うんだが、一眼カメラオヤジってのは一人で行動している人は礼儀正しく撮る時も一言断りを入れてくれる人が多いんだが、このようなサークルで数人で行動している輩ってのは本当にタチが悪くて、当然のように断りもなく撮るのはもちろん、なんか『自分たちは撮影のプロ』と勘違いでもしているのか、こちらが彼らからしたら『チャチな』カメラで撮ってると余計なアドバイスを入れて来るバカ者もいるわけですよ。

で、ワタクシはこの寺に関しては既に9年?くらいは通っており、着物の場合、どの場所のどの花の前で撮るのが一番マシか、どの時間が光の具合がいいかとか熟知しておるのです。

なのでとにかくさっさと撮って帰りたいあっしは、さっさとその定位置でスタンバイしていたところ、思わぬ敵が、強風。



……ええ、強風だと着物の場合はこのように袖もぶっ飛んでしまうので、一瞬風がやんだ隙に撮らねばなりません。

で、その時のあっしは三脚に付けたカメラのモニターをずっと中腰で睨んでおり、カメラオヤジ共としてはそんな格好撮りたくない(笑)

オヤジ共はあっしがカメラの前に立ってセルフ撮影している時に便乗して撮りたいわけですよ。

ずーっとモニター睨んで中腰のあっしの背後から『着物の柄、合ってるんじゃないか?』とか『立ち位置がわからないんじゃないのか?』とかカメラオヤジ間でのボスみたいな感じの奴の話声がいちいち癪に障るんで、『…こいつらには便乗でいい写真なんぞ撮らせてやるもんかい』と、風がやむまで延々モニター睨んで中腰でいたらば。

カメラオヤジ間での下っ端と思われる者がとうとう話しかけてきたのだった。

てっきり『ど素人の着物の女が、撮りに来たもののよくわからず立ち位置を決めかねてモニター睨みっ放し』だと勘違いしたオヤジが『あのー、この牡丹の支柱を隠すようにこの前に立ってみてはいかがでしょう?』と下っ端なので丁寧におずおずと話しかけ来たのであったが。

『毎年牡丹柄の着物でここで撮影してるんですこの寺で自分が使いたい画像が撮れる場所はここだけしかないんです光の具合とかもわかってるんです自分のカメラでのベストアングルはちゃんとわかってるんです今は風が強くて着物が翻るので撮影できないのです』と句読点なしで畳みかけてやりましたところ、迫力に恐れをなしたのか下っ端オヤジはすごすごと後退し、それでも感じの悪いボスオヤジと共に、風がやんだ隙にあっしが撮影した時に便乗して撮影して、撮らせてもらった立場のくせに礼も言わずに立ち去りやがりましたよ。

―――――離れたところからの盗撮ならともかく、面と向かって断りもなく正面から撮っておいて挨拶もなく立ち去るなんざ人として間違ってると思うぜよ。せめて頭くらいは下げろ。

このように、アマチュアカメラサークルのオヤジ共ってのは『いいカメラ持ってる自分は凄い』と勘違いしているバカ者がいてハタ迷惑でございます。離れたところから『バレてないつもり』で盗撮するのは好きにすればと思うが、平然と堂々と断りもなく撮っておきながら偉そうにアドバイスして来るような輩は許さん(笑)

…そう云えば10年ほど前にも別の場所で藤コーデ撮ってたら、そのようなサークルに出くわし、そのグループは『カメラ小僧?』な感じで平均せいぜい30代くらいだったんだが、あっしがコンデジでセルフ撮影しているのを横で観察。写ったモニター見て『へえー。そんなカメラでもちゃんとしたもの撮れるんだねえ』だとさ。

――――――写真ってのは機材の良し悪しではございません。撮る人にセンスがなければどんないいカメラ使ってたって凡庸な画像しか撮れませんですわよ。

その証拠にスマホのカメラであってもセンスがある人の画像は本当にプロ級。

いい道具さえ持ってればいいものが撮れると思ってる時点でもうダメだと思うな。

……かつて同人誌を描いていた時にも下手くそ過ぎる奴に限って『レトラセットのスクリーントーン(高い)にセリフ入れはロットリングのペン(滅茶苦茶高い)』ってな奴がいたなあ(笑)

上手な人はデリーター(安い)のトーン、にそこら辺のペンで描いても上手かった。

まあ、この『いいものさえ持ってれば…』幻想はどんな業界にもはびこっておりますし、着物業界にもそれは大いに当てはまりますが。

それは別の話なんで今はやめておこう。



――――――そんなオヤジ共に囲まれたせいでこんな顔が写っているワタクシ(無修正)。





――――――――修正すればこのようなでっち上げも容易です(爆)

…しつこいですが、修正画像だからマシなんですからねっ
現物はあっし本人ですら『頼むからも誰も見ないで立ち去ってくれないか』な感じですよ

しかしこれでこの着物に関しては気が済んだ。冬場に羽織プラスバージョンでコーデしてみて、それ如何によっては処分の方向になろう。



足元は珍しくも白足袋&牡丹唐草の刺繍鼻緒のウレタン草履。


―――――しかし今年の牡丹コーデ着用時の受難はまだ終わらない…この翌日、その2コーデで別の寺に行ったらば今度はお節介なおばちゃんにとっ捕まる羽目になる…


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2017-05-15

なんだか時期遅れの感があるけど、5月いっぱいは端午な飾り付け。

―――――――ああ、ほっといたらもう端午の節句から10日も経ってしまったわ
…なんだかすっかり時期遅れ感漂う飾り付けでございますが、ひな祭りものと違って、鯉のぼりとかの端午ものは結構6月近くまで屋外ではためいている家もそこそこあるので、まあ、良しとしましょう。我が家も6月まではこのまんま(笑)





小僧のお宮参りで使った掛け着をタペストリー代わりにぶら下げております。…本来なら両袖もちゃんと伸ばした状態で下げたいところですが、窓のデザインの都合上それやると袖だけが日焼けが凄い事になりそうでやめた。

…この手の男児用の掛け着って、柄からして何か他のもんに作り替える気がしないし(ozawamiさんは500円の虎柄の掛け着をバッグに作り替えていたが)、ヤフオクに出そうにもこの手のもんは山ほど出ていてほぼ価値ゼロだし、所持し続けてても邪魔だったのでいっそのこと捨てようかとさえ思っていたのだが、このようにタペストリー代わりに飾ればまあ、多少は活用できようか。

そしてocarinさんからの頂きものの猫の守り袋は当然のように背守り風味にぶら下がっている(笑)



ヤフオクで1500円だった兜飾りも健在。…この飾り台兼収納箱に、脇を固める100均端午ものもぶち込めて一挙に収納できるのでありがたい(笑)



敷き布は100均の絵手ぬぐい。『菖蒲と蛍』の柄。……蛍って菖蒲の時期だっけ…
いっそ蛍の柄がない方が端午の節句ものとして使いやすいのに~





100均のフェルト飾りもベタベタ貼っております。…そして我ながらグッジョブ
と思ったミニ鯉のぼりぶっ挿し花生け(笑)

土台が取り外せたのでピックのようにぶっ挿せたのでした。この時、庭で咲いていた鈴蘭を生けております。



出窓側。…相変わらず地味に小ネタを仕込んでおります。





今年もわっさわさと咲いてくれた鉄線。…ええ、しつこいようですが、ここに時計草がはびこって花が咲いていた時は、通行人は『…これって何の花だっけ…』てなセリフを吐くのみであったが、鉄線が勝利した後は毎年通行人に称賛されるようになった。









その他の我が家の箱庭植物もいっぱい咲いておりました。



シランと鈴蘭とつつじを生けてみた。本当にこの花器があると、庭の花をちょこちょこ切って飾れるので便利ですわ


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2017-05-13

牡丹コーデ、2017。その2

――――――――本日、学校公開とやらで小僧はいつもの時間に登校していきましたの。…まあ、昼には親が引き取り訓練なるものに行ってお子様を回収せねばならんのだが。

で、いつもアタマ爆発で、目をしばしばさせながらのそーっと出てくる同じ登校班の小3男子が、本日に限って生き生きと颯爽と出て来た。―――――そうか、土日になると起こさなくても起きて来やがるタイプだったか、君は(笑)


さて、世間様は薔薇コーデ満載ですが、ワタクシはまだ牡丹コーデの続きです。

今年の牡丹コーデは若干壊れ気味でございます。









―――――――さっさと着ておかないともうヤバいかも、シリーズ第2弾とでもいおうか(笑)

浦和の骨董市で3000円の元々は少女用の着物。柄の中に牡丹が多めなので牡丹コーデに使う。衿幅は狭めなんだがサイズ的には結構大きいので大人でも着られます。

地色がサーモンピンクなので賞味期限切れの雰囲気漂いますが、その1コーデのようなショッキングピンク系が含まれてないので、結構着るとそこそこ落ち着き、羽織次第でまだまだ着られる着物ではあります。

そのおかげかその1コーデよりは心安らかに着られたコーデ(笑)

帯は『骨董アンティークフェア』にて500円だった牡丹と源氏車柄。…この色彩が実に絽帯に多いので、てっきり絽帯だと勘違いしていてうっかり締め忘れるところであった



ちなみに帯の源氏車に合わせて、帯揚げもちゃくちゃくちゃくで90円だったこの絞りの帯揚げにしてみたが、案の定使うと全然源氏車の気配はございません。

半衿は今年は牡丹コーデ中、ずっと同じもんで通しましたわ(笑)

…ラストとなるその3コーデは正気を取り戻して普通のコーデになってる(当家比)のでご安心を。


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2017-05-12

定点観測なお店とかヤフオクとかでのお買いもの♪

―――――――先日、あっしの行きつけ着物も置いてるリサイクル服店『ちゃくちゃくちゃく南中野』店の着物半額デーだったので、ついでに上尾のメガトンマーケットもはしご、という行程を組みましたのさ。

…連休中、ひっそりとちゃくちゃくちゃくに来ていたたまさんから『不作ですわ~』との報(…その時あっしら一家は田んぼで鯉のぼりを見ていた)だったんで、それから数日しか経ってない着物半額デーであることだし、そんなに期待できないのでのんびりと、開店10分後に到着。

ええ、この店は着物半額デーは開店から20分が勝負なので、10分後では既に遅いのです。

4月は半額デーに入学式だったんで参加できず、2ヶ月ぶりの参戦。

………既に着物コーナーには10名ほどの人が群れており、カートに山盛りに着物をぶち込んでおられましたわ(笑)

でも業者じゃないんですのよ。でも『とりあえずよさげなもんをがっさーっと籠にぶち込んで、ゆっくり吟味して要らないものは戻す』と云うセールの猛者たちではあった(笑)

気が付いたのは、うーん、顔ぶれ、変わりましたかねえ。もっと平均年齢高かったんですのよ、3月までは。

今月は大体40代からせいぜい60代くらいが多かった。…その年齢層…もしかしてあっしのブログ記事からお店に辿りついた人、いるんじゃないのか!?(笑)

まあ、業者が根こそぎ買って行くよりも、普通の人がウールだろうが正絹だろうがアンティークだろうがわんさか買って行くのを見るのは楽しいわ。

で、あっしも油断してたら買うものなくなりそうだったんで、とりあえずガシッと掴んで確保して買って来たものがこちら。



薄いピンク地に色味の優しい秋草柄の絽帯。150円。……ええ、朱赤系オレンジの夏帯も大量に所持しておりますが、実はその次に手持ちに多い夏帯の色が、この色

朱赤系オレンジはインパクトがある分、割と幅広い年齢に対応できそうなんだが、こっちの色は可愛すぎて、さすがに『うーん、そろそろこの色の帯も処分していこうかなあ…』と思っていた矢先にこれさ(笑)

まあ、この帯は色が淡くて、大人っぽい柄なのでまだ使えそうな気もしますが。

こうなったらとりあえず、近いうちに『ピンクの夏帯大全』の記事でもアップするか



黒地にタータンチェックな大きな水玉柄のお召し、150円。…これ見た瞬間に『ベイ・シティ・ローラーズ』という文言が浮かんだ。『はて、なんででしょ』と思って調べたら。



――――――あっしの記憶力もバカになんねえな(笑)うん、確かにベイ・シティ・ローラーズなチェックの入った着物だよ、これは

『ベイシティ水玉』とでも呼んでやることにしよう。



相変わらず留袖の効果的な撮り方がよくわかりません
…去年はほとんど店に入って来なかった留袖が今、コンスタントにガンガン入って来やがりますわ。150円。

菊と桐の柄の留袖。ご覧のように色が少なく、留袖なのにあろうことか葬の雰囲気が漂う…



華やか刺繍なのに、暗い。これは喪帯に縫い付け、横溝テイストな帯にしてやる所存。

ああ、これほど喪帯に馴染むものもなかろうよ(笑)


で、この後上尾のメガトンマーケットに走るも、なんだか1ヶ月以上、ほぼ品物の動きがないようで買うものがなかった…

メガトンで買うものがなかったのがつまらなかったので、その翌日、実に久々に『ちゃくちゃくちゃく上尾』店に行ってみたんですよ。…連日上尾通いは結構な走行距離だが、新車なので1カ月点検までにそこそこ走らねばならんのです。好都合。

久々に行くのでナビが必要。うちの新車のナビ『エリ子』さんにお任せした。

―――――――ええ、エリ子さんは案内してくれましたよ。店の住所に。でもフェンスで囲われた完全なる『店の裏側』に、なぜか超細い路地の住宅地の間を縫って案内しやがった。

なぜ大きな通りの店の入り口方面に案内しない!?さすがエリ子。エリートだから一応住所に正しく連れてはくるけど、サービス精神はゼロ。そのくせ一時停止のお知らせには躍起(笑)

1回来たことがあるから『…えーっと確かこっちから入れたんじゃなかったか』とあっしのおぼろげな記憶を頼りになんとか店に到着したのだったが、初めて来てたら狭い場所をぐるぐると、店を前に迷子になるところ。

そして、そんな思いまでして到着した上尾店は、女性限定半額デーだったのだが、相変わらず着物は少なく、買うものがなかった…

うーん、やっぱりちゃくちゃくちゃくの上尾店はもう行かなくてもいいかなあ、な感じなんだが、その階下のスーパーで見つけた、他で売ってるとこ見たことない菓子付きミニカーのお土産に学校から帰って来た小僧が色めき立ち、『これから行きたい』とかぬかす始末。…往復約2時間かかるのよ、あんたっ

ちゅーわけで、買うものがない上尾店なのに、店舗が入ってるショッピングセンターには別の目的で近いうちにまた行かされる羽目になるであろう…

それから、久々にヤフオクでこの帯を落札した。



青海波に矢羽根…端午で鯉のぼりなコーデにぴったり。来年使おう。

実物が予想外に綺麗な色だったんでラッキーでございます。くすみのないターコイズ。



前帯部分、どっちを使うかによって雰囲気が変わります。

ちなみに100円開始の落札価格は2300円なり。この帯ならば妥当な価格でございます。

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2017-05-11

特に季節の花ものコーデを用意してなかったので、適当に猫ものコーデ♪

―――――――あ、そうだ。富士山麓横溝画像の翌日、暇だったんで川越に行ったんでした。←相変わらず川越に対して尊大。

で、『急いで着なくてはならない季節の花ものコーデ』を全部着終わっていた時期だったもんだから、はて、何着て行こうか…と悩んだ。

こーゆー時、季節関係ない猫ものは便利(笑)

若干色味を春テイストにして季節感は出しておいたコーデがこちら。









白地に水玉、サンドベージュ色の猫柄のポリの着物、3900円。

冬場に着るには寒々しい事この上なしだが、夏日が出現する前の春にはぴったりですな。

帯は100均のピンクの猫柄小風呂敷をパッチワークして自作した作り帯。

半衿も100均の猫もの手ぬぐい。生地が薄いので、折り畳んだ黒猫部分が透けて見えるんだが、そのぼんやりしたカラーがこの着物のぼんやりした猫柄とコラボっております(笑)

帯揚げも100均セリアのスカーフ。…結構100均出身者多しなコーデ。



帯締めは100均…じゃないけど浦和の骨董市で100円だったものに、市販の猫ワッペンを貼り付けてやったもの。この『キシャーっ』猫が秀逸だったのに、もう売ってないワッペン…



バッグも自作。草履もこの生地使って作って貰ったもの。…経年変化でビニールコーティングが黄変しているのでバッグの生地と色味が全然違います…

帯、バッグ、草履と同じ生地で作ったものだから、結局48センチ四方のこの柄の小風呂敷、確か8枚くらい買ったんじゃなかったかな

当時はまだ猫ものが少なかったからのう…

今となっては猫ものはよりどりみどりで逆に目が厳しくなり、滅多に買わなくなってしまったが

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2017-05-10

2月から4月までの頂きもの、大全!!

―――――――昨日、アジの開きが夕飯だったんですがね。残骸を『まあ、猫ズはそれほど干物系には興味示さないから、とりあえず匂いが出ないようビニールに入れて三角コーナーにぶち込んでおけばいいか』とそのようにしておいたらば。

……本日朝、ビニールは破られ、アジの開きはついばまれ、ついでに温泉卵のでろでろ白身部分は舐められていた………ご飯は常に置いてあるんだから、自分たちのご飯食べなさいよっ

油断も隙もありゃしない。やっぱり魚喰った後は三角コーナーにぶち込んでは危険だわ
蓋付きゴミ箱に厳重に隔離しなくては…


さて、頂きものがまた、どんどん増えております(笑)2月からの頂きもののご紹介~



てんてんさんから頂いた、万年青の帯留め…万年青…またしても万年青ですよ、奥さん。

羽衣牡丹さんから万年青柄の羽織、タンタンさんから万年青のかんざしを頂いた記事を見て『…ふふふふふ、うちにもあるんですぜ』とドヤ顔でパソコンモニターを眺めていたであろうてんてんさん(笑)

『使ってないから、是非』と我が家に送り付けて来ました(笑)

―――――このようにして、あっしが率先して集めなくても徐々にコーデが完成してしまう場合あり。

帯、羽織、かんざし、帯留め、と揃ったので、あとは着物揃えりゃほぼトータルコーデですがな
…万年青柄なんて別に珍品ではないがかといってメジャーでもない柄がなぜ我が家に結集を。



2月だったので、もこもこ黒猫ルームソックス(でも本日寒いので今も履いてるワタクシ)とやけにガリガリ固い招き猫パッケージのチョコも頂きました。



アンティークの桐の柄の羽織はマド・松本さんからの頂きもの。…ああ、着ないまま冬が終わってしまった
でも桐って今、花が咲いてるのよね
結局桐の柄っていつ着るべきなんだー!?



矢羽根柄が珍しい、櫛も頂きました。…そう、案外矢羽根柄の蒔絵のものって滅多にないんですのよ~なので嬉しゅうございました




『はる』の文言の入った段ボールとか(笑)小僧用のねこあつめグッズとか、食品とかの諸々はくろりんさんからの頂きもの。

…ええ、とっくに食品は消えてなくなりました(笑)小僧用ねこあつめグッズは小学校用品として送ってくだすったのに、小僧は後生大事に隠匿して学校に持って行かない
…ねこあつめのゲームそのものには飽きて私が日々世話してるってのによー



ぎゃーっ
大量過ぎて、どっから何を作ったらいいのかわからないっ
な山盛りな手芸パーツはうさぎ好きさんからの頂きもの。…本当に余りのパーツの多さに途方に暮れた(笑)

とりあえず冬に向けた羽織紐でも作ろうと思います。



小僧用に菓子類も頂いた。



それを後生大事に並べるパンツ一丁の小僧(笑)



この自分で作るタイプの菓子はそこそこお高く滅多に買って貰えないので喜んだが、結構な分量できる上に同じ味なもんだから早々に喰い飽きた
…そして、作るのはほぼワタクシ…



『ツワブキ柄の着物頂いてた覚えがあるので~』とツワブキ柄の作り帯を送ってくだすったのはふでぺんさん。

…頂いたもののネタをかぶせてくる、と云う謎の現象が起こっております。ああ、最近居ながらにしてトータルコーデがどんどん完成するわあ(笑)




そして集めたものの、結局着なかったので是非、と折り鶴の着物2枚に、折り鶴モチーフのかんざしも頂いた。黒の着物がとっても不穏(爆)

―――――この数日後、あっしは上尾のメガトンマーケットで折り鶴柄の帯をゲットする…



マドレーヌも頂いた。マドレーヌにあおさ海苔が混入している、と云う不思議な味わいのものまで…←不味くはない。でも海苔が甘いってことに脳がびっくりする感じ(笑)



そして、折り鶴柄ものが集まった報に触れ、『手持ちに折り鶴柄羽織がありますが』とU-カリンさんが送ってくだすった銘仙の羽織。…こんなに限りなく南国ちっくなのに『着ると緑に寄るので地味ですよ』とのこと。

――――――これで折り鶴トータルコーデ、完成(笑)




うさぎ好きさんから再び届いたもの。あっちこっちのお店で集めた鳥もの着物とかのお返しですが、私にしてみればわらしべ長者気味な頂きものですわ~



小物類に、なぜかダシ(笑)



私はグレーを持っている、しまむらのフェイクファーケープ。…ああ、色違いで2枚もゴージャスケープが(笑)



――――――そうですか。これに顔を描き足せってことですか(笑)な猫パーツも頂きました。


ひいいいい、3ヶ月分なのにこの多さ。皆様、本当にありがとうございました~



…さて、あっしは本日着物半額デーなので、これから『ちゃくちゃくちゃく南中野』&『メガトンマーケット上尾』のはしごに向かうことにするよ(笑)

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2017-05-09

8年ぶりの開花に現を抜かし、結局藤コーデはこれだけ…な着姿。

―――――――ああ、花コーデリレーは終わらない…牡丹もほぼ終わり、藤も見頃は過ぎた感がありますが、今度は薔薇、菖蒲の時期に突入ですよ。休む暇もありゃしない。←しかも着物が袷だったりすると日によっては着られないので、まさに天候と見頃との闘い。

さて、藤コーデ、今年は2パターン用意していたんだがその2コーデが『…うーん、藤よりも他の柄が主張しまくってて全然藤の気配がないわ
』なコーデになってしまったので、結局今年はその1コーデだけで藤シーズンが終わってしまった…

――――――8年ぶりに開花した、我が家の藤ではしゃぎ過ぎたのかも知れん



藤は開花してからもどんどん房が伸びるんだが、結局全長60センチ位になったのかな。鉢植えにしてはそこそこの長尺。…8年分のパワーがここに。

せっかくなので、綺麗な時期だけ通行人に見える場所に鉢を移動させて自慢してやった(笑)

そう云えばご近所さんの家にも鉢植え藤があり、3年前は見事に咲いていたのに、去年、そして今年は葉っぱだけで一切花が咲かなかった…多分お手入れ方法なんて変わってないであろうに。

ああ、うちの藤、再び8年休眠ってことにならんでおくれよ





…情念渦巻く藤の柄(笑)付け下げも本物の藤の花には負けるようで、このアングルで生の藤を並べたら着物の毒気が失せました。

『●●町の藤あや子』も今回ばかりは鳴りを潜めたようです。

…この帯、たれに結構目立つシミがあるんだが『どうせ自然光撮影だとバレないし…』とか思っていたら、今回はばっちり写ってた…しょうがねーな、やっぱり蛮行お直ししなくちゃダメか~



珍しくも白足袋&藤の柄のウレタン草履。



かんざしは帯留めとお揃い。


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2017-05-08

牡丹コーデ、2017。その1

―――――――ああ、長かった5連休…今年は曜日の並びと天気がいいせいで各地が大混雑が予想できたので、車で1時間以内のとこばっかりウロウロしておりましたですよ。

さて、連休明けの目を覚まさせて差し上げましょうか…今年の牡丹コーデ、その1。









―――――――もうヤバいだろう、この着物着るのは…いや、まだギリギリイケるかもしれない…とのせめぎ合い着物(笑)

冬場に羽織プラスコーデで着るつもりで牡丹コーデとか関係なく用意していたのだが、結局羽織シーズンが終わってしまいお蔵入り…にするにはもう次の機会がなさそうな気がした

このドピンクの帯が牡丹柄なので、半衿も牡丹柄にし、そして着物もそこそこ牡丹が散りばめられているので強引に『牡丹コーデ』と名乗ってみました。

着物は着物フリマで3000円だったもの。

帯は今は亡き川越の『はいからや』さんだっけ、『栄屋』さんだっけ??とにかく川越で1000円で買ったもの。

もうあちこちボロボロで崩壊寸前の帯なんだが、この地色と柄の黄色とターコイズの組み合わせが気に入っていて似たようなもんないかな~と探し中。

この帯の色の組合せと、着物の柄の色がばっちり合います。

……ええ、この着物も帯も我が家にはかれこれ5年以上はあるのだから、なんで早く着ておかなかったのか、と云うコーデでございます…

『賞味期限が切れないと大焦りで着ないコーデあるある』でございますな。


―――――で、我ながら『いい年ぶっこいてこれはないだろう…』な仕上がりになっているものだから、できれば誰にも見られず早々に撮影終わらせて逃げ帰りたい時に限って撮影地でめんどくさい人につかまったりするのでございます…
これまた着物あるあるでございますな


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2017-05-06

藤と桜コーデで、富士山麓。…芝桜は咲いておらず、なぜかどんより横溝発動。

―――――――ははは。おとといだったかしら。NHKのニュースのスポット画像でワタクシが先月足を運んだ富士山の麓の芝桜の様子が流れたのは。ええ、今が見頃のようですわね。おかげ様で今、彼の地は大混雑と思われますが、あっしが行った開催初日、それは荒涼たるものであった…


その日、さいたま市は快晴であった。そして小僧も朝早く起きて来て、しかも夫も仕事が休みであったので『んじゃ、ちょっくら遠出できるわな』と富士山方面を選択。…だって季節が良くなると休みの日にはもれなく富士山方面道路は渋滞するんで行きたくない。行くならG・W前の今だ。

そして富士山方面の情報をネットで探すと『富士芝桜まつり』が出て来た。この日が開催初日。

芝桜の名所、秩父の羊山公園を擁する埼玉県民としてはわざわざ富士まで行かんでも、と云う気にはなるが、芝桜の映像っつーと富士山とセットでここの画像が使われることが多く、まあ、映像はうそつきなので立派に見えるとは云うもののちょっと興味アリ。

―――――しかし、『当面の間、入園料無料』の記載。つまり全然咲いてないってことでございます(笑)

…まあ、咲いてなくても富士山見れればいい。その日のHPには『本日快晴。富士山が綺麗です。』と記載されていたし。

かくして快晴のさいたま市を後に、一路山梨へ。

そしたら山梨に近付くにつれどんどん曇り始め、富士急ハイランド付近になったらとうとう雨まで降ってくる始末

結構大粒の夕立ちみたいな雨が降って来てしまい『ひええええ、車から降りられないんじゃ…』と危惧しつつ、車は青木ヶ原樹海の中を走る。

『富士山一帯は異界』とはオカルト好きの間では定説ですが、うーん、それ抜きにしても樹海ってば普通の山の中の原生林と違って溶岩ゴロゴロしてるし地形メチャクチャだし、途中『うへー、怖いよ、ここ…』な迫力満点な場所あり。…ただし樹海周遊道路ってばほとんど信号もない上に車がガンガン通るので、結構なスピードで通り過ぎてしまい、『迫力の樹海が撮りたい…』と車を路肩に停めてたりしたらすっごく不審者。

なので、せっかくの本格的に怖い樹海は撮れず、残念。…ちゅーか、なに撮れるかわかったもんじゃないけど

そして芝桜まつり会場近くの道路標識に『上九一色村』の文言を発見し、『………』となる。そうか、ここら辺はかつては上九一色村であったか…

ちなみに芝桜まつり会場からは距離にして3キロくらいなのかなあ、オウムの跡地は…暇な方は『サティアン跡地』で探してみてくんな。

で、ようやく辿り着いた芝桜まつり会場。雨はほぼ止んでいた。そして駐車場入り口では引き延ばした園内の画像を見せられ『このように花が現在咲いておりません。入園料は無料ですが駐車場は有料なのでどうなさいますか?』と意思確認をされる。

『じゃあいいや』って人はちゃんとそのまま帰れるシステムにしてあり、それは偉いと思った。



―――――――開催初日。この荒涼とした園内(爆)ものの見事に咲いておりません。



所々うっすら咲いている場所もありますが、まあ、逆にもののあはれな感じですわな。



ここだけ花盛り。でも植えてあるのは芝桜ではない(笑)



―――――――晴れていて、満開だったら美しい画像。…ええ、花が咲いてないのは承知の上だったが、朝の段階で快晴だった富士が昼過ぎでこのような有様ってのが口惜しゅうございます。



結局最後まで頂上まで見えなかった富士山。



駐車場から会場へ向かう道も樹海を切り開いて作ってあるので、マイルドな樹海風味が残る。

鬱蒼とはしていないが、そこそこ樹海テイストは出るかと撮ってみたらば、笑ってない1枚が横溝感を漂わせていた…もちろん横溝は一切狙っておりませぬ。

芝桜まつりを後にして、近くの本栖湖へ行ってみることにする。富士五湖の中では観光客が少なく、水が綺麗とのことだったんで。



――――――――そこには、恐山の宇曽利山湖があった…



ちなみにこちらが賽の河原もあるでよ、な恐山の宇曽利山湖。

……本栖湖の口コミとかで『東北の湖を彷彿とさせる…』と云うのがあったんだが、これのことかと納得。

晴れてりゃどうだかわかりませんが、このどんより曇りではもちろん富士山も見えず限りなく宇曽利山湖風味。



――――――…だから別に狙ってないんですってば。でも撮れた画像が『全ての犯行後、入水自殺を図るべく湖へ向かう真犯人』になっておりますがな。

このように、コーデに一切横溝が潜んでいないのに、人生至る所に横溝あり。



本栖湖の上で撮る。足袋はふでぺんさんからの頂きものの小桜柄&鼻緒もよく見りゃ藤と桜ですな、なウレタン草履。



…本栖湖ではあんなにどんよりと宇曽利山湖で横溝だったのに、河口湖に行ってみたらば晴れた。

まだソメイヨシノは蕾でございました。

それにしても本栖湖に人がいないのはわかるにしても、河口湖にもほとんどいないってどーゆーことさ。

観光客は山中湖に結集してるのか。

せっかくだから、残りの精進湖、西湖、山中湖も回って富士五湖コンプリートすればよかったかも。

ちゅーかやっぱり富士山観光はG・Wからが本番なのね


余談。…芝桜はこちらは平面に植えてあるので富士山とのコラボがなければ『80万株』と云われても微妙です。秩父の羊山公園の方が斜面を利用して植えてあるので周りを取り囲む感じで迫力で、花の綺麗さとしては秩父の方が軍配。

まあ、どちらも今現在見頃で、そして大混雑のようですが(笑)


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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