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2017-01-27

持て余し羽織と再度勝負。…普通に勝利(笑)

―――――――今年の正月コーデでは『なんだかコーデに苦しむ、持て余し羽織』を引っ張り出して3パターンコーデしてみましたが。

その3のコーデがいささか失敗。…決してアクが強過ぎる柄でもないのに着物が変に主張をし、そして羽織を制するわけでもなく、なんだかお互い色が馴染む割にはしっくり落ち着かないと云う、同系色でまとめてもこーゆーことがあるんだなあ、という新鮮な発見でもありました。

で、個性が強過ぎる羽織には着物や帯で引き算が王道かと思いますが、それも程度によりけりとわかったので、ちょっと引き算しつつ個性的なもんをぶち込んで再コーデ。

――――――そしたらこうなった。









……なんだかしっかりまとまってございます(笑)

浦和の骨董市で200円だった矢羽根柄の銘仙に、先日の万年青柄の帯の裏面、水仙柄を使い、万年青コーデの小物類もそのまま使い回し(笑)

矢羽根柄半衿は100均の手ぬぐい。べにおせんせーからの頂きもの。

と、ほぼ矢羽根コーデなんだけどあんまり矢羽根感がしない謎のコーデでございます。



この羽織に合わせちゃうと地味ですが、羽織なしだとこんな感じ。そこそこ派手な銘仙です。…ただし胸の部分に母乳シミがあって目立つので羽織と合わせないと着られません

そしてこの水仙の帯も、万年青コーデで久々に引っ張り出して『あ、これはあの羽織に合う!!』とひらめいたのだが、ものの見事に羽織と色がばっちり合いますな(笑)


―――――――なんつーか、何年もこの羽織のコーデに悩んでいたのが嘘のような感じです…

この羽織の華やかさから、正月とかじゃないと着れないと思っておったが、このようなカジュアル感のある銘仙に合わせれば正月に限らず着られますな。

そしていったん苦手意識が克服されると次々とコーデが思いつくのでございました…
本当に何だったんだ、この数年間は

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