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2016-10-14

秋薔薇の季節にしか着る気がしない、銅古美な薔薇コーデ♪

―――――銅古美とは、『銅色をいぶしたようなアンティーク調の色合い』のことでございます。

まさにそんな色の、なぜか薔薇柄ばかりがいつの間にか揃ってしまった…のでコーデ。









骨董アンティークフェアで2枚で500円コーナーから発掘した、青紫×白の市松に籠の薔薇の単衣の銘仙。購入時は皺だらけだったのでアイロンかけたらこのように綺麗に。

…薔薇柄なのに、渋いです…(笑)



そして萩とかススキと組み合わせている籠花。…今だとなかなかあり得ないセンスでございますね。んが、案外アンティークにはこのような和花×薔薇、の柄ってございますのよ
竹に薔薇の柄の羽織も持ってますわワタクシ。

んで、秋草入ってるし、色合いからして秋単衣シーズンにしか着れないような着物なのですが。

こうなったら徹底的に渋くコーデしちゃろう、と思い、手持ちのこれまた渋い帯をセレクト。

実家近くの激安着物店で500円だった、疋田の斜め縞に薔薇の刺繍帯。見事に着物と色合いがお仲間。

そして渋い薔薇コーデを完成させるべく、先日購入のひめ吉さんちの『蔦に薔薇』のアンティークゴールド色の半衿。…ええ、このコーデにはこの色の薔薇柄でなくては浮くでしょう。

ダメ押しで、帯留めは100均の鼈甲風味の薔薇の髪飾りを改造したもの。

唯一の明るい色は帯揚げ、帯締めのオレンジでございます。



この恰好で9月の浦和の骨董市に行ったのでした。



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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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