FC2ブログ
2016-04-20

充電式LEDセンサーライト。そしてうちの箱庭。

――――――全然着物記事ではないぞよ、申し訳ない。

地震後、被災された方がインタビューで『懐中電灯は枕元にあったんだけど、真っ暗になって。とにかく真っ暗だからどこにあるのかわからなかった』と仰っている場面があったのです。

これ、震災の時も何回か聞いたフレーズ。災害用品を常に備えている防災意識の高い方でもこのような落とし穴があるんです。

で、我が家は震災の年にちょうど部屋で使ってるルームライトがブチ壊れ。

当時は頻繁に昼にワイドショー系でも防災グッズ、どれを備えておくべきかとか情報がいっぱいだったので『ルームライトにもなり、いざと云う時は懐中電灯にもなるタイプ』これを買ったのでした。



アイリスオーヤマの充電式LEDセンサーライト。震災前はこのようなタイプのものは数も少なく、そしてお高かったのですが、震災後はいっぱい販売されるようになり価格も安価になりました。今ならば更に種類も増え、高機能なものが安価で売ってると思います。

これは当時で2500円くらいだったかな。懐中電灯と思うと高いですが、ルームライトとしてずっと使っており、懐中電灯としても普通に使っているのでむしろ安い買い物だと思うですよ。

センサーライトなのでセンサーモードに設定してると、猫が通っただけで明るくなりますが(笑)



台から取り外すと自動的に懐中電灯部分が点灯します。スイッチで消灯、点灯可能。



で、これが優れもの、だと思ったのは通電しなくなるとこのように内部充電池で点灯し始めるところ。

停電になると瞬時にこのように光るんです。

このタイプのものならば『停電で真っ暗で懐中電灯の場所さえ分からない』ってことにはなりません。

『各寝室に全部置いてます』とテレビでコメンテーターが仰っていたのでとりあえず買ってみたが、今回の地震のように夜に起き、停電になると何もかもが一瞬で真っ暗になり、動こうにも場所がわからず動きようがなくなるのを防ぐためにもこのタイプは家に置いてて損はないと思います。

―――――我が家はリビングで大小含めて6個もの懐中電灯が犇めいておりますが、実際完全なる停電になった際にはすぐ近くに置いてる懐中電灯ですら手探りで進んで取る状態だったので、リビングにもこの手の『停電中は自動点灯』タイプ、必要だと改めて思いました。



ジャーマンアイリス、つつじ、シランが咲き始めました。んが、今年も藤は咲かないつもりらしい。無駄に丈だけ長くなり続ける藤…



――――――鉄線は気持ち悪いくらいに蕾がギッシリでございます…



ああ、藤も牡丹も既に咲いてるとこがある。今年は花が早いです。


いつも応援の1クリック
ありがとうございます


         アンティーク着物・リサイクル着物ブログランキング  
 携帯、スマホからは
をクリックすると飛べます

 >


スポンサーサイト



プロフィール

あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ