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2016-04-07

桜コーデ、2016。その3

――――――満開の桜もそろそろ花吹雪。本日、こちらは強風込みの荒れ模様らしいのでこれであらかた散るのでしょうね~


さて、今年の桜コーデのラストを飾る、その3コーデはこちら。









毎年必ず1パターンは出てくるバリバリのアンティークコーデ。『…ははははは、ガチャガチャうるさいコーデにしてやったぜ』とか思ったのだが…案外普通だわな
おかしーなー

着物は浦和の骨董市で1000円だった、八重桜の柄のもの。

同じく八重桜が入ってる羽織は、骨董アンティークフェアにて3000円。…この羽織、結構柄が入ってる割には白抜きの染めが多いのでうるさいようであまりうるさく感じない柄でございました。多分それが思ったよりも普通だった原因。

帯はまだアンティーク初心者だった頃にヤフオクで落札し、そのツヤツヤ綸子のレモンイエローな帯地に恐れをなし、『…ま、まさか、ここまですごいものが届こうとは
どうやってコーデしたらいいの~皆さんお知恵を貸して~

』とブログ上でコーデ指南をして頂いた思い出深き品。

―――――本当に初心者だったんだな(笑)今は何とも思わないどころか『黄色系って使いやすいからいいよね』ってな気楽さ。

この帯、お太鼓には菊とねじり梅の柄が入ってるんだが、専ら桜コーデにのみ使われお太鼓を背負うことはまずない(笑)



うまい具合に帯の桜の柄と色とデザインがコラボっている半衿は、松屋銀座の催事で出展していた仙臺屋さんで確か500円だったかしら。

この『矢羽根に捻り桜』の柄、池田重子さんの半衿コレクションの中に同じデザインのものがございましたよ(笑)ええ、パクりと云うものには違いないのですが、著作権など通用しない頃の名も知れぬ職人によるもののパクりですから、パクりではなく『復刻』と呼んだ方がいいかも。

機械刺繍の大量生産でも、安価でいいデザインの復刻ものが手に入るのでこの手の復刻はバンバンして欲しいなあ。

帯揚げ、帯締めは羽織の赤青桜柄の色に合わせてみました。


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