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2015-10-04

彼岸花コーデで、彼岸花満開の見沼田んぼへ。…そして水草を狩る。

もう何年も彼岸花コーデは、帯揚げ、帯締めを替えるだけで着物、帯、半衿はずーっと同じでございますので、わざわざコーデだけのアップは致しませんよ。

今年も去年と同じ彼岸花の撮影スポットへと向かったのでございます。ローカルな『見沼田んぼ』(笑)



埼玉には彼岸花群生地として有名な日高市の『巾着田』がありますが、7年前に行ってそれで気が済みました(笑)

…当時ですら道路大渋滞だったのに、ここ数年更に来客数が増えてるもんだからそれだけで行く気がなくなるってもんだ。――――地味に遠い、ってのもポイント

…んが、着物ブロガーさんは割と頻繁に出没されてるようですよ。あっしが行った時は台湾の人形(プータイシーってやつ、漢字忘れた)を彼岸花の中に置いて熱心に撮っている方がいたが。←このヒト行田の古代蓮見に行った時も人形と一緒に蓮撮ってたのよ
どんだけ行動パターンが同じなのか(笑)

関係ないけど秩父の山奥の道の駅に停まってた痛車に、数ヵ月後うちの近所で遭遇した時は腰を抜かさんばかりに驚いた
だって秩父の山奥なんてうちから車で片道3時間…

一期一会なようでも案外再び出くわすことは割とあるようですので油断大敵なり。

思いっきり脱線しましたわ、申し訳ない。





ローカルっぽさを出すために、背後のジョギング中の方とか散歩中の方々をトリミングせずに残した(笑)…ちなみに道路のカーブのとこには彼岸花撮ってる人も居るぜよ。

このように、用水路沿いの長きにわたって彼岸花が咲いてるのでございます。

巾着田のような密集感はありませんがお手軽感なら溢れております。



一緒についてきた夫と小僧までもが頼みもせんのに赤黒な組み合わせ。…あっしも赤黒なので赤黒一家でございます……もうそれだけで、このローカルな用水路沿いに不穏な空気(笑)



そして赤黒一家は三脚振り回してセルフ撮影している者あり、なにやらスマホで撮っている者あり、どんじゃらほい気味に歩いている者あり、と統率がとれておりませぬ。



夫が撮っていたのはお休み中の園芸店の中に居た猫。



で、記事のタイトルの謎の文言、『水草』。矢印のとこの細い用水路を覗いたら金魚用の水草が大繁殖しておりましたのよ

――――『これ以上、1匹も死なせるものか、金魚飼育』という悲愴な覚悟で日々真摯に金魚と向き合っているせいかここ1ヶ月は落命するものも出ておらぬ我が家の金魚水槽ですが、いささか殺風景ではあるので水草を投入しようかどうか考えていたのだ。

……んが、水草は案外お高いのである。あっしが30年前に金魚飼育しておった頃は98円だったものが、今じゃホームセンターで280円ですわよ、奥さん。

そして金魚ってば水草を喰い荒らしやがりますのよ。下手すりゃ一晩で丸裸にする。

『あっという間に喰い尽されるものに出せる金額じゃないなあ…』と悩んでいたところ、あるじゃないですかここに(爆)

タダ、というかむしろ大繁殖して水路を詰まらす厄介者として駆除対象…

だったらあっしがちょっと貰って帰っても誰も文句は言うまい。

てな訳で水草狩りに精を出すワタクシ。―――――この恰好で。

―――――小僧が傍らに居れば『ああ、子供と一緒に水路で何か捕ってるのね』で済まされる風景であろう。

んが、この時小僧は夫と共に車に戻ってコーヒー飲んでいた

かくしてあっしが一人、水路に手を突っ込んでは水草をちぎってはレジ袋にぶち込み、ちぎってはぶち込み、とその姿は鬼気迫るものがあり、安達が原の婆もかくやの恐ろしさ。さながら見沼田んぼの嬶ってところか。



しまいには泥田坊となり果てて取って来た水草。



金魚様方には喜んで頂けたようで、これくらいの量なら2日で丸裸に致しますわ




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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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