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2015-09-17

蜻蛉と撫子、なコーデ。…ただし思いっきり紗っぽいですが、9月半ばに。

―――――タイトルが全てを語っております。9月の半ばも過ぎたのに今頃透け感のある紗風味な夏銘仙のコーデ&絽の帯でございますれば。……だから、あっしの9月は夏の着そびれコーデを消化するためにある、と言うておろうがっ←いきなり逆ギレ。こーゆーパターンの人は一番自分が悪いことを自覚している人です。そして自覚しているのに責任はとらない。









ほあかばりきるま。さんから頂いた蜻蛉と撫子の柄の夏銘仙。思いっきり透けております。…そしてほーさまが着用した際にビリっと尻部分が破け…そのままの状態で頂きました(爆)

一応破け部分は繕いましたが、生地よりも糸が弱ってるようなので破けていない部分までがっちり縫っておいたさ。…それが功を奏するのは着用の際…

で、思いっきり透けてる夏銘仙の割には限りなく秋の気配濃厚な着物でございまして。

『うーん、これは赤系と合わせたいなあ。でも真夏には真っ赤はくそ暑いぜ、見た目が』とさっさと9月以降に回されコーデであった。

帯は今は亡き川越の栄屋(現・日なた)さんで1000円の刺繍帯。なぜかたまさんがこの蜻蛉(と云うより既に古生代の生き物風味との見解)をお気に入り。

この着物にはこの帯だろう、と思ったがお太鼓にしか蜻蛉がおらぬのでございます。

前帯部分には蜻蛉の帯留めでも付けて誤魔化すか、と思っていたらすっかり忘れていたが前帯は撫子の柄だったのでこの着物とも相性は良かったのでした。

半衿、立派な刺繍のひめ吉さんちの蜻蛉柄半衿は持っているのですが、いかにも夏全開の爽やか青系でございましたのでなんだかイメージと合わず、手持ちの真っ赤な100均の蜻蛉柄手ぬぐいを使用。

帯揚げ、帯締めも赤系。


――――このコーデ、8月も終わりも終わりの頃に着れば『秋の気配濃厚な季節先取りお洒落さん』気味に見えるのかも知れないが、粋とかお洒落とか洗練とかスタイリッシュとか(あれ、皆同じ意味??)を目指すのをとっくの昔に放棄した者が目指すのはただただ『快適』さ。

てな訳でかなり涼しかった昨日、これ着たのさ(笑)

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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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