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2015-07-05

『きっと旅に出たのだろう、あの白鳥…』そして謎は謎のまま、の葛西用水の菖蒲田で菖蒲コーデ、2015。

――――――記事タイトルが意味不明ですが、あらすじは去年のこの葛西用水の菖蒲田の記事をご覧くださるとありがたし。

…『なんだよ、面倒な
』と思われるあっしのようなお方のためにかいつまんで説明もしておきますが、『去年行った際には、いきなり何の説明もなく菖蒲田のある川に白鳥のハリボテが浮いていた』、ただそれだけの話ですわ(笑)

んで、去年はそのあまりの唐突さとシュールさと面白さで、もう菖蒲なんかどうでもよくなってしまいましてね。

近くに住んでいたら定点観測していたいところではあったが、越谷市役所横の川になんてさいたま市民は用がなくってですね(笑)

菖蒲が咲く時期くらいしか行くこともないのですよ。

―――――そして菖蒲シーズンが再び巡って来たので1年ぶりの来訪。…もちろんハリボテ白鳥を楽しみにしていたのだったが(笑)



………いねえ。………去年はこの立て看板を挟んで左右に浮いていたのに、ハリボテ白鳥。

出会いも突然であったが別れもまた突然。恋愛ドラマのような展開だが、あっしとハリボテ白鳥と云う出演者ではただのすっとこどっこい気味な『……へー……』としか云いようのない有様だ。

毎年どんどん数が増えて行ったら楽しかったのに。

そしていきなり現れ、そして消えてしまったハリボテ白鳥の存在意義も存在理由も永遠にわからぬまま…

『きっと、あっしが来なかった冬場に越冬地へと旅立ったに違いない』と思うことにした。…そして戻って来なかったのだと





……本当にハリボテ白鳥がいないのね…な菖蒲コーデの着姿。ええ、菖蒲コーデの着姿撮影が本来の目的なんですが。

なんつーか、花やしきからパンダカーが消えたようなもの寂しさである。




私が行った1週間後に新聞に『今が見頃』と掲載されていたが、この時でも満開。





足元は頂き物の矢羽根×菖蒲柄の足袋靴下&黒台に生成色に赤ツボのヘビロテウレタン草履。

かんざしは自作の菖蒲のつまみ細工。


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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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