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2014-09-01

破れ沢瀉着物&菖蒲と沢瀉絽帯コーデでなんだか秋の装い…

まだお盆中の『献上半幅コーデ』の着用画像のアップが残っておりますが、シンプルで大人な浴衣姿ばかりでは皆さま飽きるであろう…

なのでたまにはアンティークもののコーデをば。









浦和の骨董市で1000円だった、沢瀉(オモダカ)柄のアンティークの絽に、同じく浦和の骨董市で300円だった菖蒲と沢瀉柄の絽帯で『沢瀉コーデ』に。

…別に歌舞伎の『沢瀉屋』好きでもないのに、よく集まったものよ、わが手に

で、記事タイトルの『破れ沢瀉』ってなんなのさ、破れ麻の葉とかなら分かるが…と皆さま思われるであろう。



―――――――はい。純粋に破れているだけでございます、着物が(笑)

袖部分なので、破れている部分を詰めてしまえばいいんだが、そしたら袖丈64㎝が35㎝になっちまうんですわ。

35㎝…元禄袖並みの短さでございます

それはイヤってんで、このまま破れ沢瀉着物として着る所存。案外袖部分の難って見えそうで見えないからさ(笑)



沢瀉柄の半衿なんぞ持ってないし、あったところで別に可愛くはないので欲しくもない(笑)

今回は柄の色に合わせて水色の桔梗柄の刺繍半衿を合わせてみました。

そして帯揚げ、帯締めも水色系で合わせてみたら、んまあ落ち着いた佇まいですこと

着物の地色の赤紫がなんだか秋の気配なので、太陽ぎらぎら

の真夏より今の時期にこそ合うような。


―――――まあ、正絹のアンティークを猛暑に着る勇気もなく、涼しくなった今頃になってようやく着る気が出てこのコーデなんですが。

…久々のアンティークコーデなのになんだか落ち着いたコーデで申し訳ござらぬ。

あっしの本領発揮は秋冬なのでございますれば



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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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