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2012-11-16

『竹に菊』なたまさんスペシャルとでも云うべきコーデ(笑)

―――先日雑に作った、たまさんから頂いた端切れによるなんちゃって半幅でございますが(笑)
 
この着物に合わせてみたかったのさ~
 

 
川越の栄屋さんにて1000円の、紫の暈しが美しい、竹と菊のアンティーク小紋。
 
…ほーら、このようにコーデすると立派な帯
でもお太鼓はありません(笑)
 
お太鼓がないのでもちろん羽織は必須。で、この帯の緑地と一緒の緑地の竹柄羽織を選んだんだが。
 

 
金駒刺繍が施してある大きな菊柄が前に来ると、帯地の緑が見えなくなり、一体何でこの羽織の色を選んだんだか
状態に。
 
つーわけで、少々柄をずらし、わざわざ緑地が見えるように画策。
 

 
こうすりゃ帯と羽織の色がつながってるのがおわかり頂けるかと。…好きな柄の場所が出せる作り帯ならではですな(笑)
 
――――で、本題。
 
何が『たまさんスペシャル』かっつーとですな、帯にした端切れ、帯締め、半衿にした伊達衿がたまさんからの頂きものなんですわ、このコーデ。
 

 

 
何が素晴らしいって、この羽織の存在を知ってか知らずか、この色の端切れ&この柄。
 
この着物の存在を知ってか知らずか、菊柄でオレンジ色の帯締め。
 
半衿に使った伊達衿も、見事にこの着物と色がバッチリ
 

 
幸いにして竹柄が入ってる伊達衿だったので、かなり無理くりですが、竹柄が見える位置に持ってきましたよ~
 
…それにしても、見れば見るほど色がバッチリざんしょ、この着物と半衿にした伊達衿。怖いくらいだ
 
 
違う時期にバラバラに頂いてたら、多分このコーデは思い付かなかったであろう。
 
まとめて頂いて、それ見た時に『あ、これはこのコーデが出来るわ』と瞬時に脳裏に浮かんだっす。
 
で、最初は色合いだけ合わせるつもりでこのコーデだったんだが、よく見りゃ、竹と菊の着物に合う、菊柄の端切れに菊柄の帯締め、そして竹柄が入った伊達衿だったのだ…
 
このように、自分で躍起になって集めずとも、意図せずしてトータルコーデが揃ってしまうことが多し。怖いですね(笑)
 
 

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…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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