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2012-07-23

猫コーデで国芳の猫浮世絵展に行くはずが、なぜか雑司ヶ谷で猫を見る…

私はちっとも知らなんだのだが、原宿の『太田記念美術館』で只今、『浮世絵猫百景―国芳一門ネコづくし―』http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H240607nekozukushi.htmlと云う展覧会を開催中との情報を頂きましてね。
 
歌川国芳のあの可愛くない猫浮世絵の大ファンとしては是非行きたい~
と思っていたのだが。
 
しかし場所が我が家からは絶妙に遠い原宿。…そして美術鑑賞なんて大人しく出来るはずもない小僧がいる…ので諦め、すっかり忘れておりましたのさ。
 
んで土曜。
 
夫が予想外に昼過ぎに帰宅。(土日関係なく仕事っす)
 
ラッキーとばかりに小僧を押し付け、あっしは着物を片付けたり、色々と溜まっていた野暮用をやっつけたり、庭でシソをぶっちぎったりしてたのだが。
 
―――午後3時半くらいになって『あああああ、そうだよ
国芳猫がああ

』とやっとこさ思い出す
 
さあ、それからが大変さ。猫コーデで行きたいけど新しく考えてるヒマなんかねえ
と、去年も着た猫コーデ http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/62249838.htmlをそのまま引っ張り出し着用。
 
午後4時過ぎに家を出たんだが、美術館の入場時間は5時までだ。そして我が家からは車でも電車でも小一時間はかかる原宿…デットヒートさ
 
――――そしてその勝負に見事敗北。池袋あたりで『あははは、あと10分くらいで美術館に入場できねえわ
』と勝負がつく。
 
折しも小一時間のドライブ中寝てた小僧が覚醒。…こうなると地上に降ろさねば、やかましく騒いだ後大泣きのパターン。
 
つーわけで、池袋近辺で『そのうち行ってみようかね…』候補だった場所『雑司ヶ谷』へと急遽ルート変更
 
『何の関係もないのに猫コーデで雑司ヶ谷か…』と一瞬思ったが、そうだった、雑司ヶ谷って谷中みたいに猫に特化した観光地ではないものの、猫の多い地であったのだ。
 
京極夏彦の『姑獲鳥の夏』の舞台でもあるが(笑)
 

 
民家の屋根に黒猫が佇んでたり、『旅猫雑貨店』と云う『アド街』で紹介された店があったり。
 
画像撮れなかったけど、他に3匹、猫を発見。…超狭い路地だらけ地区は、もれなく猫が多いなあ。
 
あ、一番下の画像は実に端的に雑司ヶ谷を表している絵なんで撮った。
 
ザクロと銀杏とすすきみみずく、これは雑司ヶ谷鬼子母神のモチーフでございます。
 

 
その雑司ヶ谷鬼子母神は盆踊り中であった。…それにしても、一体何だって今月は入谷と雑司ヶ谷と、お江戸の3大鬼子母神の2つを制覇してるんだか(笑)
 

 
暗かったんで、シルエットになってるのは銀杏の巨木。雑司ヶ谷鬼子母神のシンボル。
 
雑司ヶ谷と云う土地柄なのか、盆踊りに来ている人の浴衣、キンキラなヤツは少なく渋めだったり昭和な香りが漂ってたり(笑)
 
入谷とはまた違う下町っぽさがあっていいです。…池袋が超近いのに。
 

 
鬼子母神横の民家、網戸から室内丸見えで、そこには巨大なヒマラヤンがいたりした(笑)
 
…鎖がバーベルにつながってるの。猫なのに(笑)どんだけ力持ちなのよ。
 
 
着て行ったコーデはこちら。
 


 
涼しかったんで、ポリ絽でも快適。…そして涼しかったんで夏場は使えぬヅラも使えた(笑)
 
 

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Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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