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2012-03-12

たまさん発のアンティーク刺繍帯&冬の柄アンティーク色留め袖♪

先日たまさんからまんまとせしめたアンティーク刺繍帯
 
椿と梅と水仙、と云う冬の柄のみで構成されておりますので、ちゃっちゃとコーデし、そして着てしまわねば
 
つーことで、考えたうちの第1弾なり
 

 

 
…色留め袖、留め袖っすよ
訪問着以上に着る機会がないと云われる…
 
でもあっしは訪問着だろうが振袖だろうがなんだろうが、コーデに投入、そして着るのです…
 
『この手の礼装、着る機会なくって…』と仰る向きもありましょうが、いんや、着る機会なんざ待ってたらまず着ることなく数十年平気で経つであろう。
 
…着る。思い立ったら着るのです

 
虫干し代わりに、とか理由は何でもいいのです。それ着てどこかに出かけなくちゃならないってことはないんだからさ。
 
現にあっしは、ほとんどのコーデは庭で撮るために着て、撮ったらすぐ脱いでいるぞ(笑)
それもどうよ
 
さて、この色留め袖。
 
調べたら7年前にコーデをアップして以来、仕舞われておりましたねえ。http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/20922930.html
 
しかもコーデをアップしたものの着ておりません(笑)
 

 
…やっぱり冬の柄、梅に椿に橘に牡丹(寒牡丹?)ってのがネックで、着る機会を逸していたのだった。
 
しかし今回、同じく冬の柄で構成されてる帯をせしめたので、冬の柄同士でコーデしてみたくなったのさ。
 
しかも帯は前帯部分が椿だし、色留め袖の方も椿が多いし
 
半衿は、豪華刺繍の梅柄。それに合わせて帯揚げも梅柄絞り、帯締めは半衿と帯揚げの色味に合わせました。
 
伊達衿も合わせたので、んまあ、お正月コーデのようじゃありませんか。…少なくとも卒業式に着るコーデじゃねえな(笑)
 

 
お太鼓画像。…先日、荒技!消しゴムで帯汚れ落としを披露したばかりだが、汚れがあった部分、ギリギリ隠れる場所でしたのさ
 
あの蛮行の意味は一体…
 
さて、このコーデでもあっしは庭で着てしまいますが、確かにいかにも礼装でございますので、カジュアルダウンで椿柄羽織、合わせてみるとこうなる。
 

 
羽織の威力、すさまじきものなり
 
一気に普段着レベルにまでカジュアルにダウンしました(笑)
 
んが、これは色留め袖ならではの戦法であろう。
 
これが仮に黒留め袖だった場合、あの全身から発せられる礼装オーラは如何ともしがたく、黒留め袖の前に敗北を喫していたであろう。
 
…黒留め袖の持つパワーを制しきれぬので、今のところアンティークであっても黒留め袖には手を出さぬワタクシ。つーか、アンティークだとほとんどがヤケちゃってて黒留め袖の意味を成さないんだがな
 
だからと云って、似たような紫の色留め袖、2枚も持ってるってのもどうよ
(笑)
 
あ、もう1枚の方は小僧のお宮参り写真撮影の時に着たやつですわ。http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/61806350.html
 
 

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Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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