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2011-06-29

2011.6月の浦和骨董市の戦利品♪

先日、半年ぶりに参戦し、ものの30分で帰って来た浦和の骨董市。
 
30分の滞在時間の割にはなかなか充実の買い物でございました。お値段的に(笑)
 
お安いので、行くたびに覗くお店は4軒あるんですが、今回は天気が怪しいのでさっさと店仕舞いしてしまったお店は2軒。
 
残りの2軒の中からセレクトしてまいりましたよ~
 

 
200円コーナーがあり、その中に恐るべき掘り出し物が潜んでいることがあるお店で発見。
 
カトレア柄の小紋、200円でございます(笑)
 
少々茶シミがありますが、隠れるところと上前でも目立たない程度なので状態はなかなか。
 
私らしくもない柄の小紋ですが、以前、赤唐辛子さんからカトレアの形のイヤリングを頂いており、『これを帯留めにしてカトレアコーデしたいなあ…』と思っていたのだ。
 
しかしカトレア柄って、高度経済成長期の着物に見られる柄なので、アンティークにはまずないんですよねー…
 
この着物も高度経済成長期のような色柄ですが、この時期の着物に多い袖丈45㎝、ではなくて58㎝、と長めな上にこのお値段ですからねえ(笑)…私としては許せる範囲内だ。
 
お次はお馴染み、『行くたびに渋い着物ばかりを薦めてくるオヤジ(笑)のいる店』なり。
 
…今回はなぜか渋いものを薦めてこなかったオヤジ。わたしの出で立ちが渋かったからか?
 
ちなみに派手な格好の時は必ず渋いのを薦めてきます、オヤジ…
 
で、そのオヤジの店の500円コーナーから発掘
 

 
これまた晴れがましい柄の男の子の着物。500円。
 
でも色柄とテイストが、以前ヤフオクで落札した男の子着物とコーデしやすそうだったもんで。
 

 
綺麗なサーモンピンクに薔薇柄の長羽織、500円。
 
お上品な佇まいで、汚れもほとんどないのに500円。それでも売れ残っておりました。…シワだらけだったからか?
 
今回は『着やすい柄』のものが売れ残っておりましたねえ。…お客の大半は、派手な端切れ狙いだったのかしら…
 
で、私らしくない色柄のものばかりを買っているわけではございませんで、最後にはやっぱりこれ。
 

 
紺地に大きな黄色と黒の矢羽根柄のお召し~
500円なり。
 
まあ、紺地は着てしまうと結構落ち着いた感じになっちゃうんですが、それでも見逃せないぜ、この大きな黄色の矢羽根は(笑)
 
 
半年のブランクの割にはなかなかいい買い物をしてきたと自負しておりますだ、合計金額1700円だし(笑)
 
赤子育児中はどうしてもネットで買い物が中心になっちまうが、こうして頑張って骨董市に出向くといい買い物が出来たりするので、涼しくなったらまた行くぞ~骨董市

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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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