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2011-03-07

退院1週間。

3時間おき授乳の新生児に付き合って、こんな時間にブログ更新です、おはようございます。
 
『ゆっくりできるのは入院中だけ』とのコメントを多く頂きましたが、むしろ入院中の方が病院のタイムスケジュールに沿って行動しなくちゃならんし、出産翌日から同室で赤子の面倒を見させられた上、いつ来るかわからん見舞客にちょっとの睡眠も削られたりしたので、退院後の方が遥かに楽な生活でございます
 
小間切れ睡眠ながらも、合計6時間くらい寝れればワタクシ、体、持ちますしね。
 
で、私の入院したクリニックは、自宅から一番近いとこをネットで探したのですが、ネットの口コミでは『食事が豪華』。
 
義妹の友達が入院した際も言っていたらしい、『食事が豪華』。
 
そして病室内にあった寄せ書きノートみたいなのにも多く書かれていたのが『食事が豪華』。
 
…とことん食事が豪華との評判の病院だったのでございます(笑)
 
で、非常に楽しみにしていた食事ですが、本当に毎食豪華で、しかも入院中に同じものがかぶったことがない。毎食デザート付き&おやつも出た(笑)
 
てなわけで、毎回きっちり喰ってたら産後に減ったはずの体重が増えてたりもした…
 
その豪華な食事のクライマックスが『祝い膳』なるものなり
 
ええ、それが楽しみで楽しみで、しかしいつ出るのかわからなかったので、出産当日の夕飯を見て『ええー?これはこれでいいけど、祝い膳にしちゃちょっと…』と思ったりもしたのだが、入院3日目の夜に、遂にそれは出た。
 

 
…どうです、豪華フルコースでしょう?もちろん完食しましたともさ
 
 
さて、我が家には2匹の黒猫がいるが、まずは赤子とデブ子の初遭遇。
 

 
…まだ、何なんだかよくわかっておりません、デブ子。
 

 
しかし動いた赤子を見て、後ずさって尻尾を巻いて逃げたのだった…
 
ええ、もうそれからが赤子とデブ子の寵愛争いの勃発でしてねえ
 
赤子が泣けばデブ子も遠吠えで鳴く、と云う凄まじくうるさい家に。
 
赤子の世話はもちろんだが、長老デブ子もないがしろには出来ないので、赤子の授乳しつつ、足でデブ子を撫でる、と云う非常に大変な状況が展開されもしたのだった。
 
しかし昨日あたりからデブ子、『もはや自分は№1の地位ではなくなった…』と悟ったようで、赤子が泣いても張り合わず、大人しく自分が構ってもらえるまで待つようになったのだった…
 
哀れなり、デブ子
 
一方のお嬢。
 

 
一応お約束で、動いた赤子見てビビっておった。
 
が、基本、我関せずのお嬢なので、赤子には近寄らないままいつもと変わらずの日々でございます。
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Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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