FC2ブログ
2010-05-15

百花繚乱でした、箱庭。

藤コーデに追われて、箱庭の花々のアップができぬまま既に花は終わってしまったんだが、今年は結構いっぱい花が咲いてくれたので、遅ればせながらちゃんとアップしておこうと思うなり
 

 
ジャーマンアイリスと白つつじ。…去年はジャーマンアイリスの花茎は2本だけだったのだが、今年は4本も出てくれたので、その分花がいっぱいで賑やかでございました
 

 
白つつじも去年よりはいっぱい咲いてくれたような気が。…時計草が近くに植えられているせいで危機感を覚えたのかしら…(笑)
 
鈴蘭、毎年葉っぱだけはわっさわさと出てくるのに、去年、なぜか花は3株にしか咲いておらず非常に寂しかったのだ
 

 
今年は、去年咲かなかった分の栄養をそのまま今年に持ち越したが如くに、ほぼ全部の株に花が!
 
それで気が付いた。…鈴蘭って、いい香りのするお花だったのね…いっぱい咲いてくれないとわからないわ
 

 
おととし私が花が終わった直後に葉っぱも丸ごと刈り込んだせいで、去年全く花が咲かなかったシラン。今年はちゃんとオペラピンクの花を咲かせてくれております。
 
こーゆー蘭系の花は長持ちするので、その間庭が華やかになっていいのう…
 
と、去年より寒い春であったのに、今年は去年よりも多くの花が咲いているのであるが、こいつも例外ではなかった…
 

 
時計草…去年、無駄に触手を伸ばし続け、一向に花が咲かぬので『裏切りの時計草』と呼んでやったんだが、今年は暖かくなってもそれほど触手が伸びない。
 
しかしよくよく見てみると、びっちりきちきちに蕾が~!!

…ううう、ほとんどの触手に蕾がぎっちり…怖い。
 

 
そして早くも開花第1号が
…ああああ、これから夏が終わるくらいまで、連日咲き続けるのね~
 
咲かなかったら咲かないで文句を言われ、いっぱい咲く気配を見せても気持ち悪がられる時計草なり(笑)
 
 
さて、今年はやけに花が咲いてくれている箱庭だが、しかしながら咲かないままのものも…
 

 
去年鉢植えで買って、庭に植えた藤。葉っぱだけは立派になってるんだが、蕾がない(涙)
 
若干日当たりが悪い場所に植えたせいで遅れて咲くのか!?…それともこのまんま!?
 
藤の背後のさつきも、例年なら既に咲いているんだが、日陰になる場所だけあって開花が遅れた模様。こちらはようやく蕾になって来たところ。
 
 
一方こちらはブ室内の掛け軸。
 

 
この時期は藤と牡丹のダブル掛けで豪華だが、もうそろそろ夏仕様の『泳ぐ鯉』に掛け替えなければのう…
2010-05-14

藤棚のたずねびと。~総持院・植物振興センター~

長きにわたってお送りしてきました『藤棚のたずねびと』、この藤コーデその1にてやっと終了でございます~
 
…最後がその1コーデになってると云うのも変な話だが(笑)
 
今回は、『特に藤が有名ってわけでもないが、とりあえず藤棚を発見したので目を付けていた場所』を撮影場所に選んでおります。……地味です
(笑)
 
 
牡丹コーデで2年連続使わせてもらった牡丹が有名な『総持院(さいたま市)』。
 
藤棚があるのは前から知っておったが、牡丹と同時期に咲く訳ではなく、牡丹が終わった頃に咲くのであまり人に見てもらえてないかと。
 

 
…花そのものはちょっと濃いめの藤色で、綺麗は綺麗なんですが、木が立派な割には花の数が少なくて見栄えがしないのですな
 

 
…こんな風に一角にちょこちょこっと咲いているのみ…
 
で、この一角の藤を背景にすると写り込むのが、水道の蛇口&散水ホースだったのだ
 
しかし頭と小道具は使いよう。
 
藤柄和傘を地面に置いてしまうと、アーラ不思議!邪魔な蛇口やらホースが見事に隠れるではありませんか
 
悪目立ちして恥ずかしくとも、いつ何時、どんな形で役に立つかわからんので、持って歩くべし小道具(笑)
 
しかしこの寺、やっぱり綺麗なのは牡丹。
 

 
まだ咲き残っていた牡丹前でも撮影。一応藤矢羽根と牡丹柄の着物だし。
 
…牡丹が背景になると途端に牡丹コーデにしか見えなくなるのう…
 
 
さてお次の藤棚は、しょっちゅう利用させてもらっている『植物振興センター(川口市)』
 

 
ここの藤はちょっと薄いピンクの入った紅藤。
 
振興センター内の薄暗い一角にあるので、これまた人っ子一人おりませぬ(笑)
 

 
満開を若干過ぎた感じなので、少々花も落ちてますが、まだまだ綺麗でありました。あ、こちらではお太鼓画像をば。
 
しかしこの藤棚の錆びっぷりに『藤棚?ああ、ありましたねそんなのが』的な扱いを感じられるのがいと哀れなり
…藤の名所をあちこち巡ってきただけに(涙)
 
 
うっかり4つもコーデを考えてしまった、今年の藤コーデでございましたが、晴れて全部着姿の撮影、終了致しましたです~!!



 
しかし今年の藤の開花の遅れ&花期が長いおかげでなんとか終了したわけでして、もう2度とこんな企画は出来ぬであろうなあ。
 
…と云うか、実に大変なのでもう御免だぜ


 
どんなに多くても、コーデは3つまでが限界、と心に刻む5月も半ばであった。
 
                                  『藤棚のたずねびとシリーズ』 完
2010-05-13

デブ子の猫柄マットの使い方…

キッチンマットとして買ったら、幅がちょっと小さかったので、玄関マットとして使うことにした猫の後ろ姿アップリケの付いたマット。
 

 
ふかふか感があって新しいものならば、すぐに飛びつき使用する黒猫ズであるが、この玄関マットは主にデブ子が使用。
 
しかしそのデブ子の使用法には謎が深まるばかりだ…
 

 
……いつも飼い主が外から帰ってくると、このようになぜか黒猫アップリケの上に座っているのである。しかもほぼ同じポーズで
…お出迎えのくせにそっぽ向いている(笑)
 
しかし茶猫もブチ猫もいるのに、絶対に黒猫の上なんである。…なぜだ。
 

 
 
全く興味を示さないお嬢が通過していっても、全く動かぬデブ子。
 
そして、お出迎えでもなんでもないのに、たまに夜、ここでボーッと座っていたりもするデブ子…
2010-05-12

藤棚のたずねびと。~久伊豆神社・越谷市~

さて、今年の藤コーデ着用3パターン目
 
我が家から割と近いところで、藤の名所はないか~とネットで探して発見した『久伊豆神社』
 
G・W初日にとりあえずどんな具合かロケハンに行ったところ、まだまだ3分咲きくらいでしばらく様子見
 
…その翌日くらいに、読売の埼玉版に写真付きで掲載されたので、これは混むなあ、とG・W終わるまでまた様子見
 
しかしG・W終わったら何だか気温が高くなり、袷の着物ではちょっと大変かも~と思い、ひたすら気温が下がる日を待ったのだ。
 
そして遂にやって来た、若干気温が低めのいつ雨が降るかわからん天気の日が

 
『こんな天気の平日の夕方には人はいないだろう…』と撮影を敢行。いざ越谷へ。
 
…しかし神社に近づくにつれ、ポツポツ降り出す雨



 
神社に到着したら結構本降りになっておりました…


(涙)
 
ええ、そんな天気ですからね。人っ子一人いやしません(笑)
 

 
いや、ちらほらと人はいるにはいるんだが、藤棚のところではなく、駐車場で仮眠してるタクシー数台とか、藤に興味のない中学生が隅っこの方でたむろしてたりとかで、これが本降りの雨でなければ実に素晴らしい状態なんだが…
 

 
藤もちょうど満開くらいで、房が長め
 
玉敷神社の藤に比べると迫力には欠けますが、これはこれで優しげな姿でよろしい。…何より玉敷よりもはるかに近いし(笑)
 
んで、なぜ、人っ子一人いないような天気の日をわざわざ選んだか、と云うとだ。
 

 
…このコーデだからさ(爆)
 
今年の藤コーデ、その4でございます~
 
しかし雨の日に着物ってだけでも人目を引くのに、振袖、しかもこんな色でございます。
 
一応雨コート着用で現地までは赴いたが、撮影時はもちろんコートは脱がなければならない。
 
藤棚の隙間からは容赦なく雨が落ちてくるので、藤棚の下では撮影不可能…
 
雨の中、あちこちこの格好でウロウロし、雨に濡れず、藤棚も画像に入るアングルを発見。
 
それは手水舎。
 
屋根が付いてて、参拝客が少ないおかげで全く周囲に水も飛び散っておらず、実に荷物を広げるのにも向いている。
 
歩行には不向きだが、振袖姿のいい小道具になるので、わざわざ持参してきたぽっくりにここで履き換え、いざ撮影!
 

 
苦労の甲斐あってか、こんな素敵なロケーションなのに人っ子一人入っておらず、いい画像が撮れたので苦労のし甲斐もあったと云うものだ。
 
…しかしそれにしても、この着物の柄、本物の藤と一緒に撮るととても同じ藤には見えねえな
 
 
撮影終了後、帰途につくと途端に小雨になり、遂には雨がやむ…
 
境内を使わせて頂いているのに、参拝はおろか手水すら使ってないワタクシ。…だってそれどころじゃないだよ、振袖だし雨だし。
 
……どうやら久伊豆神社の神による、強制禊ぎだったようだ、この雨……

2010-05-10

諸星美月さんから、くろちくの『黒猫に薔薇と唐草』柄のTシャツを頂きました♪

くろちく…それは多彩な和柄商品を展開しているブランド。
 
あちこちの雑貨屋でぶら下がっている『文化足袋』と云う名の足袋靴下はくろちく製品なので、誰しも必ず1回は見たことがあるはず。
 
んで、くろちく製品、和柄の小物がいっぱい出ておるのだが、和小物に関してはお手頃価格なのに対し、『同じ和柄の洋服』はなぜかお高いのじゃ…
 
ショーツ1枚1000円とか、キャミソール1枚1500円とか!!(涙)
 
なんで、『あ、可愛いかも
』と思っても手を出せなかったんだが、この度、美月さんから『黒猫に薔薇と唐草』柄のTシャツを頂きました!!
 

 
この『黒猫に薔薇と唐草』柄、手ぬぐい、風呂敷、足袋靴下などなど、多彩な商品展開をしており、私は小風呂敷でバッグを作っておったのだ。
ぶら下げてるやつね。
 
そして同じ柄の足袋靴下も持っている(笑)
 
このTシャツも店頭で見たときは『可愛いけど高いぜ…』と諦めたのだが、美月さんがどんな裏の手を使ったのか(笑)お安く手に入れたそうで。
 
そしてワタクシに送りつけてくださいました~♪


 
うへへへ、着物ではトータルコーデを敢行する私だが、洋服でもこのセットでトータルコーデができるではないか
 
 
諸星美月さん、本当にありがとうございました~




2010-05-08

藤棚のたずねびと。~三学院、蕨市~

連日、藤、藤、藤!!ばかりでございますが、藤コーデを4つもアップし、着なくてはならないと云う謎の修行のせいでございます…
 
さて、藤棚のたずねびと、今回はさいたま市の隣の蕨市に、立派な藤棚があるとの情報を埼玉花だよりさんから仕入れ、G・Wの最終日5月5日に行ってみたのでございます。
 
『三学院』と云うお寺の隣にある幼稚園の敷地内にある藤、藤の開花期だけ一般に開放されるそうですが、こんなところがあるなんて全く知りませんでしたよ~
 
と云うか、こんな辺鄙な所にこんな寺があるとは。…蕨のくせに生意気な。
さいたま市民は隣の蕨市に対して尊大でございます。

 
画像でおわかり頂けるかはわからぬが、必要以上にデカいんじゃ、本堂が。
 
歴史ある古刹ってわけでもなく、全体的に新しいんだが、ここまで立派な堂宇を構えるからには相当檀家を抱えているのか、はたまた謎の新興宗教か?
 
本尊も何かわからなかったので謎の深まる三学院。
 
あ、でも牡丹が綺麗で、来年の牡丹コーデの時はここで撮ってもいいかな、と思うなり。
 
さて、藤でございます♪
 

 

 
5月3日の玉敷神社では5分咲きであったが、それから連日の好天で一気に開花し、5日のこの日にはここまで咲いておりました
 
そしてどうやら、この藤の一般公開は3日までだったのに、開花の遅れでこの5日まで延長されていた模様。…よかった、間に合って
 
藤コーデ、その3にてこの日は出動~♪
 

 
見事な藤なんだが、いかんせん幼稚園の敷地内にあるので、背後に遊具が写り込むのよねえ(笑)
 
んが、その遊具をフル活用して撮影に挑むぜよ。
 
背後に藤いっぱいのお太鼓画像。
 

 
しかし実際はこのように遊具をフル活用中(笑)
 

 
上空からの藤棚画像。
 

 

 
渡り廊下付きのジャングルジムによじ登っての撮影さ(笑)…んが、ここから降りるのに、滑り台を使ってしまい裾がグチャグチャ…
当たり前。
 
 
幼稚園ができる前からこの藤はここにあるだろうに、なぜこの藤を寺の敷地内ではなく幼稚園の敷地内に組み込んでしまったのか…
 
幼稚園の敷地にあることで、藤の背後に映るものがキッズ仕様で、それゆえにアマチュアカメラマンの巣窟にならないのかも。…来ている人は完璧に地元民だけだったっす。
 
で、この寺と藤のある幼稚園、旧中山道の通りの奥まったところにあり、、表通りに出ると旧中山道蕨宿ってことでちょっくら観光仕様に整備されている。
 
んが、ほとんどが普通の一般家庭の新しい家ばかりで見るべきものはナシ。
 

 
歴史民俗資料館の入り口にもコインで動く遊具がなぜか置いてあったり、蕨宿は実は有限会社だったり(笑)
 
…しかし同じく旧中山道の宿場町、浦和宿を持つさいたま市、全く浦和宿として観光化はしておらぬので、たとえほとんど面影が残ってなくてもこのように一角を整備している蕨市の方が上だ
 
…蕨市のくせに生意気な。
さいたま市民は必要以上に蕨市に対して上から目線。
 
2010-05-07

藤コーデ、2010。その4

なぜか4つもコーデがある、怒涛の今年の藤コーデ、大トリを飾るのはこちらでございます~(笑)
 

 

 

 

 
ええ、最後に取っておきましたわよ、すげえのは(爆)
 
ま、すげえのは地色だけで、柄としてはむしろ振袖の割には非常にシンプルなんだが
 
先日、子供着物を解いて作った藤柄の派手な帯、それに合う様な着物がないなあ…と思ってた時、ヤフオクで見かけたこの小振袖。
 
この地色、藤柄、アンティーク、振袖、って条件全てが高値になる条件そのものでして、『まあ、絶対落札できないだろうけど一応入札しておくか』、と6000円まで入れて放っておいたのだ。
 
……そしたら落札できちまったですわよ、しかも破格値の4600円で!!


 
うーん、アンティークの派手な藤柄って本当に高値になるのに、一体どうしたんだヘヘイ、ベイベー
 
まあ、きっとこれはこの派手な自作帯と合わせて欲しくて、この振袖が我が家に来たかったのであろうと思おう(笑)
 
おかげさまで、着物を選ぶこの派手藤帯、帯だけが浮くことなくこの派手な着物といい具合に同化しているではないか。
 
こうなったらとことん派手にするだよ、と半衿も赤の藤柄刺繍のものに。
 
しかし赤の半衿だと、オペラピンクの着物の色と馴染み過ぎて締まらないので、藤色の伊達衿をプラス。
 
…藤色の伊達衿は持ってないので、藤色の半衿を折りたたんで伊達衿にしたです
 
帯締めは振袖に合う、藤結びで
 
 
これにて怒涛の藤コーデ4パターンはアップ完了なり~
 
……で、これらを藤が散るまでに着終わらなくてはならない…ああ、まだ藤コーデは終わらない、と云うか、終われない(涙)…
2010-05-06

藤棚のたずねびと。~玉敷神社編~

今年の藤コーデ、その4までうっかり考えてしまい、しかも今年は藤の開花が遅いおかげで4つもある藤コーデもなんとか着られそうなんである。
 
そしてあちこちの藤棚をチェックしていたところ、案外近場でも見事な藤棚がある場所をいっぱい発見し、4つもある藤コーデ、全部違う藤棚前で着姿撮影を敢行しようと思い立ったんでございます…我ながらハードだ
 
んで、最初に行ったのは毎年お馴染みの旧騎西町(現、加須市)の玉敷神社。
 
…3年連続で通っております(笑) …もちろん花が好きでも何でもないのに、3年連続で夫も付き合わされているともさ
 
今年は本当に藤の見頃が遅いので、例年ならちょうど満開の5月3日なのに、まだまだほとんどが蕾状態~
 

 
一番開花が進んでいる場所でこれ。
 
そしてまだ見頃でないのが知れ渡っているのか、例年の藤まつりに比べ、全く混んでおらぬ。
 
恐らくここが混むのは連休後からであると思われる、今年は。
 

 
例年見事な花を咲かせてくれる藤棚の長尺藤がまだそんな状態ではあったが、低木仕立ての藤3本は日当たりのいい場所にあるせいか、そこのみが満開。
 
よって着姿はそこで撮るしかあるまい…
 

 
低木仕立ての白い藤の下で撮ったやつ。意図せずバッグ等で上前の『逆さ藤』が隠れております(笑)…さりげなくていいねえ。
 
しかし藤はやっぱり藤色!ってなわけで、お太鼓はこちらの藤色の藤。←くどい表現。
 

 
背後全面に藤が来るので、まあ、撮りやすいと云えば撮りやすいんだが、やっぱり長い房の藤がいっぱい下がっているところで撮りたかったのう
 

 
あ、かんざしのアップはこちら
 
ちなみに藤コーデ、その1から順番に着ていっているわけではございませんで、天気とか撮影場所までの距離とかでその日の着るコーデを決定しております。
 
これはその2コーデなり~
 
 
さて、『藤棚のたずねびと』、今度はどのコーデで、どの藤棚前に現れるであろうか。乞うご期待(笑)
2010-05-05

藤コーデ、2010。その3

ああ、やっとG・Wらしき夏日になって来ましたが、本当に今年は例年に比べ寒かったおかげで、藤の開花が異様に遅れております~
…まだ満開になっておらぬ。
 
おかげでその4まである藤コーデ、焦って着なくても済むのでありがたし。
 
さて、今年の藤コーデ、その3は一気に渋いバージョンです。
 

 

 

 

 
竹繊維の入った涼感素材浴衣なので、このような夏日に着るにはぴったり
 
…ええ、本来なら藤の季節は単衣でも暑くて浴衣で充分って日が多いのよね…まだ袷が着られるってこと自体が非常事態だ
 
今年の寒さに、この浴衣コーデが着られるか危ぶんでいたが、きっちり夏日になってくれたので、これから着て出かけてやろうかな、と
 
帯は自作の松に藤、の渋い作り帯。半衿もお揃い~うーむ、渋いぜ。
 
浴衣も割とシックだし、帯も渋いので、地味なコーデになるかと思ったら、案外どっちも藤柄がわさわさとうるさくて、藤がわさわさとうるさい柄×2となってるこのコーデ、色は地味でもガラガラでございます…(笑)
 
帯締めは一応『藤結び』で。
 
本来、どちらかと云うと振袖とかの礼装向きの華やかな結びだが、藤コーデだし、帯締めもそんなに太くはないので許して頂こう。
 
 
さ~て、藤コーデも残り1コーデ。…一番派手ですげえのは、大トリでございます。ふふふふふ
2010-05-04

つつじ、と云えば『根津神社』。つつじコーデで谷根千巡りへ♪

つつじ…ええ、我が家の庭でも、道路の中央分離帯でも花盛りでございますが、やっぱり着物で絵になる場所でつつじの名所と云えば『根津神社』なり。…G・W中なので、地方への道路は使うことは念頭にない。
 
今、根津神社は『つつじ祭り』の真っ最中。新聞にも載っていた、大賑わいの写真が。
 
んで、異様に車の少ない都内を快適に根津神社まで向かったのだが、根津神社付近は案の定大混雑であったのだ…
 

 
…ええ、つつじなんて別に珍しくも何ともないし、どこでも結構綺麗に咲いてるっちゅーのにこの人、人、人!!
 
つつじ苑に入るのにも混雑、つつじ苑内も混雑、本殿参拝も大行列、とまあ、凄い状態であったさ。…あ、根津神社の絵馬はつつじ柄なのね
 
だもんで、つつじ苑にも入らず、本殿も参拝せなんだ。
 

 
だって、一番美しいつつじ、このつつじ売店なんだもん(笑)…ここでゆっくりのんびり撮影すりゃ、一応つつじコーデでつつじ前撮影の目的は果たせるぜ。
 

 
つつじ売店の美しいつつじの数々
…売り物なので、日当たりがいいせいで傷みがちのつつじ苑の花とは段違いの美しさ。何よりゆっくり撮れるのがいいねえ(笑)
 

 

 
もちろん、ここで着姿もお太鼓も全部撮っちまうぜ。…日陰だから変な影ができなくて、これまた着姿撮影向きでねえ…
 
しかしやっぱり着物の柄は、何の花のだかわからなくなっている…
 
参拝もせずつつじ苑にも入らずで、根津神社そのものにはお金を落としていかない夫婦であったが、いっぱい出てるお店の中で根付けが1個1000円、と根付けの最安値だったので、2つ購入。
 

 
…二宮金次郎風味に苦労している猫母さんと、亀の体に龍の頭という、名前は知らんが何やら縁起物らしいやつを(笑)
 
 
さて、さっさと根津神社を後にし、我ら夫婦は約3年前にも訪れたコースで谷中へ向かう。
 
『ねんねこや』に向かう途中で見かけた『丁子屋』。
 

 
着物、洗い張りと看板に掲げているのに異様に混んでる、と思ったら中身は手ぬぐい屋さんであった。…これまた皆さん、よく手ぬぐい買うのよねえ…いいお土産になるのか。
 

 
あっしは『これよこれ!!』と、歌川国芳の猫の東海道五十三次をモチーフにしたものを購入~
いいねえ、この可愛くなさが(笑)
 
さて、『ねんねこや』。…外観撮るの忘れたぜ…
 
ここも人で賑わっておったが、その中で堂々と寝ている猫店長『サン吉』君。
 

 
ああ、こーゆーお店の猫は触らせてくれるからいいなあ~
…若干太り気味なのもまたいい(笑)
 
そして3年前に訪れた際はまだ生後半年くらいの子猫っぽかった三毛猫の『ちよこ』さん、今回は会えなかったが売ってたハガキを見るに、結構むっちりと大きくおなり遊ばされているご様子(笑)
 

 
で、今回のお買いもの。国芳のハガキに変なステッカーに猫在宅のプレート。…うへへ、猫好きにはたまらない品ぞろえだ~♪
 
で、ねんねこやの次は看板猫のいる喫茶店『乱歩。』へ。
 
向かう道すがら、こんな着物姿のお嬢さんを発見したのですかさず撮らせて頂く。
 

 
シンプルだけどキュートにまとめたチェック着物のお嬢さんと、そして、黒い帯の方、お分かり頂けるかしら。何と帯留めが猫!しかもなんだか異様に大きいプラスチックのプレート状の(笑)
 
売ってるものらしいが、どこで売ってるのか聞けばよかったぜ
 
3年前通った時も傾いてた家、いまだに傾きつつも健在(笑)
 

 
そして、こんな猫雑貨の店もオープンしていた。
 

 
ああ、谷中ってば確実に『猫の街』として特化されつつある。
 
喫茶店『乱歩。』、3年前に来たときには、看板猫の良介君は2階で寝てて接客してくれず、代わりに鯉太郎君が店にいたのだが、鯉太郎君はシャイなので触らせてくれない上に近寄ると逃げる…(涙)
 
なので『良介君に会えるまで来ようじゃないか』と二人で誓ったのだが、今回も店に入った時点では良介君は上で寝ていたのだ
 
しかしアイスコーヒーをすすっている間、何とお目覚めになった良介君が接客に降りて来ていた!!
 

ううう、遂に会えたぞ、良介君に~
…17歳の高齢なのにこの色艶、このむっちりした肉付き!
それに歯も抜けておらずピカピカ!!グラサン姿もまぶしいぜ(笑)
 
大切に飼われている猫でも、17歳でここまでの状態を保ってる子は珍しいと思う。
 
そして17歳の年がそうさせるのか、触られまくっても、何されても無抵抗な上に腹まで触らせてくれたのだ~!!凄いぞ、腹触らせるなんて。…ちなみに腹は結構むちむちしていた(笑)
 
良介君に会えたので満足した我らが夫婦、今度は谷中銀座へと向かう。
 
3年前に6本指の猫『ルル』ちゃんがいた家は、現在引っ越してしまって空家になっていた…
 
しかし時刻が猫の夕飯時間帯になっていたおかげで、谷中銀座の猫スポットではこれだけの猫に遭遇。
 

 
皆さん状態のいい野良でございます~あ、1匹、カートに載せられて散歩中の飼い猫もいたが(笑)
 
そして明らかに3年前には無かったようなお店も谷中銀座にはあり、『谷中のしっぽや』という猫尻尾をモチーフにしたドーナツ屋でドーナツを購入。
 


 
あ、おいしかったですわよ、とても♪
 

 
…それにしても谷中銀座、3年前には無かったはず、の屋根の猫オブジェとかコーヒーを覗く猫オブジェとか猫柄のフラッグとかが増えており、各々の店でも猫雑貨が置いてある。
 
前々から『猫と云えば谷中』であったが、ますます猫で観光客を呼び込もうと云う気運が高まっているようで、猫嫌いには実に辛い街になっているようだ(笑)
 
あ、猫好きにはたまらないスポットと化しておりますわよ
 
猫カフェと違って、気ままに出歩く猫たちが多いのでいつ行っても会えるとは限らんが、いつ猫に遭遇できるかとわくわくしながら歩くのも楽しい谷中。是非皆さまも~
プロフィール

あすか

Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ