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2010-03-08

同化し過ぎもどうか…なコーデ。





アンティークに多いのが、この『明るい黄緑がかった水色』

多分、水浅葱色だと思うんだが、着物の地色としてよりも、圧倒的に柄の色だとか、八掛の色だとかに多用されており、アンティークを集めてると自然に集まってきちゃうんですな。この色が入ってるものが。

私もこの色好きですので、ついつい集めてしまってたのが遂に全身コーデ出来るくらいになりましてございます。

…しかしなぜか全部絞り系…

なので絞り&水浅葱色、ところによりドピンク色(笑)コーデにしてみました。

絞り×絞りのコーデはダメ、と云われてますが、まあ、それは細かい疋田絞りに当てはまることであろう。

これだけ柄が大きかったら絞りだらけでも違和感がないと思うが如何に?

ヤフオクで数年前に、確か2000円前後で落札した牡丹柄羽織に、小石川の着物フリマで購入した絞り風の染め矢羽根着物&鼓の側面?の柄の絞り帯。

この3点はセットでコーデするつもりで温存してきたんだが、小物類を全くコーデしておりませんで。

いざ着付けをする段になって面倒になり、「…とりあえず無難に同系色で合わせとくか…」と思って同系色を合わせたら、同系どころか同じ色ですっかり同化…

特に帯周りが馴染み過ぎ、遠目には異様に帯幅の広い着付けのように見えます(笑)

うむ、同系色で揃える池田重子さんですらしないコーデだ。

…しかし水浅葱にこだわり過ぎてるために、いきなり帯周りに他の色が入ってきたらそこだけ浮くしなあ、と思い、あえてこのまんま。

『困った時のからし色』もここでは裏目に出そうな気がしてのう(笑)

ええ、もう羽織紐も帯締めも、きちんと水浅葱色が入ってるんですのよ。

我ながら偏執的だと思うなり(笑)

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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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