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2010-03-02

水仙コーデ♪…のはずなんだが…





…我が家の箱庭の水仙、葉っぱは立派にわさわさ茂ってるのに、今年はそのまま咲かずに枯れゆくつもりのようです…おのれ、時計草め。←庭土の養分を全部使い果たしているのがこいつだと勝手に決め付けている。

で、ああ、どこに撮影にいけばいいのやら…と思いつつも水仙コーデ。

水仙柄の銘仙羽織に、とても水仙には見えない色使いの凄まじい水仙柄帯。

手描きの水仙柄半衿に、くるみボタン帯留め。

そして謎の柄で使い道に苦慮していた着物の上に、水仙柄を手描きで描き込んだ着物。

と、まあ全身水仙コーデなのです。たとえ正しい水仙のカラーが半衿と帯留めだけであっても(笑)

たとえ水仙っぽく見えなくても、ちゃんと水仙コーデなのだしこれはこれでまとまってて可愛いやね、とか思ってたんだが…

ふと冷静に、羽織の柄を確認すると、これ本当に水仙柄なのか??

色がアレだが、花全体の形から水仙であるという先入観のもと、ずーっと水仙柄と思い続けていたんだが、よく見ると、水仙にしては水仙の特徴である真ん中のラッパ状のものがない…

そしてそう云う観点で見続けると、花の形は百合っぽい。

しかし葉っぱの付き方は百合ではないし~…

『花が百合っぽくて、葉っぱの付き方が水仙っぽい』植物。

…も、もしかしてアマリリスかい!?

そう考えるとこの花の色も納得だし、どう見てもアマリリスにしか見えなくなるんだが、まさか銘仙でアマリリス柄に出会うとは予想だにしてなかったぜ。

銘仙にはチューリップとかのハイカラな洋花柄も多いので、アマリリス柄も珍品ではあるが決して不思議ではないんだが、それにしても先入観は恐ろしい…

しかし水仙柄ならともかく、珍品なアマリリス柄でのトータルコーデは非常に困難を極めるので、もうこれは水仙柄と言い張ります。言い張りますとも!!

…見てる方だって、まさかこれが珍品アマリリス柄とは思うまいよ(笑)

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Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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