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2010-02-20

『木蘭に涙』な木蓮自作半衿…


『木蘭』と書いてなんでモクレンと読むんだ、スタレビよ…いい歳のくせに半端ない高音を今でも出しおって(笑)

で、なにが木蓮(あっしはこっちの漢字の方が通りがいいのでこっちを使うぜよ)に涙なのかと云うとだな、画像の木蓮の帯なのである。

川越の栄屋さんで1000円だった、現代ものの上品な木蓮柄の染め帯。

恐らく我がブログをご覧頂いてる方々の9割は『んまあ、お上品で何にでも合わせやすそうな素敵な帯!』との感想を抱くのであろうが…

……ない。ないんですよ、奥さん…

ワタクシの激しきアンティークコレクションで占められてるワードローブには、このお上品な帯に合わせられる着物が見当たらなかったんですよ!!

ええ、渋好みな無地感覚の紬とか、逆にはんなり色調の柔らかものとか、この帯は合わせられる範囲が広いはずなのだが、あんなにも大量に着物を所有している癖に、この帯に合う様な着物がない…

だったらヤフオクにさっさと出しちまう手もあるが、木蓮柄の帯ってのはそんなに数もないので、一度手放したら次にお気に入りが手に入るとは限らない。…去年、アンティークの派手な木蓮柄はものすごい高値になってたしのう…

つーわけで、低予算派のワタクシはこの帯を何とか活用したいと思うのだが、それには、このあっさり上品な柄を補佐する、同じ柄の小物が必要と思うなり。

それで作ったのがこの半衿。

…椿柄とは相性が悪かったが、木蓮柄とは相性がいいらしく、帯の木蓮柄よりも私の描いた方が上手いんじゃねえか?と自画自賛(笑)

木蓮柄の半衿なんてもんは、まず見つからないものなので、自作するのが正解。

木蓮柄の着物は訪問着とか付け下げとかがたまーにある程度なので、もう我が激しきアンティークの中から何とか合いそうなものを発掘してコーデしようと思ってるんだが、果たしてどうなることやら~

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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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