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2010-01-17

雪輪コーデ、2010、その1。





特に集めてるわけでもないのに、集めている柄と共にひっそりと共生し、『メインではないけどいつの間にか多く集まってるような気が…』とふと気が付かされる柄、それは雪輪。…扇柄も、七宝柄も、亀甲柄もそうだが(笑)

で、そんな脇役に回りやすい雪輪柄、案外夏物の意匠として使われることも多いのだが、やっぱり雪輪は雪の季節にこそ!であろう。

てな訳で、袷とか羽織で雪輪柄の派手系なもんを発見しては、ちょくちょく買ってたのだが、いつの間にか何パターンかのコーデができるくらいに集まっておりました…

今回はその1。

数年前に2500円くらいで落札した銘仙の雪輪柄の羽織。

そして浦和の骨董市で1000円だった銘仙の雪輪柄の着物。

半衿、帯、足袋、バッグは雪輪柄の生地で自作したお揃いセット。

…で、このコーデでの帯揚げの色がなかなか思い浮かばなかったのだ。

『困った時のからし色』も、いきなりからし色が強くなって浮いてしまうし、着物や羽織の柄から取るにしても、メインとなるような色が見当たらないし…

と、ふと目に付いたのは、他の雪輪柄半衿。

このコーデに合わせても違和感はない色だし、雪輪柄だし、羽織を着る場合は作り帯のお太鼓を外す私だし(笑)、『お飾り帯揚げ』にするなら半衿サイズでも問題ないし…

てな訳で、帯揚げは雪輪柄の半衿をお飾り帯揚げとして装着しておりますです。


…作り帯の半幅部分を締めてるだけなので、半幅帯を使ってることにしてそのまま帯揚げ、帯締めも省略はできるんだが、この2点は省略しない頑固者の私だ。

……いや、だって帯揚げ、帯締めはコーデをまとめるいいアクセントになるではないか。

支離滅裂なコーデを、この2点の組み合わせで無理矢理まとめることもあるワタクシさ(笑)

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…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

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