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2010-01-12

強いて云うなら『ほんのり椿に青コーデ』?





同じ柄で全身トータルコーデばかりを推進するうちに、小物が数点同じ柄で揃ったくらいでは、『●●コーデ』と銘打てない体質になりつつあります。皆さんこんばんは。

浦和の骨董市で1500円だったこの羽織。

青の雲型に四季の花の柄なんだが、四季の花の柄の落とし穴で、どの着物に合わせたものか悩むところなのだな。

…そーゆー時は色で合わせるしかなかろう、と云うわけで色につながりのある着物と帯を持ってきました。

で、選んだ帯が椿柄だったんで、小物も椿を地味に揃えてみました。一応半衿と帯と帯留めが椿柄なのさ。

この椿帯を選んだ理由は、葉っぱが青ってところと、地色の半分が薄い黄色で羽織の中の色と合ってるからなんだが、冷静に考えたら羽織に隠れて見えなくなるのであった…

あ、帯は川越の栄屋さんで1000円♪

着物は小石川の着物フリマで1000円だった、アンティークな雰囲気たっぷりの縞の着物。

全体から見ると決して青の分量は多くないんだが、衿元に掛け衿のように青い部分がきているので、羽織を着るとその部分が強調されております。

…色が入ってれば入ってるほど、合わせる帯のバリエーションも多く、割と重宝する縞の着物なんだが、よく考えたらこのようなシンプルな縞の着物ってほとんど持ってないな、私。


『●●コーデ』!と銘打ってないので、時期や背景を選ばずに着られそうなコーデだが、それもまた四季の花の柄と同じで、いつ着るか悩んで結局未着用…ってパターンになりそうだ。

去年は年間着物着用数が57回と、好成績だったので、今年もがんばって着るぞよ。

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…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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