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2010-01-06

ローカルながらも案外面白い、こども動物自然公園~♪

さて、こども動物自然公園、カピバラ以外の生き物編でございます~

カピバラと同じ場所にほぼ放し飼い状態でいるのだが、皆カピバラばかりを見つめ、ほとんど見向きもされない憐れなこの方々。



ワラビーちゃん達でございます…

カンガルーと比べておっさん臭くないので可愛いワラビー。ちゃんと袋にお子様を抱えている者も。

ちなみにこの群れの中の1匹は、数年前園内から脱走し、数日後に民家の庭に佇んでいるところを発見されるという前科があり。…ちょっとしたローカル大事件だったのだ(笑)

まだお子ちゃまな葉っぱ喰いのワラビーなんかは触れるところでぼーっとしていたぞ。

…皆、カピバラばかりを見てないでワラビーも見てあげましょう(涙)

ワラビー、カピバラ展示場所の近くにはコアラ舎があり。

今ではコアラの飼育は珍しくもないが、ここはコアラが日本に上陸した際、数カ所の動物園の中で唯一繁殖に成功したところでもあるのだ。

なので昔から『コアラのいる動物園』として有名。…もっとも『動かねえ…』との感想も多く聞かれるところだが。



…ガラス越しのものすごい至近距離でぼけーっとしていたコアラ。

今までなら一番人気で大混雑のコアラ舎。しかし今はカピバラ温泉に人気を奪われ、私らが行ったときは誰も人がおらず、コアラ撮り放題。



…コアラとワタクシ。



今は3匹のコアラがいるようで、1匹は至近距離で客の接待をし、もう1匹は哀愁の漂う背中を客に向け、もう1匹は一心不乱にユーカリを喰っていた。

カピバラ、コアラの2大人気動物を堪能した後は、他の地味な動物コーナーへ。



電気ヒーターにすがったまま怠けているナマケモノとか、何が何だかわからない黒い毛皮の塊のヤマアラシとか…



猫飼いにはたまらないのが、この猫。洋猫のもふもふした感じで、野良な鋭い雰囲気を持つ可愛いやつ。



長毛なせいで、それぞれの顔が見事に違うのが笑えます。…素っ頓狂だったり荒み気味だったり。

ちなみにこの方々、激しく落ち着きがないので顔を撮るのは至難の業です…



しょっちゅうこの木の上の散歩道に、ドスドスやって来ては帰り、やって来ては帰りを繰り返しているのだが、矢印の先にはこのような方々がうろうろしているのである。



ミーアキャットでございます。こちらも電気ヒーターの下でぬくぬく中。

しかしこれも落ち着きのない方々で、ぬくぬくしたと思ったら走り去り、お隣のマヌルネコの捕獲欲を無駄に刺激している。



体はまるっきり動かないが、顔だけはグルングルンと絶えず回っているヘドウィグ…ではなくシマフクロウ。

目を閉じてるとにやにや顔になるのが可愛いです。



風太君人気の頃にちょっとだけ便乗して人気があったレッサーパンダ。

…しかし風太君のように芸があるわけでもなく、藪の中をうろうろと落ち着きなく動き回り、写真撮りにくいことこの上なしなので、今はそんなに人気はない様子。



超臆病な大耳の小型の狐、フェネック。臆病な上、寒がりなので電気ヒーターの室内から出てきません…

と、まあ閉園1時間前でこれだけを見て回りましたが、他にも牛とか鹿とかダチョウとかフラミンゴとかがおります。

放し飼いの孔雀もおり、この孔雀は正面玄関から堂々と外出し、近くの大東文化大の構内に乱入しては学生に構ってもらっていると云う歴史あり。

…大東文化大出身の知り合いがいれば『孔雀見た?』と聞けば、まず『ああ、いたいた!!』との返答があるだろう(笑)



正面玄関のところにある植え込みが、こんなレッサーパンダになっておりました。



で、この建物は何か?と云うと、『ビアトリクス・ポター資料館』と云うものが園内に併設されておりまして、一応ポターの家の再現らしいです。

しかし別料金200円かかる上に、面白くなかったとの評判も高いので行かず。

でも近くにあるピーターラビットのギフトハウスはこんなにお洒落。

ウサギの足跡がコンクリに付いてるのですよ~

ピーターラビットシリーズでは『ひげのサムエル』と『グロースターの仕立て屋』が好きだが、基本、この2作品ではキャラクター商品は作れない(笑)

…欲しかったんだがのう…『猫巻き団子』のストラップとか(笑)←ひげのサムエルをお読み下さるとわかるです。



土産コーナーには案の定カピバラグッズが。…実物大カピバラぬいぐるみ2万円なり…

しかしどうもカピバラグッズ、『カピバラさん』のようなラブリーな味付けになってるものが多く、おっさん臭いぬおーっとしたカピバラ好きにはいまいちなのだな。



結局買ったもの。カピバラ温泉の手ぬぐい。500円と、この手の土産ものにしてはお安い値段。



それからカピバラぬいぐるみ…Sサイズは目のパーツが大きくて、可愛い顔つきになってたのでおっさん臭い顔のMサイズを購入、2000円…

座り込んでるお嬢と同じ大きさです(笑)

で、このカピぬいぐるみ、お嬢は普通に接していたのだが、デブ子が激しく怖がりまして。

…これが新参者の生き物に見えたらしいです…

ちょっと動かすとビクッと飛び上がり、さらに近付けるとパンチを繰り出すデブ子…

…不味い猫缶の区別は一発でつくのに、なぜぬいぐるみと生き物の区別がつかんのだデブ子よ…貴様の鼻は腐っておる。



ともあれ、今年もよろしくお願いします(笑)な、寅年描き割り。

…園内には至る所にこの手の描き割りがあり、コアラになったり猫になったりできますぞ(笑)


こども動物自然公園、大人500円の入園料の割には結構楽しめる場所なのでお勧めです。

こどもの日や埼玉県民の日は入園料が無料になるし。

しかし実家にいた頃には近場のくせに1回も行かなかったんだが(笑)


●追記●…すっかり忘れてたが、ちゃんとこの後実家にも行ったですだよ、赤唐辛子さん(笑)
2010-01-05

新年あけましてのカピバラ温泉IN実家近辺。

皆さま、新年あけましておめでとうございます♪今年もよろしくお願いしますだ。

…今頃ブログ始めのあすかでございます。

今年は新年2日から着物を着たので、幸先のいいスタートですだ。

2日に着たコーデはこれ。





全く寿ぎ感のない正月コーデさ。

全く寿ぎ感がないので、実家に行くにはいいであろう。

さて、実家には滅多なことがないと近寄らぬワタクシ。…だって面倒なんだもん。

しかし正月くらいは顔を見せろと命令され、『あ~面倒くせえ、行きたくねえのう…』と思っていた矢先、耳寄りな情報が。

実家の目と鼻の先にあり、歩いて行ける距離にある『こども動物自然公園』。

そこに何と!!『カピバラ温泉』なるものができたそうではないか!!

…カピバラが温泉に浸かっている動物園みたいなところは全国にあるが、一番の近場では伊豆しかなかったのだ。

しかし実家のすぐそばにできようとは。

…ラッコに似ていた夫が最近太り、だんだんカピバラに似てきているせいでもないが、前々から湯に浸かるカピバラを間近で見たかったので、面倒くさがってた割にはそそくさと2日の営業開始を狙って実家に向かったのであった。

あ、もちろんメインは動物園。…実家はあくまでもおまけさ。


で、こども自然動物公園。コアラがいるので有名であったが、最近子アライグマに人気を奪われ、その子アライグマも成長した今、冬場の目玉は『カピバラ温泉』に。

前々からカピバラはいたんだが、秋に金かけてお湯の出る透明プールを作ったんですな。

お湯に浸かるカピバラ見学マニアと云うのは割といるので、カピバラ温泉を開始以降、結構お客が入ってるらしい。



毎日午後2時から浸かるそうですぞ、やつらは。

で、雨天の場合の見学小屋の入口にはこんな暖簾まで(笑)



カピバラと云うのはこんな生き物だす。お勉強してくれたまえ。



で、カピバラ(笑)…ぬおーんと浸かっております、温泉に。

入場締め切りギリギリに到着したので、もしかしたらもうお湯から上がってるかも~とか思って大急ぎで園内の最果ての地にあるカピバラ温泉に向かったのだが、やつら、のんびりぬくぬく浸かってやがりました(笑)



…間近で見る大人カピは結構デカかったです…子カピは飼うには手頃な大きさなんだがのう。

1匹くらい飼って、家の風呂に置いておきたいと思ってたが非常に邪魔になること間違いなしな大きさだ(笑)



新年2日の閉園間際だと云うのに、このカピバラ温泉にのみ人だかりが。

なぜかこの動かないカピバラを激写し続ける、一眼レフ軍団もおったし。

やっぱり人気があるようだのう、お湯に浸かるカピバラは。



しかし全部のカピがお湯に浸かると云うわけでもなく、ずっと外で草喰ってる喰いカピや、あちこちにハゲを持ち、そこから寒さが忍び寄るせいかお湯には浸からず、室内の電気ヒーターで暖をとるハゲカピもおったさ。



…カピバラとワタクシ。


大型肉食獣とかはいないローカルな動物園だが、結構面白くて他にもいっぱい動物が。

しかし1つの記事には画像が収まりきらなかったので、カピバラ編とその他の動物編に分けますだ。

その他の動物編は次回~♪
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Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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