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2009-12-03

変人+α、神楽坂にて大暴れ。←大袈裟。

ああ、もう3日も前の事なのねえ…何だかどっと疲れてしまい、更新どころかブログを覗くことすらできずにおりました。赤唐辛子さんにコアラ、という新たな名前を頂いたあすかでございます。

…生態がコアラそのものなんですってさ、ワタクシの。

さて、11月も終わりと云う30日、沖縄よりかーいー人の赤唐辛子さんと職場の同僚まさむさんが上京。

それに合わせて富山の変人なっちさん、東京の変人ozawamiさん、埼玉の変人あすか、この期に及んで変人ではないと言い張るオブザーバー変人ここふじさん、かしまし娘のばどさん、そしてなぜかうっかりこの強烈なメンバーに混じってしまったkimonoさんが結集。

ランチは赤唐辛子さんの同僚まさむさんが行きたくて行きたくて仕方がなかったと云う、神楽坂の名店『鳥茶亭』に最初から決定。

某ドラマで使われた場所らしいが、あっしはそのドラマは見てないのさ。でもランチの親子丼が有名ってことはテレビで見て知ってたのさ。

でも本来はうどんすきがメインのお高いお店です。

んで、その高級店に粗相のないように、いつも遅刻気味になるワタクシ、気合を入れて予約時間10分前に辿り着いたらば、誰も来てねえ…

しばらく一番奥の座敷でぽつねんと待たされるワタクシ。

ちなみに赤唐辛子さんが店を予約したんだが、この人『赤唐辛子研究会』なんつー名前で予約入れてやがるんでさあ(笑)

…あっしは赤唐辛子さんの本名で通してもらったが、律義にこの研究会を名乗って通してもらった人もいるようだ(笑)

で、予約時間を過ぎた頃、バラバラと五月雨式に集合する人々。…ええ、緊張感がありません。

しかも遠方組は予約時間から大幅に遅れて到着予定なので、関東組は先にランチを注文。



親子丼御膳でございます。ランチの部はお安くて、これで1500円。

親子丼の卵はふわふわでボリュームたっぷりざんすよ。

丼ものに多い濃くて甘い味付けではなく、ダシの香りの効いた上品なお味。

…なもんで、空腹だったワタクシ、遠方組が到着する前に完食しちまったのでございます。

…歩くのも早いが、喰うのも早いと気が付いた11月の終わり…

昼の部のラストオーダーが終わった頃に遠方組がやっと到着。

その頃には先に出してもらってた沖縄組が先にオーダーしていたうどんすきは無駄によく煮え、よくわからんのでとりあえず親子御膳にしちまったなっちさんの親子丼も冷めかかっていたのであった。



でもさっさと喰ってこの店を出ないといけないので、必死に食らう遠方組。



その間ヒマなワタクシとozawamiさんは床の間で『七緒ごっこ』に興じていた。



ぶっというどんすきのうどんを喰らう赤唐辛子さんに、喰らいつつも、ozawamiさんから貰った福木染めのハンカチやら帯やらをkimonoさんに自慢する赤唐辛子さん。

関東組はきちんとのんびり喰ったが、遠方組はバタバタ大急ぎで喰わねばならず、折角の高級なお座敷の飯も台無しで気の毒であったのう。



このお店のレジにこんなものが!!

神楽坂限定のポチ袋なんだが、全部黒猫なのさ♪

…で、レジも閉まってると云うのにわざわざこれを買うためにレジを開けてもらったワタクシとここふじさん…後で同じものが神楽坂の陶器屋さんでも売ってるのを発見(笑)



お店を出ると、向かいの洒落たお店にも黒猫モチーフが♪…神楽坂のイメージキャラクターなのかね、黒猫は。



神楽坂特有の細い階段道の店の前で集合写真。

こんな猫道と呼ばれる細い路地でもかなり人が通るのには驚き。やっぱり神楽坂のこの道ファンが多いようだ。

あ、そうだ、この鳥茶亭。普通この手の高級料理屋って仲居さん風に、お揃いの無地のポリ着物とかが制服になってるものなんだが、働いてる女性群、非常にお若く、そして着てる着物が全員バラバラ。

ポリ着物もいれば何と銘仙までいた!!

…こんな料理屋で銘仙って許されるのか…あれは自前の着物なのかのう…聞いてみりゃよかった。



ゆっくりお座敷でしたかったのだが、時間に間に合わなかったので、神楽坂のロイヤルホストに移動してドリンクバー飲みつつ、プレゼント交換会。

机の上が大変汚いことになっちょりますので、トリミングしてみました(笑)

頂き物のアップは後日♪

んで、『ランチの後は谷中とかに行きたい』と云っていた赤唐辛子さんだが、『…きっとランチの後はお茶になって絶対夕方になるから無理かもよ』と予言していた私。

案の定すっかり夕方になるまでお茶しておりまして。

明るいうちに行って撮影してあげたかった神楽坂の毘沙門天、善国寺へ。



ここなら銀杏とか紅葉があるかなーと思ったのだが、あったのは黄変した葉っぱが寂しくぶら下がる藤棚であった…

あ、沖縄では銀杏や紅葉の色付きが見られないので見たかったんですと。

でもこれまた某ドラマに少々登場した寺のようなので、まさむさんは満足であったようだ。

この後、更に猫道を探求してそぞろ歩いてみたり、神楽坂の陶器屋さんで皆、お買いものしたり、神楽坂限定ペコちゃん焼きを買いに走る者が数名いたりと神楽坂を満喫。

そろそろいい時間になったので、kimonoさんは神楽坂にてお別れとなり、そのほかの人々は遠方組&ここふじさんが宿泊予定の三軒茶屋まで移動。

すげー気の毒なくらいに狭いツインの部屋の部屋に、大荷物な集団がなだれ込み…



ozawami講師による、半幅結び講座を受けてるなっちさんに、それをオヤジ風味に転がって眺めるここふじさん。



更には羽織まで脱ぎ散らかし、半分寝ているここふじさん(笑)…ええ、どの場所でも汚くするのはお得意のようです。

ここで一旦、危篤状態が続いていたランちゃんの様子を見にozawamiさんは帰宅。

残りの我々は夕飯。



魚の定食しかない店だったのだが、一人だけカキフライ定食なワタクシ。

夕飯後は『宇宙カラオケ』と呼ばれ物議を醸していたカラオケ屋に行く予定が最初から組まれておりました。

ここでばどさんとやっと合流~♪あ、でもばどさんが写ってる画像をこの記事では使ってないや。すいません、ばどさん。

宇宙カラオケ、壁面がブラックライトで宇宙な柄が浮かび上がる部屋でして、うっかりフロントで指定し忘れたにも関わらず、ちゃんとこの部屋に通された我ら一行。

…もしかして全室こんな感じなのかも。



ばどさんから貰ったペンライトを夜間工事の交通整理のようにぶんぶん振り回す方々。



白いものが青く浮かび上がるブラックライトなので、青く輝く白足袋&あっしの白薔薇の髪飾り。



激しく使いにくそうな、カニ爪の形のライターも振り回す赤唐辛子さん。



とりあえずランちゃんもまだ大丈夫そうだったのでカラオケに合流したozawamiさん。

着物を脱ぎ棄てて、寝間着で戻って来やがりました(笑)

で、すげえ暗いと噂の歌中島みゆきの『エレーン』も聞けたし、前から『すごく上手いよ!』との評判を聞き及んでいたばどさんの歌声も聞けたし、沖縄人らしいこぶしの回る赤唐辛子さんの歌声も聞けたし、しつこく流れるB`zの新曲PVを見るたびに『この曲歌いたい』と毎回言い続けるozawamiさんの戯言も聞けたしで、すっかり時間は経っていったのであった。



で、『あの女は歌わない、そもそもカラオケになんか行かないであろう』と前評判だったワタクシも、とりあえずは1曲くらいは歌っておいたのであった。

中島みゆきでも前向きな内容の『命のリレー』を。…初めて歌ったが音程外さなくて良かったぜ…

で、カラオケが終わったら、何と夜12時前になっておりまして。

一人離れた場所に帰るワタクシ、最寄駅までの電車の終電には間に合わないものの、まあ行けるところまで行ってタクシーで帰るべし!と覚悟を決めて皆さまとはおさらばしたのであるが、何と、その最寄駅までの電車が人身事故でストップしており、終電が遅れに遅れて、最寄り駅まで無事に電車で帰れてしまったのであった。

…結果、あの時間におさらばした方が正解だったのである。

……帰ろうと思ってた時間に帰ってたら、その乗ってた電車が最寄駅の1つ前の駅で人をぷちっと轢き、『ぐあああああ!あと1駅なのにいいいい!!』となってたに違いない。

きっと中島みゆきの『エレーン』のおかげに違いない(笑)ありがとうよ、エレーン。


かくして、1日目参加のワタクシの1日は終了なり。2日目参加の方々は浅草行ったりしたらしいぞえ。



変人全員、ozawamiさん作の変人羽織紐を装着の図。

『事前に装着命令下しても、あの人は絶対忘れて違うのをしてくる』と予想し、あえて連絡しなかったのに、ちゃんとこのシリーズの羽織紐を付けてきたozawamiさん(笑)

その後、ランちゃんは17歳と云う老衰による大往生を遂げたのでありました。まさに命のリレーじゃのう…
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Author:あすか
…むっちりみたらしさんに画像変更(笑)

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