FC2ブログ
2009-11-29

亀を見れば思い出す…晩秋の川越骨董市。

昨日は浦和と川越、同時に骨董市の開催日だったのだ。

しかし先月の浦和の骨董市の際、お知り合いの出店者さんの里莉さんが、お店の看板を会場の公園に置き忘れてしまい、浦和在住の私が後日回収、預かるというハプニングがあったため、この預かってる看板をお返ししなければならない…

で、今月は浦和、川越の骨董市が重なってしまってるので、里莉さんは川越の方に出店中。

土曜の川越は混みそうだなあ、とは思ったものの、多分隣接してる喜多院の紅葉が綺麗な頃だろうと思い、紅葉コーデの撮影がてらに川越骨董市の方に行くことに決定。

7月以来の川越でございます。



確かに紅葉は綺麗であったが、あくまでポイントのみ。

全体にぐあーっと紅葉の赤、ってのはないんですわ、喜多院は。

それでも秋の観光シーズン真っ盛りなのか、骨董市も開催されてるからなのかものすごく喜多院駐車場が混んでおり、初めて道路上で並んださ…

で、骨董市の方もものすごく大盛況。



『盛況の時は身動きすら取れない』と噂の川越骨董市だが、その状態を初めて体感したさ。

今回はいつもより1時間くらい早めに川越に来ているので、毎月骨董市の日に着物姿で川越を散歩するNPO『川越きもの散歩』の方々を初めて見かけました。

…一応mixiの方のコミュの会員になってるくせに、1度も散歩に参加したことのないワタクシ…(笑)

『きもの散歩』に参加の方々は、基本的にカジュアル着物が多くて、アンティークバリバリ!って方は滅多にいないのですが「あ、でも今日はアンティークなコーデの人たちがいるなあ…」と思って眺めていたところ、その方々が寄って来られ、「あすかさんですよね?」と(笑)

…川越の着物イベントには必ず私を知っている人がいるものなのだが、今回もいらしたようだ(笑)

でも川越は買い物客でも着物が多くて、しかもアンティーク着用者も結構いるので見ていて楽しい♪…浦和は渋い着物姿ばかりだからのう…





アンティークバリバリ!の紅葉トータルコーデのワタクシ。

ちなみに撮影場所は、当初予定していた喜多院では人があまりにも多く、落ち着いて撮影できなかったため骨董市の会場の成田山別院の本堂の脇。

…ここ、店が出せない池の上の橋なので、買い物客でごった返す境内の中でも人が全くいない穴場。

更にここだけ紅葉が植えてあり、日陰なので撮影向きの明るさだったのさ。

…寄進者の名前がばっちり彫られた石欄干?が写り込むのがアレだが(笑)



池には亀が群れております。

で、急に甦る記憶。

…実は喜多院界隈は子供の頃から結構来ておりよく知ってるつもりだったのだが、この骨董市の会場になってる成田山別院、『こんなとこ、昔からあったっけ??』と思っていたのだ。…全然記憶にないので。

しかし、この亀の群れを見て思い出したのだ。

昔はここ、境内地のかなりの範囲を池が占めており、その池には恐怖を催すほどの亀がひしめいていたことを。

『成長したミドリガメ』の気持ち悪さを初めて目の当たりにしたのがここだったのだ。…いや、子供って縁日の小さいミドリガメしか知らないからさあ(笑)

で、この本堂とかもかなり寂れた感じだったと記憶しているんだが…中学までの記憶では。

骨董市を開催するようになってから、まだそんなに時は経てないはずだ。

で、どうやら近年になって川越が観光地化されるとともに、骨董市も開催するようになり、境内地そのものも骨董市を開催しやすいようなまっさらなだだっ広い石畳の敷地に替えちまったようだ。

…ああ、あの池に大量にひしめいていた亀は、池の大幅な縮小と共にどうなってしまったのだろう。

……寺サイドで亀の大量の殺生をしてないことを祈るばかりである。罰が当たるぜ、罰がさあ。

そう考えると観光地化も罪なのだが、川越骨董市も何だか観光地価格のような雰囲気で決してお安くはないのだな。

初めて川越骨董市に来たときにべらぼうに安かったお店、今回も出てたのだが、あまりいい品がなく、しかもどうやら売ってるオヤジにはろくに着物の知識がないと判明。

子供向けと年寄り向けの柄の判別すらできておらん…

だからこそ価値がわからず大安売りだったようだ(笑)

…てな訳で、今回の骨董市でのお買い上げ品はナシ!!私にはあり得ない出来事だ~!

浦和の骨董市の方が、今は断然お安くて掘り出し物もあるでよ。

川越の方が華やかで、他にも観光できる場所があるが、純粋にお安い掘り出し物探すなら浦和をお勧めします。

まあ、川越は骨董市以外でも着物関係は充実してるので、帰りにお馴染みの栄屋さんに寄って数点お買い上げしてきたのではあるが(笑)

戦利品のアップは後日~♪
スポンサーサイト



2009-11-27

鈴なりのデブ子。

夫の伯父、よく海外旅行に行っては小物の土産を買ってくるんだが、今回はトルコ。

『ナザール ボンヂュウ』という、トルコでは赤子や子供に付ける青いガラスに目玉が入ってる魔除けのお守りを持ってきただよ。

で、それがちょうどデブ子の首輪に付けてやったらいいサイズだったもんで、早速くくり付けてやったさ。



…鈴に、迷子札カプセルに、ナザールボンヂュウいっぱい、と実にチャラチャラしているデブ子。

一説には魔除け効果のある黒猫らしいが、それに更に魔除けを付けて強化してみた(笑)



が、ダブルで魔除けの期待も虚しく、首輪だけでなく鼻にまで猫砂を4つも鈴なりにさせているデブ子…

つーか、他の家の猫でこのように鼻に猫砂を詰めてトイレで踏ん張る奴って聞かないのに、各鼻の穴に2つづつ詰めて踏ん張ってるデブ子って一体…
2009-11-26

遂に手にしてみたものの…マト柄手ぬぐいよ…


セリアのマト柄手ぬぐい騒動はかれこれ約2ヶ月前に遡る… http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/59796892.html

そして結局、さいたま市の地に住まう私には入手はおろか現物すら拝むこともできぬまま、秋田の羽衣牡丹さんに送って頂いて一応の終着を見る… http://blogs.yahoo.co.jp/wwide1225/59828297.html

で、頂いた2枚で何とか作り帯にするには、別布とのツギハギ作業が待っているので、すっかり面倒くさくなり、そのまま仕舞われっ放し状態…牡丹さん、すいません。

しかしこんな手ぬぐいが活躍しそうもない暮れも迫るこの時期に、奈良のnemuさんから『また入荷してますよ!!』との情報が!!

…前回セリアに行った際は、手ぬぐいコーナーそのものが消滅していたので「ああ、どうせまた我が住む地域のセリアには入ってないんだろうよ…」とすっかり厭世的になりつつ、でもとりあえず乾燥ワカメも買いに行かねば、とセリアに行ってみたのだった(笑)

……あ、あるじゃないですかああああ!!苦節2ヶ月。遂にその現物を目の当たりにしたのであった。

しかしあると思ってもみなかったので、作り帯に必要な枚数がすっかりわからなくなり、牡丹さんから頂いた分2枚もあることだし、ととりあえず大きなマト柄2枚に小さなマト柄1枚を購入。

喜び勇んで持ち帰り、さてどう帯にしたものやら~、と頂いた分の手ぬぐいを引っ張り出してみて気が付いた。

…色が、色が明らかに違うではないかい。

牡丹さんから頂いたのはクリーム色。今回発見したのは生成り色。…この色の違いは最早ロットの違いとかではなく、明らかに色違いと思われる。

…そういえば、最初この手ぬぐいを目撃した時には生成り色にしか見えなかったのだな。

でも牡丹さんから頂いたのはクリーム色だったので「うーん、生成りに見えたのは気のせいかのう…」と思い込んでいたが、やっぱり生成り色も出てやがったのかい。

かくして2色のマト柄が我が家に結集中…

色を統一して帯にするなら、まだ入手できる生成り色を新たに数枚買い足さねばならないが、そうなるとクリーム色が全く使われないままになる。

なのでカスター&ホイップシュークリームが如き色の組み合わせのこの2色で、帯にしようと思うなり。

……あああ、結局はツギハギ作業が待ってるのねええええ(涙)

2009-11-25

怒涛の菊尽くしコーデなり。





先日の、笠間に赴いた際のコーデなり。菊祭り開催中とのことなので全身菊コーデ。

着用画像では飛んでしまってる部分も多々あるのでわからぬが、とにかく徹底的に菊なのさ。帯締めの矢羽根以外は。



半衿は菊の刺繍もの。そしておわかりだろうか?帯揚げまでもがむじな菊の地紋なのさ(笑)



帯のお太鼓も当然菊。最初、『菊がメインだけど、牡丹も色んな花も入ってます』なアンティーク帯にしようかと思っていたが、徹底的に菊にこだわったこの帯でよかったかも。



帰り際にちょっと羽織っただけだったのでほとんど人目に触れなかったが、この別珍のショール。

紅白の糸で菊柄の刺繍が入ってるのさ。



そして足元、足袋も菊柄、下駄の鼻緒もこれまた菊柄!!…今気が付いたが、この鼻緒、うっすらと黒で矢羽根が入っとる…深緑に黒い柄、なんて気が付かないわな、同化しちゃってさ…

で、着用画像でもほとんど写ってなかったが、髪飾りも紅白のつまみ細工の菊でございます~

……どうだい、決してガラガラどん極まれりではないけれども、トータルコーデの鬼の本領発揮のコーデであろう(笑)

こんなコーデ、菊祭りの菊を背景以外には、とてもじゃないが着用画像は撮れなさそうだ。

笠間に行けるかどうか、ギリギリまでわからなかったんだが、笠間に行かなかったらこのコーデもそのままお蔵入りになってたので、行けて本当に良かった…
2009-11-24

最終日の『たのしきものたち』にお邪魔してきました♪

遠き茨城は笠間の地にて開催されていた、ここふじさん&ozawamiさんの展覧会『たのしきものたち』。

行けるかどうかギリギリまでわからなかったのだが、夫が22、23日と休みになったので、行くことにしました♪…もちろん運転手&人間三脚は夫だ(笑)

本当なら21日の『狐の嫁入りパレード』に参加したかったのだが、そちらはオートミールさんが参加のご様子なのでオさんの記事の方でお楽しみ下され~

さて、笠間の地へは車ならば割とアクセスに苦労しない地に住むワタクシ。

常磐道が異様に空いていたおかげで、大体1時間半くらいで目的地到着。

日本三大稲荷の一つ、との事なので賑わいを目指して行ったのだが、稲荷の本当に近くにまで来なければ、とっても寂れた田舎…

…平日の川越の方がはるかに混んでおります、ええ。やっぱり都心から近いってのは大いに利点なのだな…



『こんな細い道に広い駐車場が本当にあるんか~!?』と騒ぎながらも、何とか会場の造り酒屋『笹目宗兵衛商店』の駐車場に滑り込み。

会場の外観。ああ、夫が好きそうな建物だよ…

中に入ると、ここふじさんのみが接客中で、ozawamiさんはそばを喰いに出ていた(笑)



最終日なので、かなり品数が減ってしまっているとこのことであったが、黒猫バッグはまだ3つ残っておりましたさ…

現物を見たらここふじさんらしい渋めカラーのバッグだったんで、うーんと悩んだが結局購入は見送り~

『私好みの派手の黒猫バッグを作りやがれ~!!』と命令してきました(笑)

お客の入りに波があるようで、何やら急に混んできたので、ちょっとお暇して、お向かいの笠間稲荷に行ってみることに。



ここも菊祭りが最終日だったので多くの人が。ozawamiさんによると『今日は特にすごい人』とのことでした。



参道脇にあったこいつ。『何じゃ、この変な竹のオブジェ…』と思ったら、これ、假屋崎省吾氏の作品ですってよ…



今年は菊も開花が早くて、最終日ともなるとあまり全体としては綺麗ではないんだが、それでも流石菊祭り第1号を名乗るだけはある。



菊と云うと、1本作りか、懸崖、菊人形くらいしか知らなかったが、こんな盆栽仕立てもあるのだな。

あ、菊祭りにつきものの菊人形、こちらではテーマが『天地人』だったらしいが、別会場だったので覗かず。

…ドラマそのものが稀にみるつまらなさのまま終わったので、別によい。…龍馬伝に期待しよう…





この日のコーデは菊祭りに合わせて全身菊コーデさ。

着物は乱菊の柄なので乱菊を背景に、お太鼓は大菊なので大菊を背景に。

…色んなタイプを取り揃えている菊祭りならではの撮影方法ですな(笑)


神社を後にし、プラプラと門前町をうろうろするも、ろくに店がございませんので(笑)、ここふじさんに頂いた、着物特典の『コーヒー、アイスクリームと引き換えか、もしくは300円分のお買いもの券になるチケット』を使って近所の喫茶店兼ギャラリーのようなお店でコーヒーを飲んだ後、『バターまんじゅう』という美味しそうな匂いだったが、単に小さな今川焼みたいなのを喰いつつ、再び会場に戻る。

会場はもうすぐ店仕舞いの時間だったのでお客もおらずまったりとしており、夫そっちのけでおしゃべりに興じるワタクシ達。

1年前の結婚式にご両名は参加下さってるので、一応夫とは顔見知りなのだが、情け容赦なく『1年前に比べて太った』と申し渡される夫。

…そりゃあ、私に付き合って、夜中に菓子類喰ってやがるからのう(笑)

で、菓子類に対して異様に執着するワタクシ。このような展覧会の最終日ともなれば、さぞかし各方面から喰いきれないほどの菓子類を頂いているであろうことを見越して、『…頂き物の菓子類が余ってるようなら頂いてあげますよ、と云うかお寄こし!!』とお裾分けを強訴。

まんまと紙袋1個分の菓子類を強奪してきたのでありました(笑)

常日頃、私の菓子に対する飽くなき欲求を目の当たりにしている夫であるが、まさか『あたしゃ菓子を強奪してくるさ』と云う出かける前の発言を本当に実行するとは思わなかったようだ。

しかしその恥も外聞もない行動の罰が当たったのか、蕎麦好きの夫の為に紹介してもらった蕎麦屋に帰路向かったのだが、この手の店にありがちな『売り切れ御免』の店であり、既に閉店…

他の店に行くも、営業中の看板が出てて、表示の営業時間内であるにも関わらず玄関開けても誰もおらず明かりもない…

明らかに店仕舞いした風なのに玄関開けっぱなしでいいんかい…つーか営業終了の表示にしてくれよ……狐に騙されたのかしら。

結局、謎の和食ファミレスでそれなりに美味かったが蕎麦のセットを食したワタクシ達夫婦であった。

…そして連休最後の夜、ナメてかかっていた常磐道ですら大渋滞でございました…



3人で入り口前で。

全員のカメラを託された人間三脚の夫よ、なぜ妻のカメラの画像だけは妻の顔がこのように『ひょ~』ってな感じに歪んでいるのだ…(笑)
2009-11-22

これがおススメ!着物用の発熱インナー♪

某ユニクロでは朝6時からヒートテックを600円で売り出したようだが、ユニクロの発熱インナーものは、着物着用者には大変不親切。

値段もダントツ高いってのもあるが、基本、背中をばっちり防寒してますってな感じの衿ぐりになってて。

…ええ、着物を着る場合は衿ぐりが広めでないとねえ。衣紋から覗くじゃないかババシャツが(笑)

まあ、前後逆にして着ると云う裏技もございますが、それだと衣紋からは覗かなくても、喉元の衿合わせから覗く場合も多々あるのだ…

と、云うわけで、私は数年前に発見した前も後ろも深いVネックの『ダブル深Vネックインナー』を愛用していたのだ。

でもその当時はそのイレギュラーなデザインの発熱ババシャツは高く、したがって1枚しか買わなかった…(涙)

しかしそのインナーは着物着用者には非常にありがたい存在で、『ああ、高くてももう1枚欲しい!!』と思った頃にはそのババシャツそのものがどこにも売ってなかったのであった…

で、昨年の『ユニクロヒートテック、大ブーム』を乗り越え、各社、発熱インナーで勝負!の今年の冬になったわけだが、山のようにある発熱インナー、カラーやデザインバリエーションを豊富にしてるのに、あのデザインがないのだ…

ああ、着物用に最適の深Vネック発熱ババシャツはどこに!?

と思っていたら、何と着物ブロガー御用達のしまむらから出てるじゃありませんか!!



たまたま一番近いしまむらに置いてなかったので、「ああ、しまむらにもないや…」と思ってたら、別の店舗にはしっかり3色展開で売ってましたさ。

しかも私が数年前に買った深Vのほぼ半額の780円♪

しまむらの『FIBER HEAT』、デザインもカラーも豊富、しかもユニクロの半額程度(笑)

スタンダートな基本の肌色と黒のものなら2枚組で780円と云う素晴らしき企業努力。

それ以外のものは1枚780円ですが、それだってずいぶんお安いです。
  


…デブ子に利用されておりますが(笑)、商品名は『深Vネック8分袖』

着物にピッタリなシルエットでございます♪

たまたま肌色、黒、ワイン、の3色しか残ってなかったのか、それとももっと色があるのかはわかりませんが、まあ肌色1枚持ってるだけでもすんごく重宝致しますです。

この手のインナーは『今年はあっても来年はあるかわからない』デザインも多いので、見つけたら、いや見つけなくても注文で、何としても1枚は手に入れた方がよろしいかと思いますぞ。

少なくとも、着物を冬に着るのをやめない限りはずーっと必要なものだからのう。
2009-11-21

うっかり油断をしていると、どんどん増えゆく黒猫ものIN玄関。

黒猫ものグッズの流行り、結構続いてますね~

当初は比較的お高いものばかりだったのが、最近では100均で見かけるようになり、こちらとしてはよりどりみどりで嬉しい限りだが。

で、『100均よりは洗練されててお洒落』なグッズが多い300円ショップ。

たまーに覗いては掘り出し物がないか探るんだが、こんなもんを発見!!



…ペラペラな黒猫壁掛け時計。紙製とも見まごうばかりだが、一応プラ衿芯のような素材でできてます(笑)

300円なので電池も別売りな代物ですが、これがまあ、生意気にもちゃんと動きましてね。

秒針付いてない癖に秒針の刻む音が響く素敵さ。



安くて可愛いし、ちゃんと動くしでそれはいいんだが、冷静に考えたらもう壁掛け時計が必要な場所って残ってないのだ。

…トイレの壁なら空いてるが、それじゃ勿体ないし~

と云うわけで本来ならあまり時計がありそうもない場所、玄関の壁に設置。

隣には、黒猫シールを貼って加工した鏡も設置していることだし(笑)

しかしだ。ふと見渡すと、この玄関と云う限られた空間内にやけに点在しているのだ、黒猫が。



100均セリアで買った黒猫アクセケースを印鑑入れとして活用していたり、そこらへんに放り投げてる車のキーにも黒猫キーホルダー付いてるし。ミッフィーも豆しばもだが。

更に夏場には玄関マットまでもが黒猫柄だった。

…ああ、どんどん増えゆく黒猫グッズ。

特に、某しまむらでは黒猫柄で部屋内トータルコーデができるシリーズをしょっちゅう出すので非常に危険だ(笑)

…今週出た黒猫シリーズが、ちょっと洒落すぎてて猫の顔が可愛すぎだったので買わずに済んだが、これが私好みのふて腐れ感たっぷりだったりした場合は……ああ、怖い(笑)
2009-11-20

猫と矢羽根が力を合わせてみんなの幸せを~…招きません、別に。

何だか1ヶ月くらい前は異様に盛り上がりを見せていたのだが、なぜか開催日が近付くにつれすっかり大人しくなっている今月末の変人集会ネタ。

…大丈夫なのかしら、皆さん本当に集まるのかしら。

参加者の1変人ozawamiさんの多忙により、すっかり変人集会も近いと云う事を忘れ去っていたのだが、考えてみりゃ後10日。…そろそろコーデでも考えようかのう…





当初、赤唐辛子さんによるドレスコードは銘仙と云うお達しがあったのだが、それも結局は雲散霧消したので好き勝手にコーデしましたさ。

『未着用矢羽根に愛の手を』がテーマなので、さすが未着用のままだけはある地味さです、着物…

未着用のまま数年経ち、いつの間にか柄の色と同じ薔薇柄の羽織と薔薇柄の帯が結集。

やっとこさ色をリンクさせたすっきり大人なコーデとして登場です。



半衿はozawamiさんのお手製、クロスステッチ薔薇柄刺繍♪

そして羽織紐もozawamiさんのお手製の黒猫チャーム付き♪♪



で、毎年冬と云えば『羽織の下は作り帯のお太鼓は背負いません』と云うスタンスの私。

しかし最近、生地から作る作り帯はともかくとして、既成の名古屋帯をぶった切って作る作り帯が面倒で面倒で、とうとう帯を切らずに真面目にお太鼓結びをするようになっているのだった。…まさに本末転倒。

なのでこの羽織の下にも立派なお太鼓が。

豪華な薔薇の刺繍なのだ~

当日見せる機会があるかはわからないので、今のうちに見せびらかしておく(笑)



『黒猫です、全身黒猫ですが何か?』コーデも候補に挙がっていたのだが、とりあえず今回は黒猫ショールだけ連れて行こうかなーと。

着物も黒だし、小物に黒猫を適度に散りばめれば、この黒猫ショールだけが異様に浮くと云うこともなかろう。

あ、でも昨日、こいつをマフラーにして洋服に合わせてイオンをうろついてたら、通りすがりの人数名にガン見されたけどな(笑)
2009-11-19

自分の小細工とはいえ、すげえイヤ(涙)

自分のパソコンの壁紙は、大概ろくでもないデブ子画像だったりするんだが、先日この画像に差し替えてからは毎日ビビらせられっぱなしだ…



…夫が撮影した大顔面デブ子。

これが21インチの画面にドドーンと浮き上がる、起動時のあの瞬間は悪夢のようだ。

しかもこの画面にしたまま何かパソコン以外の作業をしていると、視界の隅でこのドドーンデブ子が何か文句を言ってるように見えるのである。怖し。

そういえば先日見かけた『巨大顔面猫』もすげえ迫力だったな、と大体同じ大きさの画像を並べてみる。



…やっぱりこいつの方が顔がデカいわ(笑)

でも曲がりなりにも猫に見えるのに対し、デブ子は猫以外の生き物にしか見えない…

顔の形がハコフグだしさあ…



きっとデブ子は『猫』と云う生き物カテゴリーではなく『デブ子』と云うカテゴリーに違いない。
2009-11-18

黒猫ショール、届きました♪

義父母が北海道に旅行に行ってたんだが、お土産のお菓子は別便で届く、との事だったので、打ちひしがれているあすかでございます。…てっきり昨日夫が持ち帰るものとばかり思っていたさ。

ちなみに4歳児の姪っ子も同じく不平を口にしたそうだ。…あたしゃ4歳児並みか…

ま、本日持ち帰るであろう、夫が白い恋人とかマルセイバターサンドを(笑)

さて、先日KIMONO姫の最新刊で掲載されているのを発見し、ネット通販できるのを知り、油断しているうちに3色あるうちの1色が売り切れてしまっていたので大急ぎで注文した黒猫ショール。

無事に届きましたぞえ。




このしっぽの長さといい、びっくらお目目といい非常にお嬢似でございます。…ライバル心メラメラのお嬢。

で、お嬢さんの大きさと比べればわかるが、ショールの幅ではない…

ちょっと太めのマフラーの幅。

大丈夫なのかいなと、とりあえずそのままにしてあるリスコーデに引っ掛けてみました。



…なるほど、着物と合わせると半衿と帯が完全に隠れない、絶妙な幅だったのですな。

普通サイズの30㎝以上の幅のショールだと、上半身がすっぽり隠れてしまって小物とか帯がほとんど見えませんもんねえ。

さて、こいつは後日『全身黒猫、ああ、黒猫ですともさ』なコーデに再登場願うとしよう(笑)
プロフィール

あすか

Author:あすか
…とりあえず、盗まれた藤の遺影をプロフィール画像に使っております(笑)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ